碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

2017市民タイムス杯

この前の週末は、表記大会のお手伝いをしました。
各クラス上位の皆さんを見ると、若手の学生さんばかりで、世代の移りを実感しました。
今回は支部役員のAさんが司会を担当してくださる等で、気持ち的な負担感が小さくなり、対局の進行に注力できました。
この大会は例年70〜80名の参加者がある大会で、特に名人クラスは、9人ずつ2組に分けてのリーグ戦のあと、決戦を行うという設定でした。リーグ戦の締め切りは14時仕掛りの対局までとしたので、未対戦のカードが残ってしまいましたが、大会が終わってみると、閉会式や片つけとかで、撤収したのは、会場にいられる30分前でした。
今回はトラブルもなく進行したので良かったですが、想定外のアクシデントが起きる可能性を考慮すると、これくらいのバッファは確保しておきたく、設定の締め切り時刻は、やむを得なかったかなぁと思いました。
何はともあれ、支部主管の大会の中で、一番大きな大会が、無事に終わりよかったです。
一方、朝日将棋オープンのプロアマ一斉対局が行われ、同じ県のTさんが出場されました。プロの公式戦を指すということ自体、想像できない程、凄いことだと思います。自分も追いかけたいと言いたいところですが、刺激にするには、あまりにかけ離れています。
また、この秋に受けると決めた情報処理試験のことですが、隙間の時間を見つけて勉強しているのですが、これは相当、真剣に取り組まないと歯が立たないと感じていて、将棋に回せる時間があるのなら、こちらに回さないとと思っています。将棋も思う存分やりたいという気持ちはありますが、あれもこれもと手を出してこなせるほど、私は器用でないですし、いざその時期になれば、あっという間だったなぁと振り返る(=後悔する)ことになると思うので、試験の方をメインに取り組むことにします。ちなみに試験は10月15日です。

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きついものがある

先日、支部の役員会があり、今後の主管大会について話し合いました。
今年から入会したKさんが役員として支部運営に携わってくださることになり、懇親を深めました。
私も事務的なところでスコープを広げて、携わっていますが、いざやってみると、なかなか大変で、今後、支援していただけるのはとても助かります。
翌日は、碧と絢にとって初めてのピアノの発表会ということで、近所のホールに行ってきました。

思ったより本格的なウェルカムボードです。
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リハーサル。立派なステージで驚きました。
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まず絢の出番。先生が心配そうに送ってくださってます。
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物怖じせず弾けました。
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次は碧です。ご挨拶。
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こちらも練習の時以上にできたと思います。
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連弾で絢とかみさんが弾きました。
かみさんが、こんなに弾けるとは知らなかったです。
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碧は先生と連弾で弾きました。
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みんな、よく頑張ったと思います。
私は仕事のこと等、行けてない状況ですが、吹っ切らないといけないなぁと思いました。
と思ったのを受け、週が明けてから淡々と仕事をしてましたが、今日、人事の人がフロアに来て、昇格試験の受験者となる社員の皆さんに試験関連の書類を配布してました。その様子を見ていたら、今回のはずされ方がシンクロしてきて、やっぱりきついなぁと思いました。
私にとってトラウマ級の打撃になっているようです。

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気を紛らわす

職場の同僚が、一杯飲みましょうと声をかけてくれ、元気付けてくれました。
世の中、完全に斜めに見ている状態ですが、斜めなリにも前へ進まなきゃと思い始めたところです。
週末は碧と絢をスイミングに連れて行ったり、大会の案内ハガキを作ったり、本屋を物色したりして過ごしました。物色中、自分にはもう無理!!と数年前にあきらめた情報処理試験の資格があるのですが、その試験のための参考書を目にしました。昇格試験は門前払いになってしまったけど、この試験は自分に意欲さえあれば、少なくとも受験はできるなぁ、やりたいことも無いし、再度、チャレンジしてみようかと思いました。
心に負った傷は癒えてなく、仕事に対しては前向きになれていないですが、この試験は10月に予定されていて、その頃には心境も変わっているかもしれない、それまで気を紛らわせると思ったので、そのまま購入し試験を目指して勉強してみることにしました。
ここ数年の合格率が約15%の試験で、テキストを見てもやっぱり大変かなぁという気がしていますが、ハナからあきらめることはない率であり、目標とするのに程よい頂上(いただき)加減だと思うので、目指してみることにします。

