エアガン講座

最近、モデルガンモデルガンモデルガン、時々エアガンになってます、看板に偽りあり?

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夢の、続き。

 さて、いよいよ4月になりました。


偶然なんてありえない、世の中の事象は過去の積み重ねにより、起こるべくして起こった、必然である。

そんなことを、知人が口にしていたことを思い出していました。

奇跡を信じないわけではありませんが、そんな出来事は何回も起こるわけもなく、大部分は、必然であるということなんですが、ここ数年納得できるようになってきました。

今に思えば、過去の布石はこれから起きることの、警鐘だったのかもと思えることも多くなりましたね。

色々とあてはまる事柄がありますが、趣味においてのブログもそうです。

インターフェイスなど、ヤフーブログのβ版のテスト云々とアナウンスが出た時点で、今のような状況になる事は、ある程度予想できた事柄です。

昨今の時勢に乗り遅れてしまうことも、過去の積み重ねたデータを蔑ろにすることも、どちらも実際に具体的な例が見えてからでは、手遅れな事柄も存在します。

趣味に関しては特にそんな部分が目に見えるのかも知れませんが、個人的な自己満足に他人を巻き込んで、ましてや人の道から外れるなど、下の下です。

情報発信について、昔は発信者に問題があると言われてきましたが、今となっては誰しもほぼ等しく情報の正確さやソースなどを、事細に検証できるようになりました、そんな環境下では受け取り手に問題があると、言わざるを得ません。

今でも、発信者に問題があると何かあるたびに信じて疑わない人達も見えますが、それは単なる責任転換であり、甘えでしかありません。

一例ですが、発信者の情報を信じて、自身が被害を受けた、その損失の原因は発信者にある、と言うような場合なんですが、そもそも、情報に踊ったのはあなた自身でしょう?と、言うことです。

他者が発信した情報に対して安易に自身の利益を上乗せして、当てが外れた、そんなものは自業自得です。

しかし、こんな場合でも責任を他人に擦り付ける人は後を絶えません。

過去のおいしい思いをした記憶を、忘れることが出来ずいつまでもその状況が続くと信じて疑わない方々です。

上記のような当たり前のことを、難しい言い回しにすると、難しい事はよくわからないので、とか、安易に受け答えする方も見えますが、その場合、自分さえよければ他人はどうでもいいと、言っているのと同じことになってしまうことに、頭が回っていませんね。

自身には関わり合いが無い、と、言っていられる内は色々と幸せなことです。

ある日突然どんな形で、自身に降りかかってくるか分かりません、大なり小なり、もしもに備えることは、大事なことだと考えます。

一つの意見は、あくまで個人の考えでしかなく、賛成や、非難などの意見が出て当たり前です、同じ意見とは言えないまでも、共感は出来る部分があるからこそ、寄り添うことが可能になりますね。

過去に、一度助言してもらい、20数年経過してもう一度同じ助言をして頂いて、今につながることが出来ています。

長い人生に置いて、転機というものは必ず訪れるのかも知れませんが、誰しもより良い選択をしたと信じて、努力しながら前に進むのが当たり前だと思います。

自身の思い描く理想には程遠いとしても、理想に近づける事はいくらでも可能だと考えます。

様々なことを見据えて、窓口を広く。

止めることはいつでも出来ますが、今ではないと判断しましたので、見た目は多少変わるかもしれませんが、ブログは継続しようと思います。

この場はそれなりの時間と共に、色々な経験をしてきた軌跡のブログです。

今一度、このブログに足を運んでくださった方々、ご自身の時間を消費してコメントをくださった方々、ありがとうございました。

新天地?で、自身の夢を継続させようと思います、気が向いたらまた、のぞいてやってください。

それでは、新天地でお待ちしております。






                                                                                    管理人  M1A




 さてヤフーブログのサービスが、今年の12月で完全終了と、なりました。


2010年から始めたブログでしたが、およそ9年継続したことになりますね。

色々と長続きしない自身としては、ある意味驚きです。

色々な要素が集まり、今の状態をなしていると思いますが、色々ありました。

ブログを継続している途中、命の危険に何度も遭遇しましたね。

自身の死に目を何回も経験すると、ある意味達観した物の見方ができるのかも知れません。

まあ、普通であるのなら、そんな経験はしないに越したことはありません。

漫画や小説で描かれるような、ひどい裏切りにも会いましたし、ありもしない誹謗中傷も受けました。

他人より優れた部分があるということは、人生にとって良いことかもしれませんが、それは人により、良し悪しですね。

相変わらず、地元で目の届く範囲では、自己努力もせず他人を卑下して自分が優秀だとのたまう自称コレクターやゲーマーが、あふれています。

今更、あれこれ注意喚起しても、事態は好転しませんので、あって、当たり前として対応することで、良しとするしかありませんね。

どの分野においても、真っ当で当たり前のことを言う人間は、煙たがられます。

気に入らない人間を、あの手この手で排除してしまえば自分自身は、安泰、こんな考え方が普通に横行しています。

世の中にある、理不尽の一つです。

趣味の世界でも、様々に理不尽に遭遇しましたが、それでも続けることが出来たのは、様々な人達との出会いがあったからでしょう。

運や、縁というものは、お金では買えません。

ネットでは、自殺したいとか、自身は不幸だとか、五体満足でそのようにのたまう人が、大勢いるようですが、そんなことを言う前に自身のできる努力というものを、少しでもやってみたのでしょうか?

