青ちゃん趣味のブログ

宮城県青ちゃんのブログ新開設し移行しました。24年12月9日

アマチュア無線

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30年以上続けてきたアマチュア無線をやめる予定です来年の9月免許状の書き換えはしないつもりです。何十年と使用してきた無線機そんなに高い無線機はないが昭和60年頃にかったこの無線機は(下の3台)当時1台14万円程度だったと記憶しています。
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この写真1枚の無線機器で50万くらいかな〜
 
オートチューナー
21Mhz RJX715
430Mhzオールモード機
144Mhzオールモード機
       SWR計
       50WHFアンプ
       チューナー
       HF機
 
 
144Mhz&430セパレート型        29Mhz 1200Mhz
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 430Mhz               144Mhz&430Mhz 安定化電源
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ハンデイ機 144Mhz&430Mhz
イメージ 1長く無線をやっていると費やした金額も馬鹿になりません。アンテナ、タワー、その他無線機器を併せると?百万円は軽く超えています
新しい機器がでるとつい買ってしまうのですね。無線に限らずですねこれは・・・
ローカルで欲しい方がおれば譲ろうかと考えています
21MhzのナショナルRJX715を除けばすべて感動品です。RJX715も送受信OKなのですが周波数の表示がたまに消えたりする程度での不良です。もう一つ安定化電源がありました。これが
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2台くらいあったような・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これで2階の窓際がすっきりします。現在車についている無線機だけはもしかして再開局する?時のためにとっておきましょう。 
 DE J?7○○Dでした73&88 
     (こちらはJ?7○○Dでしたさようなら)         

アマチユア無線(4)

愛車ハイエエースを奉公にだし、車は愛車ホンダZESTのみとなり、ハイエースに搭載していた無線機をZESTに積みかえました。この無線機は10年前以上のものですが出力50Wで1.9Mhz〜430Mh帯まで送受信できる1台で何役もこなすマルチ無線機です。価格は13万位だったと記憶しています。無線機本体とコントロールパネル部がセパレートになっている物です。本体と短波帯で使うチューナーは座席の下に、パネル部はマジックテープで操作しやすい運転の妨げにならないところに取りつけてあります。昔はセパレートタイプのものがなく大きな無線機を取り付けるのに往生したものです。知らない国知らない人達とお話するのはとてもたのしいですよ。
私は旅行が趣味なので行ったことがない市町村の方達と無線でつないでもらったときなどは2時間以上も話をして情報を仕入れたこともあります。南極観測隊の方とも無線で話をしましたし、一番遠いところではスイスのかたと話をした記憶があります。是非みなさん無線を始めてください。あなたの知らない世界がありますよ〜イメージ 1
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大好きな趣味の1つアマチュア無線について・・前回は145Mhzでも韓国などとQSO(交信) 可能ですと言う話や、簡単な無線設備について書いたと思いますが。今回はロケーション(アンテナの設置場所)について書いてみたいと思います。掲載写真は私のアンテナとタワーです。地上高12mとそんなに高くはありませんがこれでも結構遠くまでとんでくれます。簡単にいえば電波を遠くまで飛ばそうとすれば最良条件は、まずロケーションですが、これだけはもうしょうがないですね。ほとんどの人達は自宅から無線を運用することになるのですから、このために家を電波が良く飛ぶ高台に移動するなど無理ですからね。家の周りに高い建物や、丘等がなく四周が開けている場所が最適です。ちなみに私の家の立地(盆地になっている)と言えば東西南北で開けているのは北側だけですので145Mhzで岩手、青森、北海道のアマチュア局が良く聞こえます。南側は眼前に小高い山が有りあまりよく電波はとんでくれませんが福島くらいまでは飛んでくれます。
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当然相手局が登山等で高い場所などに移動されていれば交信できる機会はぐんと広がりますし、お互い高い見通しのよい場所にいれば強い電波が届きます。高価な良いアンテナを使えばそれなりには電波は飛んでくれますが、ロケーションが悪いのではそのアンテナの性能が充分に発揮されませんし、ロケーションが良ければ安価なアンテナでも高価なアンテに負けないほど電波は良く飛んでくれます。短波を使えば世界とのQSO(交信)が可能です。これから趣味をと思っている方、アマチュア無線を始めてはいかがですか。

