碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

無力感

此処ん所、時間があるときは情報処理試験対策のテキストに目を通したり、撮りだめていた録画を見たり、気が向いた時に、放置していた将世をめくって、棋譜並べをしたりしています。将棋に割ける時間は増やそうと思えば増やせる状況ですが、あまり気持ちが向かわないので自然に任せています。
こんな感じになっているのは、やはり先月の情報処理試験での惨敗が原因です。
会社の昇格試験が以前、触れたような経過で失意の門前払いとなり、せめて自分のスキルを示すことができたらと合格率15%の壁に挑んだものの剣もほろろに跳ね返され、因果応報というか、所詮、自分はその程度だから昇格試験もそういうことになったのだとリンクしてきて、自分の能力の無さを嘆くばかりです。
自身を覆う敗北感は重たく、切り替えて次にというわけには行かなくなっています。テキストを読んでると、自ずと引きずってしまい、無力感だけが募ります。
先日、碧が図書館に行きたいと言うので付き合ったのですが、電通と博報堂の業態を書いた本があり、便乗して借りました。読んでみて、地方の中小にやっとの思いでしがみついている者(私のことです)からすると、仕事の次元が違いすぎて、それにしても凄い世界だなと圧倒させられました。同じ人間なのにこうまで違ってくるのかと愕然としてしまいます。
ここに至っては、事態が劇的に好転するわけではないし、意地になったり力んでも意味無いし、今は無力感を抱えて淡々と過ごしています。

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山梨団体戦申込み完了

山梨の団体戦ですが、支部対抗戦で同チームでしたOさんが尽力してくださり、支部から2チーム出せることになりました。先日、山日YBSのHPから参加申込をし、一息つきました。
県連会計のTさんから大会運営の補助金を精算してくださる旨の連絡がありました。明日、絢の七五三が終わってからになりますが、県選手権県大会の会場を訪ねて頂戴する予定です。大会運営については、補助金がないと赤字になってしまうので、大変助かります。
会社で上期の評価について話題がでましたが、私の所属部署は成績が今イチのようです。
利益が出ていないという評価を下されたらしいですが、今期の計算式では、所属部署は月当たりの標準原価が1人\10万円増えており、それだけで半期で約\1000万の利益が吹っ飛びます。
加えて昨今の"働き方改革"、これって私に言わせれば、お前ら、さっさと仕事終わらせろというプレッシャーをかけているだけと受け取ってますが、これの一環で、入館時間の間に何をしていたかのチェックが厳しくなっており、今まで、タスクを進めやすくするために、協業等、外部の取引先の方との根回し、将来的なテクニカル部分の調査・検証に使っていた時間についても追及されるようになっています。
私の等級は裁量労働が適用されているので、残業代が加算されるわけではないのに、実績時間の分、PJの原価には足されてしまうので、たまったものではありません。
タスクは減るどころか面倒が増えている、人は増やしてくれない、標準原価は上げられるでは、利益を増やせと言われても無理な相談です。机上で計算している人達には、直接部門がいかに厳しい状況で売上を得ているか、裁量労働なんて耳触りの良いことを言ったって、実態はこんながんじがらめの状態では、やりにくくてしょうがないということをわかってほしいと思います。
日産、スバル、神戸製鋼での問題が話題になりましたが、現場の方は大変な思いをして売上につなげていたんだろうなと想像しています。彼らを悪いなんて言う気にはとてもなれず、一流大手の企業でもそんなことになってしまう状況に身につまされる思いがします。
そんなわけで、今度の賞与は期待薄です。

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2017年11月の支部例会

久しぶりに支部例会に参加しました。
実戦勘がどんなものだろうと不安なところがありましたが、思ったより指せたかなと思います。
圧敗を喫した2局である、今年から支部役員になられたKさんや支部対抗戦で同チームでしたOさんとの対局については、実戦勘云々というよりシンプルに力の違いで負かされた感があり仕方ないところです。
決勝戦が行われている最中、年末恒例の山梨の団体戦の参加メンバー調整の役を仰せつかったので、その対応に着手しました。今年も支部からは2チーム出しがいけそうなので、調整していきたいと思います。
ただ、このような編成のタスクは不得手なので、ままならなくなった場合は、ヘルプを求めなければと思っています。

