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野原をはしる きしゃ 汽車ポッポ〜。 煙りは 出ていないけれど 三両編成 野をこえ 山こえ どこまでゆくの・・・? 「山の中腹にある ため池までゆくの」。 蒸気のかわりに 三人そろって 息を出す 先頭車両の ぼろりきさん おんなの子に 押されて しあわせいっぱい。。。 わらって走る きしゃ 汽車ポッポ〜〜。 |
ぼろりきさん
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ぼろりきさんと 漁業の町 舞阪まで いっしょに ドライブしました。 漁民たちも ぼろりきさんを歓迎。。。 横目で 首をふりふり 立ち去る方も 当時の雰囲気を残した 漁村の風景は 今でも 生きていて 心を 癒やしてくれます。
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陽がすこし傾いた頃 ほのぼのとした光景に であったのです。 明るい日差しに うかびあがった ふたりの すがおや まなざし・・・ 右手の杖で しっかりと からだを かためながら 左手で おばちゃまの めがしらを 気遣う様相は まさに ニッポン晴れの 覗き見でした。 |
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大八車を引っ張って 道路補修に |
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開通まもない 東名高速道路の 浜名湖サービスエリア付近で ”ぼろりきさん”いつまでも 金網につかまって みていました。 そして 「ニッポン国にも こんな道路が」と思ったんでしょうね。 急速に工業が 発展したのは この頃からです。 今じゃあ 木や雑草が こんなに大きく なっちゃって・・・。
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