上を見ても、下を見てもこの世はキリがありません。

五体満足で、普通の暮らしが出来、毎日の食事ができるのであれば、これ以上の幸せはありません。

自身の死に目に何回も遭遇するうちに、上記が一番幸せだと思うようになりました。

趣味や、コレクションがどうこうというのは、毎日の生活が成り立ってこその、その先の部分です。

極端に言えば、なくても生きて行けますよね。

ですが、毎日の人としての本文を果たし、当たり前を当たり前として生きている人には、ひとさじの愉悦があってしかりだと考えます。

人は生き物で、機械ではありません。

これから先、色々な分野、生活など、どのような選択肢を自分自身が選んで進んでいくのかは、誰でもない自分自身が決めることです。

他人を貶めて得た安寧など、一時的なもので、恒久的なものでは決してありません。

いろいろありましたが、この場での更新はこれまでとします。

今までこのつたないブログに、足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

また、どこかでお会いできれば光栄です。






                                       管理人  M1A


 さて今回のお題は、東京マルイ M&P 9L PORTED その3 です。


マルイの見本市で発表があって以来、すっと気になっていたモデルでしたが、いよいよ入手出来ました。

数年前、ノーマルモデルを所持していましたが、今では同社の標準となった、スライドをオープン状態にしてからのHup調整ができるなった初めてのモデルだったと思います。

今回の9L PORTEDも、スライドにドットサイトを直載せできる、特徴を備えています。

と、言うことで、その新たに加わった特徴とはどんなものなのか?見てみたいと思います。



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スライドのリアサイトの前に、ドットサイトを載せるベース部があります。


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マルイ純正のマイクロ・ドットを、入手しました。


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全体が樹脂でできていて、ビックリするくらい軽量です。



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早速、取り付けてみたいと思います、まず本体上にあるネジを外します、専用レンチなどは全てパッケージに同梱されていますので、別途用意する必要がありません。


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スライドのカバーを外して、付属のベースカバーを取り付けます。


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ドット本体を取り付けるには、9L PORTED に、同梱されている専用のネジを使います、わずかな長さの違いですが、うっかり間違うと、作動不良や、部品の破損の危険があります。


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取り付けのコツとして、上面左右のネジを、均一になるように締めこむことです、その部分に気を付けないと後で照準調整するとき、苦労する事になります。



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マイクロ・ドットを、取り付けてみました、リアサイト側から眺める姿が、よりメカメカしくなりましたね。



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ドットの光量はロウ、ハイ、の2段階ですが、実用には十分な明るさを確保しています、9L PORTED では、近距離での着弾のズレを問題なく調整できます。

スライドに直に取り付けるため、ON、OFFのスイッチの操作が、結構固く作られていますので、操作にはちょっとしたコツが必要になるかも知れません。


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本体に自動調光の機能はありませんが、本体にはこのような保護カバーも、付属しています。



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取り合えず、サイト調整をして近距離で空き缶を撃ってみましたが、ドットサイトならではの手軽さをひしひし感じますね。

5インチと言うサイズと、元々の作動の味付けの加減で、ブローバック毎に発生する反動による銃口の跳ね上がりはそれほど気にならず、かなり早く振り回しても、的確に的に当てることができます。

ただ、オープンドットの弱点?として、「一定の角度」に自身が慣れるまで、ドットをセンターにとらえることが出来ず、探してしまうきらいがありますね、この部分はチューブタイプのドットサイトの使い勝手が、勝る部分です。

ともあれ、ビックリするくらいの低価格で、本体性能を引き上げてくれる部品です。

見た目が派手で、主役のはったり?を、地で行くようなモデルかも知れませんが、作動性や、拡張性など、例にもれず優れたモデルですね。

競技向けの部品も、ボチボチ出て来ましたので、的撃ち専用モデルに仕上げても、面白いかもしれません。

使いこなす、しないは、個人差が出る部分だと思いますが、ドットサイト付きのモデルを手軽に楽しめるという部分は、手放しで評価したいと思います。

入手して、そこから先をどのように楽しむのか?は、人によって違いますが、それでも選択肢の幅を広げてあるモデルというものは、やはり楽しいですね。






 さて今回のお題は、実射 東京マルイ M&P 9L PORTED です。


順調にバリエーションを増やしていくマルイのGBBハンドガンですが、そんな中にあって色々な新しい要素を取り入れ、発売されたのがM&P9L PORTEDになります。

従来のM&Pのいい部分はそのままに、昨今のニーズ?を感じることが出来るモデルでもありますね。

9L PORTEDは、5インチのカスタムスライドを装備して、インナーバレルも延長してあります、また、別売のマイクロ・ドット・サイトを搭載できるので、色々なシューティングの場面で活躍するようなモデルです。

では、そんな9L PORTEDですが、実射性能はどの程度なのでしょう?いつものように実射テストをやってみます。

的を撃つ条件ですが、スタンディングのスタイルのみ、ツーハンドで銃を構えた状態から、的に対して6秒以内に5発撃つで、行います。

使用BB弾は、マルイ純正バイオBB0.2g、Hupは適正と思われる位置に調整、季節柄もありますが、5発撃つごとにインターバルを取り集弾性を見てみます。

派手な見た目は、主役のはったりか?その性能やいかに?




