にゃんこな日々

可愛い4匹のにゃんこの生活を綴ります。

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マンションには常駐の管理人さんが居ませんでした。
駐車場に捕獲器を置くには本来許可を得なければいけなかったんですが・・数回お会いした
方達(ママ友グループさん?)に挨拶しました。
「一番状態の悪い子を保護して他にも同じような子が2匹居るので保護したい」と伝えました。
皆さんさくちゃん達の事を知っていました。
駐車場にはかなりの数の猫がやってきていました。
マンションの住民が餌やりしていると言っていました。

ナヴィちゃんを保護するまでに4匹の猫が捕獲器に入りました。
1匹は1ヶ月半程の子猫で母猫と一緒に入っていました。
他の2匹は授乳中のようなお乳の大きな猫でした。
全て放しましたが、子猫を放したことは大変後悔しています。
捕獲器の扉を開けると先に母猫が出て行きました。
子猫は一瞬ためらっていて私が「どうしよう」と思ってしまった間に出て行きました。
普通だったら放さずに保護したと思います。
これからあと2匹の猫を保護しようと考えていたし、母猫と居る所を何回も見ていたので
子猫を取ることが可愛そうかな・・と迷ってしまいました。
とても可愛い子だったのですぐに里親さんは見つかったと思います。

その翌朝、駐車場に行くとショックな事がありました。
子猫が横たわっていました。
子猫の側には以前お話しした方がいて役所に連絡していました。
1時間位前のは駐車場の奥の方で誰かが上げた餌を母猫と食べていて元気だったそうです。
まるで寝ているようで・・本当に今さっき死んでしまったようでした。
口から少し血が出ていておそらく車に当たってしまったんだと思います。
昨日放した子猫にそっくりでした。
私が保護しなかったから死んだ・・凄く後悔しました。
申し訳なくて謝りました。
このままで連れていかれては可愛そうなので、自宅に段ボールとタオルとお花を取りに戻りました。
ほんの15分程の間に子猫は連れていかれてしまい、見送って上げる事が出来ませんでした。

死んだ子猫は捕獲機の入った子ではありませんでした。
少し大きいような・・柄が違うような気もしていたんですが、母猫と一緒にいつもの場所に元気で居るのを見ました。
正直、ほっとしました。私が放した子が死んだんじゃない。
でも同じ大切な命がなくなったことにかわりありません。
あの子が事故に遭わない保証はない。
あの子の無事を祈りました。

数日後1人の女性に「保護して頂いて有難うございます」と声を掛けられました。
その方はさくちゃんの餌を上げていた方でした。
さくちゃんが居なくなった日を覚えていて「死んだと思った」そうです。
でもその後動物病院の捕獲機を見て保護されたと分かり、私が何回も来ていた事を知っていました。
さくちゃんは4才で子猫の頃から舌を出していたそうです。
そのマンションに引っ越してきてから1年半程餌を上げていたそうです。
時々抗生剤を上げていたそうです。
さくちゃんを可愛く思っていたようで携帯等をを教えて下さり「避妊手術代を出させて下さい」と言ってくれました。
(自分で保護した子の事は責任を持ってやります、と辞退しました)

以前は猫を飼っていて保護・譲渡も沢山してきたそうです。
ペット不可のマンションですから出来る事には限りがあったと思います。
でも・・あの酷い状態のさくちゃんにかわいいと餌を上げる以外の方法はなかったのかと思います。
あの死んでいた子猫に朝餌を上げたのもその方でした。
沢山の猫が集まってきている場所です。
そして沢山の猫が妊娠・出産していました。
捕獲機に入っていた子猫の母猫は年に3回出産したと言っていました。
餌をあげるなとは言いませんが、あげるなら最低限の責任があると思います。

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