碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

そうはいかない

とにかく精神状態を落ち着けたいのだけど、そうはいかせてもらえません。
自分の状況を暗転させるに至らしめた例のプレゼンしくじった案件、週明け、重要な位置づけの会議が予定されているのだけど、同行する予定だった営業のKさんより、当日、同行できなくなったという連絡がありました。
Kさんの上司の部長が、Kさんに対し、他の営業に注力しろと言ったらしく、私のみピンで行かされることになりました。
この案件、やはり私の力量では手に負えない案件で、受注活動の段階からお客様と関係作りをしてきたKさんなしでは回らない案件です。
Web会議で参加する遠方のお客様を含め、協業のE社様も合わせると、軽く両手に余る人数が参加するという、これまでで最も多くの人が参加する会議なのに、うちからは私だけという話です。
先日も社内で支援をお願いする部署の皆さんと打合せをさせてもらったのですが、扱う情報が機微な情報だし、不正アクセスでもくらって情報漏洩とかしたら、ただじゃすまないぞと指摘されました。
私がプレゼンで窮したのも、そこが気になって整理できていなかったところで、こうなったら、とにかく赤字になっても設備・対策を強化して、最悪の事態だけは免れたいです。上から収益のところを突っ込まれても構わない、なんだったらはずしてくれというくらいの心境です。
上はどういう考えなのだろうか、これ、うちが落としてよかった案件なのか、なぜあれだけの失敗をやらかした自分をはずさず、担当のままにしているのだろうか、もう本当に命取りになるかもしれません。
情報処理試験まで10日を切ってますが、それどころじゃなく、胃がてきめんに悪くなっている感じです。
なんでこんな巡り会わせなんだろうと嘆くばかりです。

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それなりに

この前の連休、一時は辰野町の将棋大会に行こうかと考えましたが、今の自分がそうするのは、なんか違うのではと思いやめました。
今、追い立てられていることの消化がままならず、一体、自分はどうしたいのかさえ考える余裕もありません。
自分があらゆることで至らず、故にこの状況を招いている。力がないなら力がないなりに、それを受け入れてやっていくしか仕方ない。そう思うと、少しは追い立てられている感が減り、落ち着けるような気がします。

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萎える

水曜はノー残業デーですが、内勤でやらなければいけない残務があるのに、昼間は外廻りだったので、定時上がりは断念。
帰社すると、お客さんから、この前のドキュメント、この情報がないけどというメールが来てる。手元の複製を見ると、記載している筈なんだけど、どういうことだろう?
他に、協業さんから、○○の件、候補日すべて都合悪いから、お客さんに別の候補日を確認してほしいというメールも来てる。再調整、自分、抱えていることあるし、やってる余裕ないと思ってしまう。
別件で、構成を確認してほしいと言われていた件、手が回ってない。そもそも未経験のやつで、わからない、判断できない。すると専門部署に確認をしてみては?と。そうだけど、そもそも何がわからないかがわからないから、どう聞けばいいかわからないんだよと心の中でつぶやく。
そもそもアサインする人を誤っているんだよ、最初からその部署に丸投げの方がよかったんじゃないかと思ってしまう。営業の○○さんは、呆れているだろうなぁと気分が落ち込む。
あっ、あっちの件を先にかたつけなきゃということで、それを進める。
という調子で時間が過ぎていきます。
さっきの件に戻るか、理論武装しないと質問もできないから調べるかと関係しそうな資料を検索し、ダウンロード。開くと、800ページだ500ページだといったPDFの資料・・・こんなの読み切れない。
この時点で22:30。気持ちが萎える。
あの会議の議事録、作ってない。PJ計画書をつくるように言われてたっけ。
この前、お客さんに納めた機器の製品登録と保守登録の手続きをしていない。
先月、突貫で納めたあの案件の完成図書が作りかけ。
別件、お客さんから問い合わせ表Excel、回答依頼の社内、協業への振り分けやとりまとめの段取りも手が回ってない。
昨日、TELあった障害の問合せ、日程調整の上、現場見させてくださいと伝えたもののいつ行こう?
社内の○○さんに技術支援してもらわないと回らないと思っている件、打ち合わせの時間を確保・調整しなきゃ
といった具合でカオスです。やっぱ、破綻していると思います。

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本年の上期がまったくいけてない状態のまま過ぎてゆきました。
自分の能力不足が発端で、いろいろなツケが回ってきて、ダメダメな時間を過ごしました。この状況はまだ続きそうで、当分、落ち着けそうにありません。
情報処理試験まで、あと3週間を切りました。去年、落ちたということは、もっと勉強しないといけないわけですが、思うように行っておらず、見通しは悲観的です。
どうせダメなら、今度の週末は、いっそ辰野町で開催される佐藤名人を招いての大会に参加したいという考えがもたげています。今後、これだけのイベントがあるかわからないと思うイベントを、情報処理試験のために我慢したけど、結局、ダメだったとなったときに、そのあまりのつまらなさを受け入れられるのだろうか?と思っています。
気持ちが投げやりになっていて、良くないことだと思っていますが、こんなことだったら、こうしておけばよかったという事が起きた時に、それをやり過ごせるだけの余裕がなく、自分の弱さに贖えない状態であることを自覚しています。

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2018赤旗地区予選

先日、表記大会の運営をお手伝いしました。
昨年と同じく、持ち時間15分、秒読み30秒による5局指しの予選の後、代表決定戦を行う方式で進行しましたが、昼食あたりの進行が首尾よくできず、A級の時間が大変押してしまいました。
開催日が決まってから、持ち時間については20分でできないか考えていたくらいだったのですが、厳しいことを実感しました。
参加者の方々や赤旗の実行委員の皆様には迷惑をかけてしまいましたが、三つ巴の対応や順位を決めるためだけの対局を省ける点や、恣意的な要素の発生を気にせずオートマチックに進行できるのは、自分の中では大きいです。対局の進行のスピードアップについては、工夫の余地はあると思うので、改善したいと思います。
地区代表に決まった皆様は、大会当日、トップパフォーマンスを示していた方々だと思います。勢いのある方々が地区代表になったという印象で、県大会は楽しみだと思います。
個人的に余裕がない状況の中でしたが、県大会へのバトンを何とか渡し安堵しています。

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