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スッキリ爽やかな青い空。
きのうの坊さんで、あたしも疲れた。
海に行ってみた。
もっと、荒れていると思ったのに 穏やかだった。 爽やかな写真を並べましたぁ〜〜
坊さんより、こっちの方が、いいわっ。 観て頂き感謝です
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晩の、おつとめが終わると
坊さんは 陽気に振舞います。 若奥さんと会うの?
坊さんは、大井川沿いにある 金谷の小寺に
生まれました。 父親は、坊さんと教員を兼務しています。
青年になった坊さんは、大好きな女と 同棲を
するようになりました。 見かねた父親は、息子を、由緒ある寺に修行
させることにしました。 女は、東京の資産家のオッサンと、
結婚させられました。 カラスは、何でも知っている。 坊さん 『クソったれ』 と、暴れぎみ・・・
彼女は、資産家の 若奥さんになってしまったのです。 ふたりの同棲を知っている
旦那は、この寺にチェックに来ます。 修行のようすに、安心しきっています。 旦那のスキを突いた、奇襲の出会いに
若奥さん、動きだしました。 誰も知らない、秘密の場所で・・・
坊さんと若妻、やさしい抱擁に、涙してたゎ... 二人の、密会の間隔が 次第に多くなってきました。
完結 観て頂き感謝です。 |
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川辺の白鷺を見つけ、眺めていましたぁ〜〜 怖がるから、 飛び立った白鷺を 白鷺が 見ているの、、、
人間って、こんなに仲がいい・・・? 白鷺の住んでいる 太田川です。
穏やかです。 さらさら流れる水。 海まで およそ二キロメートル。 小魚食べているの、、、 遠くから、引っ張ってみました。
白鷺みつめて、おめ目パッチリ。
朝は、早いんだからぁ〜〜 観て頂き感謝です |
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ミヨは、かなりの長い間、我慢してきたが限界を感じていた。
『悪女が大暴れしている 助けてくれっ』 ブロ友が何かの異常に気がついていた。 悪女のブログに行ったのだが、言う事を聞かない。
ブロ友が、ブロ友に助けを求めていた。 悪女との言い合いがはじまった。 『正々堂々と言いたい事は公でやろう』
みなが注目していた。 ミヨの直感だ。 そんな時、Y子が急に謝罪をアップしてきた。 魔女は、追い詰められていた。
悪女の名はM子。
何か企みがあって来ているのは分ってたよっ。 だから、もうここで終わりにしたかったのに、、、 長い時間だったよ。ミヨがノーと、はっきり言うまでには・・・・・・。
悪女がブログ立ち上げた頃は、レスしたし、
板友にも悪女のブログにレスしてあげてと頼んだ・・・ 「あなたから嫉妬されるようなコメを書いていましたか・・・?」
「あなたに、どんな、やきもちをやかせたのか 教えて欲しかった」
最後の謝罪で、Y子が悪女のことを書いてきた。
「悪女は病気・・・」 「精神的な異常が、突然起こるんです」
都合が悪くなれば削除を繰り返し
時が経つと何事もなかったかのようにブログに現れてくる。 青く素晴らしい空を しばらくぶりに見つめたミヨ。
『ネットから消える さようなら ごめんなさい』 と・・・ 「彼女は病気なんだって分ってた、あんなことできないものねっ」 だから、ミヨの気持ちも複雑だった。 もうじき、今年も終わろうとしていた。 ミヨは、ブロ友にメッセージを発信していた。 「行く年、来る年 観てねっ、、、 絶対観るでしょ、、、」 観て頂き感謝です。 (完結) <続編1.> http://blogs.yahoo.co.jp/cgctt254/29263832.html <続編2.> http://blogs.yahoo.co.jp/cgctt254/29275461.html 注意
フィクションであり、登場人物、画像は 記事とは、一切関係ありません。 |

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ミヨのゲスブに、
『嫌いな女を大嫌いと書いて何が悪い』 悪女の卑劣な投稿がはじまった。 ミヨは、
『私は逃げません。 負けません。』 と、心に決めていた。 悪女は・・・・誰なの・・・?
犯人が分らない。 ミヨは、仲良くしていただいた人達を 遠ざけてしまっていた。 寝れず、睡眠薬を服用する日がつづく。 年の瀬が近づいてきていた。
悪女、ひとりだけの仕業なのか・・・? ミヨは、好きな海を想いだしながら、
見えない悪女に悩まされていた。
ある日、凄いスピードでゲスブに投稿がはじまった。 ミヨが質問すると、投稿文は、ドンドン消されてゆく。
レスしている間に削除されてしまう。 悪女の執念に、ただただ驚くばかりだ。 如何しょうもない。 その頃
悪女は、微笑んでいた。 ミヨの困り果てた素顔が、赤い部屋に 浮かんでは消えていた。 『ミヨ、あの男は わたしだけのものサ!』 うふふっ、、、 悪女の後方に、異様な赤っぽい電車がはしる。
悪女は、手を緩めなかった。
徹底的に、叩きのめす構想がすすんでいたのだ。 悪女はミヨから、すべてを奪おうとしていた。
『憎い、ミヨ』 繰り返し叫ぶ!
男になりすました悪女に ミヨは気付きもしなかった。 化けるのが 実に上手だった。
『私は、霊能者よっ、、、』
悪女は、不思議な力を仄めかしてた。 ある日の午後、、、ブログ友にコメしにゆくと
『ウザイ女、来るな!』 そんな書き込みが飛びこんでくる。 悪女は誰なのか、、、少しずつ判りはじめてきた。 つづく
観て頂き感謝です
注意
これは、フィクションであり、登場人物、画像は 記事とは、一切関係ありません。 |





