かはっちゃの泉

一年ぶりに、戻ってきました。ヨロシクお願いいたします。

恋ものがたり

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☆ 坊さんと若妻 ☆

 
 
晩の、おつとめが終わると
坊さんは 陽気に振舞います。
ルルルン気分、そんなに はしゃがないで欲しい
 
若奥さんと会うの?
 
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坊さんは、大井川沿いにある 金谷の小寺に
生まれました。
父親は、坊さんと教員を兼務しています。
 
 
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青年になった坊さんは、大好きな女と 同棲を
するようになりました。
 
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見かねた父親は、息子を、由緒ある寺に修行
させることにしました。
 
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女は、東京の資産家のオッサンと、
結婚させられました。
カラスは、何でも知っている。
 
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坊さん 『クソったれ』 と、暴れぎみ・・・
彼女は、資産家の 
若奥さんになってしまったのです。
 
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ふたりの同棲を知っている
旦那は、この寺にチェックに来ます。
修行のようすに、安心しきっています。
 
 
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旦那のスキを突いた、奇襲の出会いに
若奥さん、動きだしました。
 
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誰も知らない、秘密の場所で・・・
坊さんと若妻、やさしい抱擁に、涙してたゎ...
 
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二人の、密会の間隔が 次第に多くなってきました。
恋いは、ステキな糸で結ばれているんですねっ
完結

観て頂き感謝です。

 
 
 
 
 
ミヨは、かなりの長い間、我慢してきたが限界を感じていた。
『悪女が大暴れしている 助けてくれっ』
ブロ友が何かの異常に気がついていた。
 
悪女のブログに行ったのだが、言う事を聞かない。
ブロ友が、ブロ友に助けを求めてい
た。
悪女との言い合いがはじまった。
『正々堂々と言いたい事は公でやろう』
みなが注目していた。
 
 
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どうも一人ではない
                                                              
ミヨの直感だ。
そんな時、Y子が急に謝罪をアップしてきた。
魔女は、追い詰められていた。
 
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悪女の名はM子。
何か企みがあって来ているのは分ってたよっ。
だから、もうここで終わりにしたかったのに、、、
長い時間だったよ。ミヨがノーと、はっきり言うまでには・・・・・・。
 
 
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悪女がブログ立ち上げた頃は、レスしたし、
板友にも悪女のブログにレスしてあげてと頼んだ・・・
 
 
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「あなたから嫉妬されるようなコメを書いていましたか・・・?」
「あなたに、どんな、やきもちをやかせたのか 教えて欲しかった」
レス無しで削除したものねっ
 
 
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最後の謝罪で、Y子が悪女のことを書いてきた。
「悪女は病気・・・」
「精神的な異常が、突然起こるんです」
都合が悪くなれば削除を繰り返し
時が経つと何事もなかったかのようにブログに現れてくる。
 
 
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青く素晴らしい空を しばらくぶりに見つめたミヨ。
『ネットから消える さようなら ごめんなさい』 と・・・
「彼女は病気なんだって分ってた、あんなことできないものねっ」
だから、ミヨの気持ちも複雑だった。
 
 
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もうじき、今年も終わろうとしていた。
ミヨは、ブロ友にメッセージを発信していた。
「行く年、来る年 観てねっ、、、 絶対観るでしょ、、、」

観て頂き感謝です。
(完結)
注意
フィクションであり、登場人物、画像は
記事とは、一切関係ありません。
 
 
 
 
『仇はとりません、悔しいけれど』と、ミヨは言う。
女が女に嫉妬する、その裏側には妄想に浮かびあがる
何故か男がいた
ブログは、不思議な世界なのかもしれない。
会ってもいない異性が、恋に陥り、、、
ほかの奴に彼を盗られまいと
必死に攻撃を繰り返す。
 
 
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ブチトマトを サラダに付けながら 
ミヨは、素晴らしきブロ友たちを想っていた

男たちは、いつも、ミヨのコメ欄を埋めていた
 
海外生活が長かったミヨは、
しばらくぶりの、日本に感激し
観る物が新鮮に映っていた。
ブログ記事に、
男たちの心はゆれうごいていた
 
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ミヨは幸せだった
 
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悪女がミヨを、狙っているとは気づかなかった
『友達に』 って近づき、、、寄りついてきたのを
やさしく向かい入れてしまった。
 
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ミヨは 海が好きだった
移住していた頃の海を想いだす
日本の夕日の素晴らしさにも 感激していた。
 
 
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悪女は、ミヨのブログの中に入り込み
狙いを決めていた男に、急接近していった。

『ミヨさん。 あんたがこの世で1番嫌い』と、、、
つづく

観て頂き感謝です。
 
 
注意
上記の記事は、女が女に嫉妬する様子を
フィクションしたものです。
実在したものでは、ありません。
 
 

☆ 抱擁 ☆

 
 
ワオワオ・・・
あたしを、女だと思って
ひそかに、、、接近する
オッサン
 
じっくり引きよせて、、、
抱擁してやるゎ
オッサン、歳は47歳
(爆)
 
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オッサン、ライブ会場の、照明を担当。
名高いメジャーもやって来るし、、、その尻をくっついて
名もないメジャーが 幾つかくっいてくるものよっ
 
 
 
 
照明は表現分野として、大切。
熱狂の渦に巻き込ませるのも、
オッサンの腕次第だからなっ
 
 
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拍手、アンコールをもらうのは、
表舞台の連中だから、、、
オッサンのよさは、何処かにすっ飛んじゃうゎ。
 
下働きの低賃金 
チケットは、売らなければいけないし、
ライブ後の、あがりには お手伝いが待っている。
オッサン、、、大変だゎ。
ウムウム
 
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あたしを、女だと間違えて、
イチャイチャするのはいいけどよぉーーー。
本物の女子にも、
同じ手口で
 
やさしく、甘い言葉で接近してよぉ。。。
なれてくれば、
誹謗、中傷を、繰り返するつもりか?
オッサンは、女の敵じゃ
泣き顔をみるのが たのしいのか。
 
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真っ赤に燃えた、夕日をみつめながら
あたしが
抱擁しつづけてやるゎ
しっかりと面をみせろ。
 
 
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真っ赤な照明の下で
熱い抱擁が幕開いた
ここは、表舞台だぞぉーー!
オッサン。
選んだ相手が、悪かったかっ
(爆)

観て頂き感謝です。
 
 

注意
上記の記事は、誹謗、中傷する方を、あたしなりに
フィクションしたものです。
実在したものでは、ありません。
 
 

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☆ ふたりの女 ☆

 
 
俺には、
ふたりの女がいた
時計をもったK子

無言で、表玄関に現れ、
はしら時計を、両手で・・・
針は9時を指してる
うなずいて、俺はゆく。
K子は9時の門限を言っているんだ
 
 
 
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あの女が、居るのを知りながら
K子は、おれの所に 
とび込んできたんだ・・・
 
 
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あの女は、一本松の下で待っていた。
愚痴など言わない
やさしい言葉が、俺にとっては嬉しい。
一緒にいると、癒されるんだよっ
女は、K子のことなど気にしている様子もない。
 
 
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別れる時には、いつも涙をみせる。
門限9時が、判っているみたいだ。
『帰ってやりなさい』と、つぶやく
 
 
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女子は、ひとりだけよっ、、、
複雑に絡み合うと、怪我のもとでっ
(爆)
 
 
 
観て頂き感謝です。
 
 

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