碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

圧倒される

碧と絢の夏休み中、どこにも行ってないねという話になり、新潟の海の方へ行こうかということになったのですが、夏休みの宿題が沢山残っていることがわかり、それじゃ行かれないねということになりました。
日曜の朝、絢が、早起きして宿題やったから、どっか連れてってと起こされました。海に行くには時間に余裕がないし、どうしたものかと思いましたが、じゃあ、ダムに行こうということで家族で黒部ダムに行きました。
到着して思ったのは、この山奥にこれだけのものが造られ、現実に存在していることが信じられないということでした。工事に携わった方達の叡智、仕事に対する責任感、根性、勇気に、ちっぽけな自分はただただ圧倒され、ひれ伏すしかなかったです。
工事で殉職した171名の方の名前が刻まれた碑に手を合わせ、その場を後にしました。

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ツケ

頭の中が整理できてなくて、一部の案件については、致命的なことを見落としている気がしています。
わかっている範囲、気付いた範囲で段取りしたり対処していますが、いつ破綻してもおかしくない状況だと思います。
何を気付いていないのかが、わからない状態で、こういうのは本当に落ち着きません。
明確な意思をもたず、流されながらやってきたツケが回ってきたのだと思います。
なんとかこらえないといけないのですが、モチベーションも完全に下がっていて、かなり厳しいです。

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元の木阿弥よりひどい

一時は先手々々で物事を進められる状態になってましたが、貯金はあっという間に尽きてしまい、今は元の木阿弥、というかもっとひどい状況になっている気がします。
現在、〇個の案件が被さっており、メインの作業に付随する準備や雑務・細かい調べ物がかたつかず、この前の休日に何とかしようとしましたがカバーし切れませんでした。かたつけようにも、もはや頭が回らず、効果的に作業するのが困難になっているのを自覚しています。
やはり先月のプレゼンでしくじったのをきっかけに事態は暗転した感じです。情けないですが、自分の能力では、その案件はこなせそうになく、担当をはずしてほしい旨を訴えました。このままでは、他の案件もおかしくなりそうです。しかし、その責は他の誰かに押し付けられることになるわけで、他のメンバーも、いろいろ案件を抱えているんだと言われました、
至極、もっともな話・・・このまま潰れていくしかないのかと思っています。

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秤にかける

昇格試験に費やした時間は報われず、その分、情報処理試験の準備がおざなりになっていたので、この前の週末は、そちらの対策をしました。
将棋もやりたいなぁという気持ちはありましたが、情報処理試験は、やりきろうと決めていたことで、でも見通しが芳しくないということで、秤にかけたときに、やはり今回は将棋の方を我慢しようと思いました。
仮に将棋をやったとしても、今の自分の状況では心から楽しめず、実りのあるものにならないという考えもありました。

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再度、申し込む

昇格試験は失敗に終わったものの、会社が自分を認めてくれなかった、評価してくれなかったといった文句はなくて、私が会社の立場だとしても、私のことを落とすよと納得しています。打ちのめされていますが、身から出た錆なわけで、仕方ないです。
昨秋、落ちた情報処理試験に再度、申し込みました。今の流れだと、これもだめに終わるパターンな気がしていて、そうなると何もかもがいけてないことになりますが、乗り掛かった船です。
「さあ、次!!」といった切り替えは、なかなかできないですが、決めていたことなので、ぶれずにいきたいと思います。試験は10月21日です。

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