にゃんこな日々

可愛い4匹のにゃんこの生活を綴ります。

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扁平上皮癌は陰性でした!
重度の口内炎でした。
安心しましたー。
10日振りのお祝いのお酒(ハイボール)は最高^^

さくちゃん達の写真をUPしたいのですが、携帯を変えてから上手くいきません。
もう少し待って下さい。


イメージ 1


ナヴィちゃんおめでとう!
みんな猫相悪くてごめんね・・。

にゃんこの日

今日2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日ですね^^



イメージ 1


にゃんにゃん。



イメージ 2


にゃんにゃん。
みんな元気です!
マンションには常駐の管理人さんが居ませんでした。
駐車場に捕獲器を置くには本来許可を得なければいけなかったんですが・・数回お会いした
方達(ママ友グループさん?)に挨拶しました。
「一番状態の悪い子を保護して他にも同じような子が2匹居るので保護したい」と伝えました。
皆さんさくちゃん達の事を知っていました。
駐車場にはかなりの数の猫がやってきていました。
マンションの住民が餌やりしていると言っていました。

ナヴィちゃんを保護するまでに4匹の猫が捕獲器に入りました。
1匹は1ヶ月半程の子猫で母猫と一緒に入っていました。
他の2匹は授乳中のようなお乳の大きな猫でした。
全て放しましたが、子猫を放したことは大変後悔しています。
捕獲器の扉を開けると先に母猫が出て行きました。
子猫は一瞬ためらっていて私が「どうしよう」と思ってしまった間に出て行きました。
普通だったら放さずに保護したと思います。
これからあと2匹の猫を保護しようと考えていたし、母猫と居る所を何回も見ていたので
子猫を取ることが可愛そうかな・・と迷ってしまいました。
とても可愛い子だったのですぐに里親さんは見つかったと思います。

その翌朝、駐車場に行くとショックな事がありました。
子猫が横たわっていました。
子猫の側には以前お話しした方がいて役所に連絡していました。
1時間位前のは駐車場の奥の方で誰かが上げた餌を母猫と食べていて元気だったそうです。
まるで寝ているようで・・本当に今さっき死んでしまったようでした。
口から少し血が出ていておそらく車に当たってしまったんだと思います。
昨日放した子猫にそっくりでした。
私が保護しなかったから死んだ・・凄く後悔しました。
申し訳なくて謝りました。
このままで連れていかれては可愛そうなので、自宅に段ボールとタオルとお花を取りに戻りました。
ほんの15分程の間に子猫は連れていかれてしまい、見送って上げる事が出来ませんでした。

死んだ子猫は捕獲機の入った子ではありませんでした。
少し大きいような・・柄が違うような気もしていたんですが、母猫と一緒にいつもの場所に元気で居るのを見ました。
正直、ほっとしました。私が放した子が死んだんじゃない。
でも同じ大切な命がなくなったことにかわりありません。
あの子が事故に遭わない保証はない。
あの子の無事を祈りました。

数日後1人の女性に「保護して頂いて有難うございます」と声を掛けられました。
その方はさくちゃんの餌を上げていた方でした。
さくちゃんが居なくなった日を覚えていて「死んだと思った」そうです。
でもその後動物病院の捕獲機を見て保護されたと分かり、私が何回も来ていた事を知っていました。
さくちゃんは4才で子猫の頃から舌を出していたそうです。
そのマンションに引っ越してきてから1年半程餌を上げていたそうです。
時々抗生剤を上げていたそうです。
さくちゃんを可愛く思っていたようで携帯等をを教えて下さり「避妊手術代を出させて下さい」と言ってくれました。
(自分で保護した子の事は責任を持ってやります、と辞退しました)

以前は猫を飼っていて保護・譲渡も沢山してきたそうです。
ペット不可のマンションですから出来る事には限りがあったと思います。
でも・・あの酷い状態のさくちゃんにかわいいと餌を上げる以外の方法はなかったのかと思います。
あの死んでいた子猫に朝餌を上げたのもその方でした。
沢山の猫が集まってきている場所です。
そして沢山の猫が妊娠・出産していました。
捕獲機に入っていた子猫の母猫は年に3回出産したと言っていました。
餌をあげるなとは言いませんが、あげるなら最低限の責任があると思います。

続き 2

ナヴィちゃんは舌は殆ど出ていないし口の周りが少し汚れている位で、さくちゃんのようによだれでどろどろになっている訳ではなかったので、さくちゃんよりは症状が軽いのだと思っていました。
抜歯をしなくても良くなるかも・・と期待しましたが相変わらずの状態でした。
ナヴィちゃんも抜歯をすることを決めました。
ナヴィちゃんはさくちゃんよりは良いだろうから避妊手術も一緒にお願いしました。

