釣行記
2014シーズンイン!初釣行釣行日時:2014年3月1日 AM6:00〜12:00
場所:GMT
同行者:sinさん
釣果:20匹ほど
37cm岩魚、30cm岩魚、28cm虹鱒、28cm山女魚
TSミノー2013
Facebookにはアップしてそれで満足しちゃってました(^_^;
でも今シーズンは短文でもアップしたいと思います。
私の記録の為のブログですからね!
さて、2014シーズンインは恒例となった同級生との解禁釣行です。
午前1時 起床
午前1時45分 同級生をピックアップ
午前4時50分 現地着
途中コンビニで釣り券買う為に寄り道した以外、ノンストップでした。
今年は暖かく路面にも積雪なし、川原にも雪は少ない。
前日まで雨が降ったそうですが、増水はなく渓の水が少なそうで先行き不安。
入渓ポイントの路肩には、既に先客が8台ほど停まって釣行準備をしています。
車を知人のお宿に停めて、空がうっすら明るくなり出した頃、雪道を歩いて入渓ポイントへ。
雪日に先客の足跡はなく、我らが一番乗りでした。
午前6時 大岩下の渕で2014年のファーストキャスト。
ここは数年前に泣き尺岩魚をキャッチした思い出の場所。
数投して反応がないのでDコンのピンクシルバーにチェンジ。
まだ薄暗いのでアピールカラーにしてお魚の視認性をアップしようと言うのが目的。
そして2投目、足元の岩陰でロッドに軽い衝撃。
アワセを入れると小気味いいお魚の感触!
無事、2014ファーストフィッシュをキャッチです。
20cmほどの可愛い山女魚でした。
同ポイントではもう1匹山女魚をキャッチし、バラシも3つほど。
少し上流ではsinさんも同サイズの山女魚をキャッチしてました。
sinさんを追い越し上流を目指します。
予想通り、渓の水は少なくポイントが限られます。
水深のありそうなポイントを狙って山女魚を数匹キャッチ。
解禁とは言え、ここのお魚はシビアで簡単には口を使ってくれません。
川底からルアー目掛けてアタックしてきても直前でUターンするお魚も・・・
しかもフックに触ってなくても一度しか出てきてくれません。
更に上流の堰堤下を目指すと、そこには餌師が何名も・・・
堰堤の上から一本釣りの如く、お魚を引き抜いてます。
と言う事で堰堤下の溜まりは諦め、その下流の段々になった狭いポイントを順番に探ることに。
この頃から雨が降り出して来ちゃいましたが、気温が高くそれほど寒くないのが救いです。
岩の間にあるポイントで落ち込みに立ち位置を決め渕の流れ出しにキャスト。
2投目で24cmほどの山女魚がヒット!
「まさかこんな狭いポイントで2匹目はないだろう!?」
と思いながらも流れ出しの右を狙ってキャスト。
ミノーの着水と同時にラインスラッグを取ろうとロッドを煽ると
「あちゃ〜岩に引っかけたかぁ」
ロッドを煽ってリールを巻くもビクともしない。
ミノーを回収しようと足場に目をやって、再度ミノーを引っかけた場所を見ると・・・
「あれ、ミノーを引っかけた岩が動いてる!」
「まさかぁ!!!」
と強くロッドを突き上げると、ドラグの音と共に水中で白っぽい影が動くのが見えた。
「わちゃ〜ヒットやん」
一目で大物と分かったので心臓がバクバク。
シングルフックだから無理も出来ない。
慎重にお魚を泳がせ体力の消耗を待つ。
お魚の体力が落ちた所で一気に水面まで引っ張り出し、小さいネットで無理矢理掬い上げた。
「獲ったぁ〜〜〜」
嬉しくって思わず叫んじゃいました。
慌ててsinさんの所に駆け寄ってメジャーで計測して貰うと37cm!
痩せてはいますが、顔付きが精悍で如何にもネイティブって感じでいい岩魚です!
