エアガン講座

最近、モデルガンモデルガンモデルガン、時々エアガンになってます、看板に偽りあり?

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 さて今回のお題は、マルシン 南部式自動拳銃小型、その4 です。



昨年、四半世紀以上の時間を経て、ようやく開いていたピースを、埋めることが出来ました。

いつ何時、どんなことが起こるかわかりません、今は何とも役に立たないものでも、これから先、必要になるかもしれません。

20代の頃、手にしたモデルガンでしたが、今まで一度も手元を離れることなく、あり続けているコレクションです。



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今でも、このモデルを入手した専門店の店主に、「なんでこんなの欲しいの?」と、冗談交じりに問いかけられたのは、当時のいい思い出です。

時間の経過とともに、色々な取捨選択、あたらしい技術との対面などを経験して、新しい、新型と言われていたものが、一気に過去のものとなるその瞬間。


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四半世紀の時間の経過により、精巧な南部式自動拳銃が、発売されるに至りました、小型モデルを入手した当時、想像もできなかった事です。


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大型、小型の違いこそあれ、どちらもその時の技術を用いて、可能な限り、精巧に作られていますね、最近のモデルに目が慣れていても、マルシンの南部式小型モデルが、20年以上前に作られたとは思えない位です。


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南部式自動拳銃小型モデルを入手したころ、エアガンでは、固定スライドが当たり前だったものが、ブローバックするようになり、エアタンクを用いて運用していた長物が、電動ガンとなり、業界が大きく動いた時期でもありますね。

あれほど、色々と影響のあったMGCが、廃業。

新たな技術革新は、メーカーの明暗を分けた形となりました、追従するか、独自路線を進むのか?

結果として、ユーザーにもたらされた新たな選択肢は、既存のメーカーを生き残りの篩にかける事態を招き、紆余曲折を経て、現在に至ります。

たった一つのコレクションですが、こうして眺めるたび当時のことを思い出すことが出来ます。

大なり小なり、そうしたモデルはありますが、当時の流行りに逆らって?入手したため、余計に印象に残っているのかも知れません。

これから何十年か先、コレクションとしての満足感だけでなく、今の出来事や、時代背景を眺める度に思い出せるようなモデルに、巡り合えるのか?

そんなモデルに多く出会うことが出来たのなら、コレクター冥利に尽きると思います。






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