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昨年もアマチュア無線について1度かきましたが、今回2回目になります。King of Hobby(趣味の王様)といわれている(現在はわからない)アマチュア無線、マイクを握り電波を介して不特定多数の人達と話をする(モールスもある)とても素晴らしい事です。日本全国はもとより世界各国とも話をすることが可能です。無線をするには国家試験を受け合格するか、講習会を受講することになります。(試験はある)合格すると無線の設備を整えなくてはなりません。何をするにも多少の出費は必要ですが、今回は車に積んで運用する1番安上がりの設備でいきます。皆さんが自動車から運用している周波数は144MHz(メガヘルツ)や430MHzが多いようです。無線機の価格は144Mhzと430MHzの2つの電波をだせる無線機で安いもので45000円位からあります。他にアンテナ4000円〜とケーブル、アンテナを取り付ける台3000円〜が必要です。電源はカーバッテリーになります。これであとは電波をだすだけですが、初めて電波を出すのには多少勇気が必要?です。でした。CQCQCQと不特定のアマチュア局を呼びます。応答があったら会話を始めるということになります。車に積んだ無線機で家のなかからも運用できますが、電源とアンテナが別に必要となります。144MHz430MHzですと世界と交信はむりですが、コンデションが良い時には車からでも144MHzで韓国などと交信することもできます。実際に私は車から出力10Wで韓国と交信しています。アマチュアに許可された周波数はたくさんありますが、今回は144MHzと430MHzの話にとどめます。両周波数では通常車と車での通常交信ですと30Km〜40Km位(位置関係等でかわる)が限度かとおもわれます。ハンデイタイプもあり私はスキーやキャンプに行ったときに利用しています。興味のあるかたは是非アマチュア無線を始めてください。スキーやドライブ、ぶどう狩りやリンゴ狩り等に行く時など集合したりせず目的地をめざし各々自宅から出発無線で話をしながら目的地に行く楽しいですよ。それではまた・・・掲載写真は私の自宅に設置してある無線機の1部です

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多趣味の私はアマチュア無線も趣味の1つです。このところ携帯電話が普及し、その影響もあってか、連絡手段にもことかかなくなり、アマチュア無線人口が減ったように思われます。免許がありマイクを握れば電波を発信できる状況にある方は多数いるかと思います。私もその1人ですが、この3年間は固定(家に設置してある無線機)からは電波をだしていません。もっぱらモービール(自動車内に設置してある無線機)専門になりました。昔はよく遭難信号をアマチュア無線家がキャッチし人命救助に役立ったということを聞いた方は沢山いるかと思います。旅行も私の趣味なのですが、家にいながら北海道、沖縄、九州、四国等各地の方々とお話できその土地の観光、名産美味しいものを紹介していただくのも最高の楽しみです。傍らに地図を広げ相手はどのへんからでているのかなと見ながら話をする、これも楽しいですね。こんなこともありましたよ。明日から四国へ旅行するという前日に四国の方と無線でお話ができ、観光地等を案内いただきました。ガイドブックであれこれ調べてはいたのですが、地元の方に案内いただきとても役に立ちました。素晴らしい旅行になったのは言うまでもありません。当然ながら周波数によっては、海外の方ともQSO(交信)できます。海外の方とQSOするとなれば英語で話す事が多くなりますが、語学の勉強にもなりとてもいいと思います。私は英語はカタコトですが、QSOできた時の嬉しさはまた格別なものがあります。初めて海外の無線局とQSOできた時の感激はいまでも忘れられません。
興味のある方は是非国家試験にチャレンジしてみてください。(講習会で免許取得手段も有)
King of hobby 趣味の王様と言われたのは昔のことなんですかね〜寂しいですね。ちなみに私の一番印象に残っているQSOは南極観測隊昭和基地と交信できたことです。アマチュア無線についてはまた書きたいと思います。自動車からでも日本全国交信できますよ。海外も韓国あたりは簡単にできるよ。じゃまたね。

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