かはっちゃの泉

一年ぶりに、戻ってきました。ヨロシクお願いいたします。

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☆ 爽やか ☆

 
 
スッキリ爽やかな青い空。
空は広いゎ
 
田んぼのど真ん中で
じっと眺めてしまったよっ
 
きのうの坊さんで、あたしも疲れた。
こっちの方が爽やかでいい
 
 
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海に行ってみた。
もっと、荒れていると思ったのに
穏やかだった。
 
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空の青が、浜辺の水溜りに映って綺麗
 
 
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晩は、風がでてきて涼しかった
 
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爽やかな写真を並べましたぁ〜〜
坊さんより、こっちの方が、いいわっ。
スッキリ爽やかちゃん
 
 
観て頂き感謝です
 
 

☆ 坊さんと若妻 ☆

 
 
晩の、おつとめが終わると
坊さんは 陽気に振舞います。
ルルルン気分、そんなに はしゃがないで欲しい
 
若奥さんと会うの?
 
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坊さんは、大井川沿いにある 金谷の小寺に
生まれました。
父親は、坊さんと教員を兼務しています。
 
 
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青年になった坊さんは、大好きな女と 同棲を
するようになりました。
 
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見かねた父親は、息子を、由緒ある寺に修行
させることにしました。
 
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女は、東京の資産家のオッサンと、
結婚させられました。
カラスは、何でも知っている。
 
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坊さん 『クソったれ』 と、暴れぎみ・・・
彼女は、資産家の 
若奥さんになってしまったのです。
 
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ふたりの同棲を知っている
旦那は、この寺にチェックに来ます。
修行のようすに、安心しきっています。
 
 
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旦那のスキを突いた、奇襲の出会いに
若奥さん、動きだしました。
 
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誰も知らない、秘密の場所で・・・
坊さんと若妻、やさしい抱擁に、涙してたゎ...
 
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二人の、密会の間隔が 次第に多くなってきました。
恋いは、ステキな糸で結ばれているんですねっ
完結

観て頂き感謝です。

 
 
 

☆ 白鷺 ☆

 

お坊さん、休みねっ

川辺の白鷺を見つけ、眺めていましたぁ〜〜
坊さんより、白鷺のほうが爽やかです
怖がるから、
おとなしく、そっと 覗いていたゎ
 
 
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飛び立った白鷺を 白鷺が 見ているの、、、
みんな、仲がいいんだねっ
人間って、こんなに仲がいい・・・?
 
 
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白鷺の住んでいる 太田川です。
穏やかです。
さらさら流れる水。
海まで およそ二キロメートル。
 
 
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干潮だから、干潟がでるゎ
小魚食べているの、、、
白鷺 海にはこないんだよっ
 
 
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遠くから、引っ張ってみました。
見事にならんで、ラララララン・・・・・
 
 
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白鷺みつめて、おめ目パッチリ。
夕方には、川辺の大樹にみんな宿るんだよっ
朝は、早いんだからぁ〜〜
 

観て頂き感謝です
 
 
 
 
 
ミヨは、かなりの長い間、我慢してきたが限界を感じていた。
『悪女が大暴れしている 助けてくれっ』
ブロ友が何かの異常に気がついていた。
 
悪女のブログに行ったのだが、言う事を聞かない。
ブロ友が、ブロ友に助けを求めてい
た。
悪女との言い合いがはじまった。
『正々堂々と言いたい事は公でやろう』
みなが注目していた。
 
 
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どうも一人ではない
                                                              
ミヨの直感だ。
そんな時、Y子が急に謝罪をアップしてきた。
魔女は、追い詰められていた。
 
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悪女の名はM子。
何か企みがあって来ているのは分ってたよっ。
だから、もうここで終わりにしたかったのに、、、
長い時間だったよ。ミヨがノーと、はっきり言うまでには・・・・・・。
 
 
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悪女がブログ立ち上げた頃は、レスしたし、
板友にも悪女のブログにレスしてあげてと頼んだ・・・
 
 
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「あなたから嫉妬されるようなコメを書いていましたか・・・?」
「あなたに、どんな、やきもちをやかせたのか 教えて欲しかった」
レス無しで削除したものねっ
 
 
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最後の謝罪で、Y子が悪女のことを書いてきた。
「悪女は病気・・・」
「精神的な異常が、突然起こるんです」
都合が悪くなれば削除を繰り返し
時が経つと何事もなかったかのようにブログに現れてくる。
 
 
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青く素晴らしい空を しばらくぶりに見つめたミヨ。
『ネットから消える さようなら ごめんなさい』 と・・・
「彼女は病気なんだって分ってた、あんなことできないものねっ」
だから、ミヨの気持ちも複雑だった。
 
 
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もうじき、今年も終わろうとしていた。
ミヨは、ブロ友にメッセージを発信していた。
「行く年、来る年 観てねっ、、、 絶対観るでしょ、、、」

観て頂き感謝です。
(完結)
注意
フィクションであり、登場人物、画像は
記事とは、一切関係ありません。
 
 

☆ ウザイ女 ☆

 
 
ミヨのゲスブに、
『嫌いな女を大嫌いと書いて何が悪い』 
悪女の卑劣な投稿がはじまった。
 
ミヨは、
『私は逃げません。 負けません。』 と、心に決めていた。
悪女は・・・・誰なの・・・?
犯人が分らない。

ミヨは、仲良くしていただいた人達を
遠ざけてしまっていた。

寝れず、睡眠薬を服用する日がつづく。
 
 
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年の瀬が近づいてきていた。
悪女、ひとりだけの仕業なのか・・・?
 
 
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ミヨは、好きな海を想いだしながら、
見えない悪女に悩まされていた。
ある日、凄いスピードでゲスブに投稿がはじまった。
 
 
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ミヨが質問すると、投稿文は、ドンドン消されてゆく。
レスしている間に削除されてしまう。
悪女の執念に、ただただ驚くばかりだ。
如何しょうもない。
 
 
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その頃
悪女は、微笑んでいた。
ミヨの困り果てた素顔が、赤い部屋に
浮かんでは消えていた。
『ミヨ、あの男は わたしだけのものサ!』
うふふっ、、、
 
  
悪女の後方に、異様な赤っぽい電車がはしる。
悪女は、手を緩めなかった。
徹底的に、叩きのめす構想がすすんでいたのだ
 
 
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悪女はミヨから、すべてを奪おうとしていた。
『憎い、ミヨ』 
繰り返し叫ぶ!
男になりすました悪女に
ミヨは気付きもしなかった。
 
化けるのが 実に上手だった。
『私は、霊能者よっ、、、』
悪女は、不思議な力を仄めかしてた。
 
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ある日の午後、、、ブログ友にコメしにゆくと
『ウザイ女、来るな!』
そんな書き込みが飛びこんでくる。
悪女は誰なのか、、、少しずつ判りはじめてきた。
つづく

 
観て頂き感謝です
 
 
 
注意
これは、フィクションであり、登場人物、画像は
記事とは、一切関係ありません。
 
 

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