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何年ぶりかでクリームの『火の車』を聴く。それもLPで。あの銀色のサイケなジャケットのだ。内ジャケもカラフルだ。そう言えば、クリームのセカンド・アルバムの日本語タイトルは『カラフル・クリーム』だった。『火の車』は、なんと『クリームの素晴らしき世界』ときた。1、2面はジャック・ブルース色が強い。「ホワイト・ルーム」や「政治家」もいいが、「パッシング・ザ・タイム」や「アス゛・ユー・セッド」に、よりジャック・ブルース臭を感じる。3、4面のライブは、クラプトンが活躍する。「クロスロード」でのヴォーカル」も良い。もちろん、時にはギターを食うほど凄まじいベースや、「トレイン・タイム」でのジャック・ブルースのハープ、「嫌な奴」でのジンジャー・ベイカーの圧倒的なドラム・ソロも凄いのだが、やはりクラプトンのギターが圧倒的だ。ギター・フレーズには斬新さを感じさせず、個人的には、『レイラ』の頃の演奏が好きだが、クリーム時代のソロは若気の至り的な勢いを感じさせ、圧倒される。
三連休の初日は地区の運動会の準備、二日目は運動会の予定だったが、雨が朝のうち降っていたため中止。三日目の今日は午後から運動会会場片付と、運動会に振り回された久しぶりの三連休だった。でも今日は子供と旭温泉に行き、いつものすっぽんラーメンを食べたし、二日目と三日目はNHK-FMの特番『浜松アーカイブス』(浜松支局にあるアナログレコードをかけると言う企画・去年に続いて今年もあった)を断片的ながら聴けて良かった。本も読めたし、初日はマイルスの『コロンビア・コンプリート・レコーディング』も聴けて楽しく過ごせた。そう、ついに買ってしまったのです。71枚組(うち一枚は未発表ライブDVD)だが、紙ジャケで一枚あたり300円くらい。紙ジャケの作りは日本盤ほど緻密ではないが、昔に比べれば印刷もはっきりしているし、背文字もある。ただ、紙ジャケを貼った糊がCDに付いているのがあってはがすのに苦労した。はがせなかったのは、手持ちのと差し替えた。マイルスのCDはほとんど持っていたが、売ってしまったのもあったし、このCDボックスにはボーナストラックも入っていたので重複承知で買ってしまったのだ。手持ちのマイルスのCDとLPを売れば、このボックスを買ったくらいの金額にはなるだろう。少しずつアルバム単位で聴いていくのは、とても楽しい。

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今日は、午前中、下の子供と図書館へ行き、午後も下の子供の卓球練習に付き合う。中学一年生の息子は、今週、新人戦なのだ。私も中学の時、卓球部だったので、少しは教えることができるが、難しい年頃で、少しでも上から目線で言うと、怒る。勉強でもスポーツでも親が教えるのは難しい。戻ってから、やっと『ビッチズ・ブルー』レガシィ・エディションについていたライブDVDを観る。ロスト・クインテットのコペンハーゲン演奏だ。鮮明な画像に驚く。マイルスのブートDVDは何枚か持っているが、まさに雲泥の差。さすが、正規盤だ。ショーターの演奏姿を見られたのは嬉しかった。
涼しくなって音楽が沁みる季節になってきた。昨日はマイルスの命日だったので、1940年代の古い録音から聞き始める。今日は代休で、高宮湯の森という広島県にある少し大きな温泉に行く。肩が凝っていてマッサージを受けたかったのと、ここに隣接したおばちゃんたちが打っている蕎麦が食べたかったのだ。太さが違い真っ黒で無骨な蕎麦だが美味しかった。帰ったら、マイルスの『ビッチズ・ブルー』レガシィ・エディションが届いていた。まだ未発表コペンハーゲンライブDVDは見ていないが、本編のミックスがオリジナル・ミックスで奥行きがあり素晴らしい。ブートで聴いたことがあるが、オルタネイト・テイクも興味深い。シングル・エディットは資料的価値はあるだろうが、聴いて何のこっちゃの世界。輸入盤なので1970年のマサチューセッツライブCDはついてないが、この時期のライブはブートで持っているから、まあいいか、と自分を納得させている。
涼しくなって音楽が沁みる季節になってきた。昨日はマイルスの命日だったので、1940年代の古い録音から聞き始める。今日は代休で、高宮湯の森という広島県にある少し大きな温泉に行く。肩が凝っていてマッサージを受けたかったのと、ここに隣接したおばちゃんたちが打っている蕎麦が食べたかったのだ。太さが違い真っ黒で無骨な蕎麦だが美味しかった。帰ったら、マイルスの『ビッチズ・ブルー』レガシィ・エディションが届いていた。まだ未発表コペンハーゲンライブDVDは見ていないが、本編のミックスがオリジナル・ミックスで奥行きがあり素晴らしい。ブートで聴いたことがあるが、オルタネイト・テイクも興味深い。シングル・エディットは資料的価値はあるだろうが、聴いて何のこっちゃの世界。輸入盤なので1970年のマサチューセッツライブCDはついてないが、この時期のライブはブートで持っているから、まあいいか、と自分を納得させている。

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城島澪
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