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モデルのサイトです、ドットサイト装備の状態でも扱えるように、背の高いものが実装されています。


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サイト・ピクチャーは、こんな感じになります、背の高さに違和感を感じますが、ブレード幅などは、大変見やすくなっています。



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まず、距離5mからの結果です、黄色のシールは、狙点になります。


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距離5mでは、狙点のおよそ2.5cm程下に着弾するようですね、最終的に一番良かった結果です、13mmにまとまりました。


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次に距離10mでの結果です。


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距離10mでは、狙点のおよそ15cm程上に着弾するようです、最終的に一番良かった結果です、20mmにまとまりました。


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狙点と、着弾が予想の逆でしたのでちょっと戸惑いましたが、冷静に考えれば当たり前の着弾です、おそらく7〜8m程の位置で撃てば6時照準でセンターヒットになるかと思います。


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見た目の派手さとは裏腹に、かなり堅実な性能を見せてくれました。

そのまま外に持ち出して、庭の空き缶を撃ってみましたが、7〜10m、25mと問題なく当てることが出来ますね。

インナーバレルの延長により、普通に構えて撃ってみましたが、およそ45m先まで
BB弾は飛ぶようです。

着弾のズレは、固定の的を撃つ場合あまり気になりません。

上下の着弾のズレは、マイクロ・ドットを実装すれば、ある程度修正できると思いますので、その辺はまた次回。

集弾性を上げるコツとしては、銃のフロント部分がかなり軽く、トリガーを引ききる際、左右に銃口がぶれてしまいやすいので、この点に気を付ければ及第点?以上の結果が出せると思います。

同社初の試みが様々に盛り込まれたモデルです、自身の好き好きに楽しめるモデルだと思います。





 さて今回のお題は、東京マルイ M&P9L PORTED その2 です。


東京マルイが同社のM&Pのバリエーションとして、発売したモデルになりますね。

特徴としては、5インチのスライド、バレルに、マイクロ・ドットをスライドに直に取り付けできる、という機能があります。

そんな、PORTEDの外観をあれこれ見てみたいと、思います。



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フレームグループ自体に、あまり変化はありませんが、5インチのスライドを実装しただけで、何だか別のモデルのように見えますね。


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アウターバレルは5インチになりましたが、リコイルSPガイドは、従来品と同じになっていますので、ガイドが少し奥にあります、銃口部分のすり鉢状の形状は、実物とおなじです。


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8つのポートが開いている特徴的なスライドです、アウターバレルにも一番前のポートと重なる部分に、穴があけてありますね、また、インナー・バレルを目立たせないために、メッキバレルになっています。


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フレーム部分には、レール装備、各種アタッチメントが取り付けできます。


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スライドに入る刻印ですが、結構目立つようにデザインされているようです。


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スライドストップなどの操作レバーが、直線的に並ぶデザインになっていますね。
トリガーストップは、基本的固定になっいています。


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マニュアルセイフティーが実装されていますが、スライド操作をする前に、セイフティーONで、スライドが動かなくなるのは、従来通り。


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このモデルの特徴である、ドットサイトを直付けできる部分です、ドットを取り付ける際は、本体セットに付属する専用ネジを使うことになります、ドットサイドに同梱されているものでは、少し長いようなので、この部分は注意です。


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マガジンは従来品と機能は同じですが、マガジン・バンパーが専用になってます。


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Hupは、スライドを分解せずに調整できるタイプになっています、少し調整ノブが奥にありますので、スライドを分解した方がやり易いかも知れません。


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グリップのパームスウェルの、サイズを変えることで、かなり使用感に差が出ます。



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簡単に、PORTEDの外観を見てみました。

全体的に、SWのパフォーマンス・センターらしいスタイリッシュな、デザインのモデルです、マルイ初となるスライドの外装機能や、メッキバレルなど、従来品を見慣れていてもかなり新鮮味を感じます。

少し試し撃ちもしましたが、スライドが長くなっても、キビキビ動きますね、トリガープルも、ある種独特なんですが、操作がやりにくい事はありません。

トータル的に外観はかなり上手に実物に、似せてあると思います。

最近は、USPのフルサイズばかり触っていましたので、こうした最近のポリマーフレームのモデルの至れり尽くせりに、驚くばかりです。

暫く、モデルに慣れる練習をしてから、実射テストもしてみたいと考えます。
寒い季節なんですが、火薬を使わないBBモデルとして、色々楽しむことにしますよ。





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