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『竹の詩(葛きり)』
高野屋貞広さんの葛きりを戴きました。高野屋貞広さんは、昭和2年創業の京菓子屋さんです。2代目に受け継がれた昭和40年代には、京菓子の中では引き立て役であった半生菓子に注目され、全国への販路を広げられたそうです。「花の宵」等、四季折々の風物でかたどった色鮮やかな半生菓子で有名で、高野屋貞広さんは、この半生菓子を京菓子として、確立させた「さきがけ」と言われております。 京都での葛きりは、有名な老舗の鍵善良房さんが、祇園の旦那衆に「何か新しい甘味を作ってくれへんか」と頼まれ、昭和の初めに苦心されて誕生したのが「くずきり」の初見だそうです。鍵善良房さんは、配達とお店の喫茶で戴けるようです。水質の良さなどから、京菓子の環境は恵まれており、葛きりも水の綺麗な、いい環境で戴くことが出来ます。 京の夏を抜ける涼風をおもわせる、のどごしさわやかな葛きりは、とても澄んだ味で、上品な甘さが夏の暑さに涼を運ぶようです。黒蜜の濃厚な甘さが夏を乗り切る力を与えてくれるようで、バテがちな夏にぴったりのお菓子です。暑いときにさっぱりと美味しく戴きました。 高野屋貞広(京都市南区鳥羽塔ノ森柴東町)
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葛きりは食べたことありません…
イメージが心太みたいで、高知では心太に黒蜜はありえないの屁理屈です。
一度食べれば美味しさが分かると思うので見かけたら買ってみたいです。
2014/8/2(土) 午後 11:17 [ 24° ]
こんばんわ(^.^)
竹の中のくずきり!なんとも楽しげで夏らしいですね!
ワクワクします。
今夜もごちそうさまでした(*^_^*)
2014/8/2(土) 午後 11:34 [ misiru ]
葛きりは、夏の楽しみですよね。
あっ、今年はまだいただいていませんでした。
竹筒、羊羹も葛きりも、風情が有ります。
2014/8/3(日) 午前 1:26 [ ショココマミー ]
ここの一口菓子は色々あり綺麗ですね〜
2014/8/3(日) 午前 4:13 [ カステラ ]
24°様
コメント有り難うございます。確かに心太に黒蜜というのは変かもしれません。私は、葛きりは心太より好みです。
2014/8/3(日) 午前 5:53
misiru様
コメント有り難うございます。竹に入った水羊羹はよく見かけますが、葛きりは、私も初めてです。なかなかのものでした。
2014/8/3(日) 午前 5:55
ショココマミー様
コメント有り難うございます。よく甘味処で葛きりがあると戴きます。夏場は爽やかで風情がありいいです。
2014/8/3(日) 午前 5:57
カステラ様
コメント有り難うございます。以前、高野屋貞広さんの一口菓子を買ったことがあり、印象に残っていて、葛きりというのが珍しく買ってしまいました。
2014/8/3(日) 午前 5:59
むーみんは本物の葛きりっていただいた事がないんですよ
夏の和菓子って感じですよね (((uдu*)ゥンゥン
2014/8/3(日) 午前 7:58
今晩は〜♪
涼しそうですね^^!
竹の詩(葛きり)☆
2014/8/3(日) 午後 6:49 [ お藤 ]
むーみん様
コメント有り難うございます。奈良の吉野方面へ行きますと、葛の専門店があり、美味しい葛きりが頂けそうです。今どき、冷製の葛湯などもあり、いいかも知れません。
2014/8/4(月) 午前 5:53
お藤様
コメント有り難うございます。冬の葛湯もおいしいですが、この時期、葛きりも美味しいです。
2014/8/4(月) 午前 5:54
竹入りの水ようかんは知ってるけど葛きりを
ところてんのよぅに押し出すんですね
めっちゃ楽しそう〜
2014/8/4(月) 午後 1:15
にゃばり猫様
コメント有り難うございます。押し出すのは、心太と同じですね。でも海藻と葛の根っこ澱粉ですので、味は異なり、私は葛きりの方が好きです。
2014/8/4(月) 午後 5:23
ブログクルーズ中です♪
早速、幾つかページを見せてもらいました♪
私とはタイプが違う書き方なので参考にさせて下さい(*^_^*)
宜しければお互いにブロ友になれたら嬉しいです♪
2015/4/21(火) 午前 3:32 [ ゆうこ ]
2児のママです♪って初ではないので、知ってますかね♪
私のまとまりの無い文章と違って上手い!!
週1位で更新しているか実は見に来てるんです(笑)
ここはこうすれば見易いんじゃない?なんてアドバイス下さい♪
2015/10/5(月) 午後 0:31 [ ゆうこ ]