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アツアツで、悲鳴が聴こえてくるよん
ブルーの空が、海をブルーに、
漂流物、この辺りにだけ多いんだ。
中学生の運動部で、天竜川の河口まで、走ったゎ 観て頂き感謝です |
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日中は、 蝉の鳴き声がやかましすぎた
手作りのスクリーンに映し出された画像
観入る子どもたち。 俺は、
出会った少女。
なんとも言えない、このしぐさ・・・・ うん、判るような気がする。 輝きつづけて欲しい昭和。
観て頂き感謝です
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曲を聴いては涙をながし
うす暗い海にひとりたたずむ女がいた。 ドラムを叩く彼とは もう二年
メジャーとは、、、名ばかりで 日本中を走りまくっていた。 叩きつかれた身体を いつも、、、ほぐし癒してあげたのに
突然の別れだもんねっ、、、 ライブハウスの、真っ赤な光線にロック、ロックで
踊り揺れ狂い 上半身は、いつも裸だった。 女の子に取り囲まれ 握手、サインの嵐が待ってる。
危ないとは思っていたけど、、、 そんなの、ないでしょ。
ウソでしょ、、、 もう、
この世に 未練はないゎ、、、
波は、女の足跡を消していた。 引き潮は、女の身体を引きこもうとしている。
女の名前を呼んでいるのが聴こえた時 女は、正気に返った 必死に陸に帰ろうと もがいた。
『お友だちが 捜しにきたんだ、生きなくちゃあ』
でも、引き潮は、容赦ない 女の脚を巻きこもうとしていた。 観て頂き感謝です。 |
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陽光がサンサンと
降り注いでいた ある日
あたしは ひとりぼっちで遊んでいた。
お寺さんに祭られていた お地蔵さん。
やっと、みつけたゎ。 村人に聞きながら、尋ね歩いたんだ。 お地蔵さん、消えてしまったかと思ったよっ。 あたしが小さな頃、
触った瞬間、倒れてきた 怖かった お地蔵さんは、あたしの、、、お腹のうえにーー。
身動きがとれない! 眩かった、、、あの太陽光を、おぼえている。 通りかかった女性がいてねっ、、、
お地蔵さんを 抱き起こしてくれた。 『うごける? 大丈夫 』 って 心配してくれてた。
去って行くうしろ姿
こども心にも お地蔵さまに
観て頂き 感謝です。
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鳥たちの楽園を
覗き見してやりました。
ここは、太田川 一列に並んだ鳥たち。 白サギ以外は、、、知らない鳥だよん。 青サギが、、、踊ってる。
ステキな舞にも、♀サギ、キョトンとしているだけ・・・ 恋はしたくないって、、、完全に無視よん。(笑) こんな覗き見なら、大丈夫よん。
覗いていたら、爽やかさが満喫できたゎ、、、 観て頂き感謝です。
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