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万両、千両の開花

アジサイの季節が終わった。剪定も終わり、アジサイ及びその周辺もすっきりとなった。
梅雨も終盤となり、その終盤にドカッと豪雨が襲いかかって、梅雨が終わるのが例年の事例である。
今、万両、千両の花が咲いている。秋には、万両は赤い実、千両は薄い赤と黄色の実がたわわとなる。千両は少ないが、万両の木は100本位あるかもしれない。万両の実を、メジロ、ヒヨ等が丸ごと食べて、槇の木、椿の木等にとまり、その排泄物の中に種が混じっているので、それぞれの木の周囲に、次から次へと芽が出、育っていくのである。
万両も千両も、植木として買って植えたことはないが、自然発生的にどんどん増えていくのが見事である。
我が不動産仲介業も、我が庭の万両、千両のように、仕事が自然発生的に増えるように願うばかりである。
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アジサイ

6月14日 例年なら、梅雨に入っていてもおかしくないが、今年は北部九州は梅雨入りしていない。午前10時前、やっと何日かぶりに雨が降り出した。
晴天時の澄み切った青空の中のアジサイは色鮮やかに映って良いものであるがが、時としては日光が強くてシナ〜となっていてかわいそうな時もある。
やっぱり雨の中のアジサイは良い。見ている方も、水分をしっかり吸収して生き生きしている姿を見ると、我が心に響くし、我が姿勢もシャンとなってエネルギーを一杯もらえるような気がする。
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庭の香水

この季節になると、楽しみにしているのは庭木の芳香である。その名は、タイサンボク
一般的に「マグノリア」という名前で香水などの香りの成分として使われるマグノリアは、タイサンボクが原料とのこと。
小生が子供の頃、実家の西隣りに、大きなタイサンボクがあった。当時は、タイサンボクとは知らず
大きな木を見上げて、その大きな花々を見上げて芳香を楽しんだ記憶がある。
40年前、家を建てて、そのタイサンボクを植えた。以来、毎年その芳香を楽しんでいる。咲いた花を花瓶に挿して、家の中に置けば、家中がタイサンボクの芳香で一杯になる。何と、贅沢なことか。
タイサンボクの花言葉は、前途洋々→この年になっても、その花言葉にあやかりたいものである。
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昆虫のうごめき

春になると、植物が一斉に芽を吹き、やがて青々となり成長していく姿は、強力なエネルギーを感じるし、その生命力には畏敬の念が湧いてくる。
その若い新芽に、卵をうみ、孵化し、その幼虫たちが若い、柔らかい新芽を食べて大きくなっていき、やがて蛾となるのである。
家を建てて40年になるが、木々の消毒は一度もしたことがない。それでも、目立って虫の被害にあったことは、これまで殆どない。
ところが、今年は20本ある椿の新芽にチャドクガの幼虫が大量に発生したのである。この幼虫に刺されると、痛痒さがいつまでも残り嫌なものであるし、抜け殻に触ってもかゆみが残ることがあるので厄介である。新芽に群生しているので、そこを狙って農薬を散布している毎日である。
次の機会に述べるムカデの発生も、今年は多いのかもしれない。
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平成最後の日 後3時間

平成最後の日 しかもあと3時間で令和の時代になる。
平成30年間は、小生にとっても激動の時代であった。
バブルが頂点に達し、正に平成元年1月からそのバブルがはじけて、長い年月その後遺症に悩まされた時代が長い間続いた。
昭和60年から平成3年まで、証券課に勤務した小生は、バブルを肌で感じ、そのバブル崩壊も身をもって体験した。バブル崩壊後の3年は、本当に眠られない日々が続いた。
57歳で役職定年ししたのが、平成14年3月のことであった。
1年の準備期間をおいて、平成15年5月に「大沢不動産」を立ち上げた。なんとか、周囲の人々に助けられ16年間無事に仕事をすることが出来た。今、74歳である。
迎える令和の時代を、不動産業に関わり合いながら、どのように乗り切っていったらいいのか考えると、まだまだやり残した事が沢山あるように思えてならない。無理をせずに、頑張っていけたらと思う。

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