エアガン講座

最近、モデルガンモデルガンモデルガン、時々エアガンになってます、看板に偽りあり?

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 さて今回のお題は、実射 東京マルイ SOCOM その3 です。



昨年新たに、最近はやりの?ドットサイトを入手しましたので、マルイのSOCOMに、実装して、グルーピングにどの程度差が出るのか、見てみたいと思います。

まず、基本的なこととして、ドットサイトとは何なのか?考えてみたいと思います。

一般的なアイアンサイトを使った、照準では、目の前の対象物に、フロントサイトと、リアサイトを合わせた3点で、狙いを付けます。

ドットサイトは、この照準の際の工程を短縮してくれる物になりますね、ドットサイトの光点を、対象物に合わせれば、弾を当てることが出来ます。

実際には、工程を短縮しているわけではありませんが、視覚的な要素を感覚的なものに置き換えることで、汎用性を高めているとも言えますね。

ドットサイトの有用性は、競技に始まり、関係各省庁、軍隊に至るまで、幅広く採用されている事からも、うかがい知れます。

では、改めてドットサイトを実装したSOCOMの、グルーピングを見てみたいと思います。

的までの距離は10m、ニーリングのスタイルのみ、使用BB弾は東京マルイバイオ
BB0.2gで、Hupは適正と思われる位置に調整しました。
的に対して、セミオートで6秒以内に5発当てるの、条件でテストしてみます。

ドットサイトの実装で、どの程度の違いが出るのでしょうか?



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これが、入手した小型のドットサイトです、


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サイトピクチャーは、このようになりますね、光点がちょうどフロントサイトの上にくる感じになります。


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距離10m、ニーリングのスタイルで、6秒5発で、的を撃った結果です、黄色いシール部分が今回の狙点(光点を合わせる部分)です。


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最終的に、一番良かった結果です、12mmにまとまりました。


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過去に、同じ条件でアイアンサイトを使用した結果と、べてみます。



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パターンの幅に関しては、それほど差はありませんが、注目すべきはドットサイトを使った方が、着弾点が重なっていると言う点です。


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ベストグルーピングでも、やはり差がありますね、数値的には数ミリの違いしかありませんが、ドットサイトを使用した方が、同じ場所に当てやすい傾向があるようです。


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今となっては当たり前のスタイルですが、用途などを含めて、使い勝手がやはり向上します。


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簡単に、ドットサイトを実装したM14SOCOMで、グルーピングを取ってみました。

5m先のマッチ箱に、BB弾を何とか当てられると言う、昔のエアガンの性能を知っている身としては、夢のような性能が最近のモデルでは、実現されています。

今のエアガンは、上記のような性能が普通となりました、的に当てられるか否かはあくまで個人の技量によるところが大きいと思われます。

高性能に胡坐をかいて、所持しているだけの人間と、基礎を学んでしっかり努力した人間とでは、実力に差が出るのは当たり前ですね。

スタートラインは同じでも、そこからの行動が後についてくる結果の違いに、つながります。

物に責任転換する前に、なぜ自分にはできないのか?何が足りないのか?を、よく考え、自身の能力の低さを認識することで、そこから先に違いが出て来ます。

自身のだめな部分を認めることも、技量の内です。

久しぶりに、固定の的をあれこれ撃ちましたが、当たり前のように当たってしまうので、自分自身が上手になったような「錯覚」を、起こしそうです。

季節がもう少し暖かくなったら、サバイバルゲームに実践投入しても、良いかもしれません。

最近のドットサイトの有用性を、色々感じることが出来ました。






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