「いや〜俺もこの1匹で大満足!」
と時計を見るとまだ8時前。
sinさんも尺越えが欲しいだろうと、今度は下流へ釣り下ります。
釣り下ると昨年より渓がフラットになってます。
所々にあった深みも浅くなってます。
でも8寸前後の岩魚や山女魚をポツポツキャッチし、4年前に泣き尺岩魚を連チャンしたポイントへ。
ここもその当時よりもかなり土砂で埋まってますが右岸寄りの流れ込みが少し深くなっている。
そこへダウンでキャストし少し間を置いてミノーを沈めます。
リトリーブを開始しミノーが動き出した瞬間、ガツーンとロッドに衝撃を感じアワセを入れる。
ロッドに伝わる感触から良型である事は確信出来た。
慎重にロッドを立ててお魚と様子を確認して一気に勝負を付けました。
ネットに収まったのは30cm丁度の岩魚。
その時に再会出来る事を願ってリリースしました。
ここから下流は餌師が5mおきに立っていたので釣り下るのを諦め、一旦渓から上がりました。
結局、心配とは裏腹に上々の釣果で尺越えが2匹もキャッチ出来たので解禁釣行としては大満足!
でも時間も早いので更なる良型を求めて場所移動です。
次のポイントはキャッチ&リリース区間。
ここのC&Rはシングルフック1本のみという規則になっており、それ用にミノーのベリーフックを外したミノーを数個準備してました。
(今シーズンからC&Rでの餌釣りは禁止になりましたよ、私には関係ないですが)
昨年同様、sinさんが右岸を私は左岸を釣り下ります。
ここも水量が少な目なので水深のあるところを狙ってラン&ガンで進みます。
私の性格上、同じポイントで粘る事はせず数投して反応がなければ次へ!です。
そんな感じで反応薄な状況でガンガン進むと、やっと22cmほどの山女魚が顔を出してくれて、その少し下流でも24cmの山女魚をキャッチ。
どちらもミノーが目の前に来た瞬間に川底の石影から飛び出してきました。
まぁ解禁日だと言うのに、随分と用心深いお魚さんですね。
ここでは川の中を歩きながら荷なるので、落ち込みの流れ出しに出来る白泡が消える辺りにミノーをアップクロスに着水させ、軽めのトゥイッチでアピールします。
お魚が居そうなポイントを見極め、ラン&ガンで効率良く!?進むと少し水深のあるポイントで良型がヒット!
テールのシングルフック1本だけなので今まで以上に慎重にランディングすると、ネットに収まったのは銀ピカの魚体。
「あん?虹鱒?山女魚?」
よくよく見ると銀毛山女魚でした。サイズは28cm。
ちょっと流血させちゃいましたが、元気に泳いで去って行きました。
更に数m下流の同じように水深のあるポイントを探ると、ミノーのピックアップ寸前に足元の岩陰から良型がヒット!
これも銀ピカの魚体でサイズも同じくらい。
でも私に釣られたのが恥ずかしいのか、頬が赤く染まってます。
ハイ、今度は28cmの虹鱒でした。
尺はなかったけど、尾ビレがピンとしていて綺麗な魚体で惚れ惚れしますな。
そう言えば昨年もこの辺のポイントで尺虹鱒をキャッチしてましたわ。
他のポイントでは虹鱒は見ないけど、C&Rには虹鱒が残っているようですね。
上流の養魚場から逃げ出したお魚かな!?
この辺りから続々と釣り上がってきたフライマンと行き違います。
となるとお魚の反応もなくなったので、下る速度を上げて車に戻りました。
一向に雨が上がる気配はありません。
この時点で時計を見るとまだ10時前です。
sinさんと
「もうちょっとやりますか!」
と言う事で上流を見て回りますが、水量が少なく先行者も多数。
流石に土曜日の解禁ですもんね(>_<)
なんとかルアーでも出来そうなポイントを探してメガネ堰堤下に入りました。
川原に降りると予想以上にミノーを投げられるポイントが少ない。
おまけにフライマンと餌師が乱立状態で、その隙間を狙ってキャストします。
結局ここでは22cm山女魚を1尾キャッチして終了となりました。
sinさんは上流へ釣り上がって良型岩魚を2尾キャッチしていました。
流石ですね!
時間も12時となりましたので、帰路につく事に。
帰り道で前から気になっていた宝山荘の「奥飛騨の小さな蕎麦屋さん」で岩魚天ぷら蕎麦を頂き
スキー場によって釣果報告を済ませ、「ひらゆの森」で温泉に入って
川瀬豆腐で家族も大好きな美味しい豆腐と味あげを買って
スキーによる渋滞もなくスムーズに3時間で帰宅出来ました。
いや〜充実した解禁釣行でした!
sinさん
来年の解禁日は日曜日だから、土曜日から家族スキーを楽しんで温泉入ってビール呑んで(俺だけか!)の解禁釣行だな! |