2月14日バレンタイン。
保護時は中度の貧血だったナヴィちゃん。
軽度に改善していなけれは避妊手術は出来ないので抜歯だけ行うとのことでしたが、幸いなことに
軽度になっており無事抜歯と避妊手術を行う事が出来ました。
ナヴィちゃんは6本の抜歯をしました。
奥歯の歯肉は真っ赤にただれていて7ミリ程の潰瘍のような物があり切除しました。
「扁平上皮癌」の可能性があるため病理検査に出しました。
7〜10日程かかるそうでまだ結果は出ていません。
先生は7割は癌ではないと思うと言って下さった安心しましたが、万が一癌だったらこの先どうしたら
良いのか分かりません。
白血球数が46600もあり他にもいくつか悪い数字がありました。
癌で白血球数が上昇している可能性もありますが、口内炎による炎症でも高い数字になる事が容易にあるようなので悪く考えないようにしています。
願かけでお酒を飲むのを我慢しています。
ナヴィちゃんはものすごくしゃがれた鳴き声なんですが、喉の奥が真っ赤で腫れているそうです。
それが原因でそんな声しか出なかったんですね。
変な声だと思ってごめんね。

ナヴィちゃんもきれいに洗ってもらってさっぱりして帰ってきました。
ケージを別々にしましたがお互い何事もないように過ごしています。
ナヴィちゃんは今の所口の周りが汚れてくることも、よだれも出血もありません。
本当に痛くて痛くてたまらなかったんでしょう。
もっと早く抜歯して上げれば良かったと思いました。
そして今の奇跡のような姿のさくちゃんとナヴィちゃんを見ていると、助けて上げられなかったもう1匹の子に申し訳ない気持ちで一杯です。
私のことを見て「助けて」と言うように「ニャァ」と鳴いた姿が忘れられません。
あの子の分もさくちゃんとナヴィちゃんは元気にして上げなければいけないと思っています。

ナヴィちゃんはまだ全然慣れていなくて、まだまだ時間がかかりそうです。

続き 1

保護日当日は診療時間中に診察出来ないため、捕獲器のまま預かって頂き翌日、ナヴィちゃんもさくちゃんと同じように処置して頂きました。
エイズ・白血病は陰性で一安心。
でも血液検査で中度の貧血であることが分かりました。
さくちゃんと同じケージに入れても大丈夫か心配でしたが全く問題はありませんでした。
大きめのナヴィちゃんがお母さんだと思っていたんですが、2匹の様子を見るとそうでもないようです。
もしかしたらさくちゃんがお母さんかもしれません。
でも2匹とも鳴きあうも舐めあうも怒るも何にもありません。
ただケージの中の狭い寝床に黙って座っているだけです。
出せと騒ぐことも全くありません。
お互い具合が悪すぎて何もできないんだと思います。
少しだけアイコンタクトが出来るようになっていたさくちゃんが、また元に戻り2匹で警戒しまくりなので気が重くなりました。

猫の口内炎が難治性というのは全く知りませんでした。
最初は抗生剤を上げれば簡単に治ると思っていました。
ネットで調べて口内炎に良いと言われる物は人間用・動物用の口内炎の薬、とても高級なハチミツ、
水・生肉食と何でも試しました。
でもこれといった効果はなく、唯一効いたと思うのは病院で紹介された「デンタルバイオ」という錠剤です。
もちろん口内炎が治るものではないですが、口臭が抑えられ多少よだれが減りました。

一番効果があるのは抜歯ですが、必ず完治する訳ではないようでどうしたら良いのか悩みました。
一生懸命洗ってもらったさくちゃんはよだれでどんどん汚れていきました。
よだれの血でタオルは赤く染まります。
しばらく抗生剤とステロイドを飲ませていましたが、ほとんど効きませんでした。
やはり抜歯しかないと思い決心しました。

1月16日、ついにさくちゃんの抜歯をしました。
血液検査で抜歯が可能か心配でしたが、特に問題のある数値はありませんでした。
全部で8本の抜歯をしました。
抜歯後画像を見せて頂いたのですが、奥歯の歯肉は真っ赤で触ると血が出てくる状態で溶けている歯もあったそうです。
舌の真ん中が切れたようなあとがあって潰瘍もありました。
状態が良くなってくれば、潰瘍も良くなってくるかもしれないとのことでした。
またきれいに洗ってくれていて、可愛いさくちゃんになっていました。

日帰りしたさくちゃんの抜歯の痛みが心配でしたが、意外と平気そうでした。
しばらくはよだれや血が出たりしましたが、最近は全くよだれが出ていません。
少し舌を出しているときもありますが、舌が良い状態ではないのでそれが原因かもしれません。
以前は前足を軽く毛づくろいする位でしたが、今は体や後ろ足の毛づくろいもするようになりました。
あくびをしたり伸びをしたりおもちゃで遊んだり、今まで出来なかった事が出来るようになりました。
そして嬉しいことに少しずつ慣れてきて、撫でる事が出来るようになってきました。
ちょっと嫌な顔をしているんですけど、今日は顔を撫でていたら気持ち良さそうに顔を傾けていたんですよ。
でもそのあと部屋に入ったら「シャーッ」と言われましたけど^^;
人慣れは70%位でしょうか。。もう少しだと思います。
昨日は私が見ている前でしっかりウンチしましたから(笑)

あのよだれが地面に付くほど垂らした、全身にノミ・マダニの卵がびっしり付いた、よだれの血の塊がチョコチップのように下半身にびっしり付いた、悪臭ただよっていたあの子が今こんな元気な状態になった事が夢のようです。
病院の先生・スタッフさんにはただただ感謝・感謝です。
先生は野良ちゃんに理解があって全く嫌がらないし、沢山の配慮をして下さって足を向けては寝れません。

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