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少しでも近づく

この前の週末は、何も用事がなく、のんびり過ごしました。
春の支部対抗戦東日本大会の直前以来、久々に自宅の盤駒をひっぱりだし、棋譜並べ。
竜王戦決勝トーナメントの藤井四段VS増田四段、藤井四段VS佐々木勇六段の棋譜を並べてみました。
解説に「矢倉は終わり」という増田四段の言の引用がありましたが、そんなことになっているんだと驚きました。
この前、受けた情報処理試験の合格発表は12/20ですが、結果は待つまでもないので、次回に向けて勉強を再開。
失敗を繰り返せるほど若くなく、結果を追求すべき年齢になっていることは自覚していますが、現在の停滞ぶり、今後の目途が立たない現状が怖ろしいです。
けれど、望んでいる状況に自分が追いつかないんだったら、少しでも近づくべく、もがくしかないと思います。
諦めて現状を受け入れるのは、まだ先でよいはずです。

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2017県選手権地区予選

先週末は表題の大会があったのですが、あまり準備を進めていなかったので、慌てました。
大会間際の金・土が所用で地元を離れることになっていて、そうなると対局時計を支部長から借りる時間がとれないなぁと思う。支部役員の方に片っ端からTELを試みることにする。幸い、TEL二人目のK幹事長が電話に出て下さり、対局時計を支部長から借りていただく旨、引き受けていただき一安心。
次に、いつものお弁当屋さんに今度の日曜日、よろしくお願いしますのTEL。
賞品を用意していないことに気付き、買い物へ。じっくり検討できればよかったが、間に合わせで購入。
公民館の鍵を借りてないことを思い出し、木曜に公民館へ。公民館の方によると、本来、鍵を貸し出せるのは金曜とのことだが、今回は無理にお願いして借りる。
ここまで段取りをしたところで、金曜、所用に出発。
所用が終わり、土曜の晩、帰りの高速バスの出発を待っていると、棋友の方から、例年来ている大会の案内ハガキが来ていないんですがという問合せのTEL。私自身、事務的なところを今年から担当していて、住所等の個人情報を引継ぎ・把握していない方には送ることができていないことを謝罪しつつお返事。来年はハガキ案内できると思います。
深夜帰宅。受付表を印刷するのを忘れたまま、就寝してしまう。
翌日の大会では、受付開始まで受付表を忘れていることに気付かず、選手の皆様には裏紙にフリーハンドで、記入いただくことに。・・・次回は気を付けます。
大会では県大会出場をかけて、熱戦が展開されました。
大会が終了して、片付け、床のモップ掛け、道具の積み込みをK幹事長として、公民館の鍵を施錠して撤収。
大会終了後、支部長と落ち合って、将棋教室を含めた今後の活動について打合せをといった話があったが、同じく役員のK2さんが所用で帰られており、K2さんがいないと意味ある話し合いにならないねと。台風で天気も悪いし、出歩くのも大変ということで、この日の話し合いは中止に。
帰宅して、県大会進出者一覧のFAXを連合会宛に送付。念のため、連合会のTさんにメールでも送付。
選挙の投票に行って、帰宅後、大会運営の収支表を作成し、書類などをファイリング。
ここでようやく一息。夕食をとりつつビールを飲んでいると、連合会のTさんからTEL。
他地区で欠員が出てしまい、私が担当した地区から県大会出場者を補充できないかという相談をいただく。次点になった方に連絡がとれて、都合をお聞きすると出場できる旨、返事をいただき一安心。県大会進出者一覧を修正し、再度、FAXとメール。
翌日、銀行に行って、連合会宛に分担金を振り込む。
あとは別会場を担当した支部長と精算をすればすべて完了です。
この前の情報処理試験が上手く行かず気落ちしていたのもありますが、なんかハードでした。ボーンヘッドも多かったです。

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