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直属の上司から別室に呼ばれました。
昇格試験が見送りになった理由として挙げられた対外交渉・対人折衝力の不足について、判断の経緯のフィードバックがありました。
どうも昨年秋の松本城の将棋まつりを断念するに至った時に担当していたPJとこの前の支部対抗戦県大会を挟んで担当していたPJのトラブルが、上から相当問題とみなされたようです。これらのトラブルの中で、顧客ご担当の方は技術担当の私に非常に大きな不信感を持ち、私も顧客に対し納得してもらえる説明や対応ができていない、そして、それに伴うクレームがうちの営業に行き、片方のPJについては担当を変えてほしいという要求まで出ていたということを知らされました。社内では、営業の職掌の側からその報告が上層に上がっていき、今回の判断に至るトリガになったということでした。
対人に関しては自覚していますが、今回のトラブルについては、物品調達の停滞によるスケジュールの逼迫や担いだ他社製品の完成度の低さが大きな原因と思っており、それらは私のコントロール範疇外だったと思っています。本来は被らないで済むはずのことを被った中で必死に打開して納品に漕ぎつけたという自負があり、そうした中で今回の様に突かれるのは、私にとって厳しいものがあります。
そういったエクスキューズの有無に関係なく顧客から不信感を持たれたのは確かにダメで、そのジャッジを直属の上司がして、私の職掌である技術の職制を通じて上層に上げられていくのなら、まだ仕方ないかと思えますが、職掌が違うところで上げられていったのは、自分の中で消化できません。これは報告ではなくチクリだと思っており、今回のような煮詰まったところからのはずされ方も相俟って、もう腐ってしまいそうです。
現場では本当にいろいろなことが起きますが、その中で技術の職掌の者も皆、大変な思いをして対応しています。それが他の職掌に伝わらないのがとても歯がゆいです。
上記はわかりやすい例として挙げられただけで他にもあったのでしょうが、今回のフィードバックは衝撃でした。私にスーパーなスキルがあれば今回のようなことは起きなかったのでしょう。そこは情けないと思っていますが、なんとも受け止めようのない思いが募ってきます。
人事から超過勤務を指摘され健康相談を受けるようにと言われるほど休出や残業をし、多大な時間を犠牲にして対応したのに、これではあまりに虚しいです。

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失意の底

4月に組織変更があり仕事の内容は変わってないのですが、職制が変更になっています。前所属の部長に呼ばれ、結局、今度の昇格試験については、○○(私のことです)は見送りになったと通告を受けました。上とも協議したが、対外交渉とか対人折衝の面で私は足りないという評価になり、そういう結論になったという説明でした。
前投稿で、すったもんだがあったと記しましたが、直属の上司など私の背中を押してくださった方は複数おられ、それが励みになっていましたし、ここまできて、なぜという思いは拭えません。私のようにここまで煮詰まって、はずされるケースはレアと思われ、それだけに私自身がどこかの階層から相当まずい見方をされているのだと思いました。もし、ここで掘り下げてしまうと、自身では消化できない想定外のことが露見するかもしれません。突き落とされた感はとても大きいですが、ここに至ってはどうしようもないですし、少なくとも、足りないと説明を受けたことについては、心当たりはあるので、それを踏まえて行動しなければいけないと思っています。
そんなわけで、将棋に割ける時間は増やせることになりましたが、事が事だけに易々と割り切れないものがあります。ここのところ、自分の能力ギリギリのところでもがいていて、余裕のない日々を送っていたので、一息入れて、これからのことを見直してみたいと思います。アマ名人戦の地区予選については、一度決めたことをひっくり返すのは避けたいのと、そういうことをしてしまうと他の事でも同じことを繰り返す気がするので、先般決めた通り回避します。

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