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島嶼巡礼 鬱陵島方面(七)

東亜日報 1928.9.7


古い火田の跡に豊作伝える別天地
海金剛を○○○○○○
海上にそびえる石窟岩

海抜二千余尺上に古い火田の跡
  この島の伝説をどうしても聞きたくてわざわざ八十歳に近い老人を訪ねたが、別にこれというほどの話も聞くことはできず、南陽洞からは海抜二千余尺になる「黄土坎」の峠を越えて四十余里にかけて至るところ森林で、川の水が流れる音のみで、陸地の音とは異なる○○○音があちこちに聞こえ、半島の土を恋しくさせる。二千余尺の高さの峰に至るまで、傾斜が多少急でないところにはトウモロコシとキビが植えられていて、これは○○火田の跡だという。○○○○○○○○四十余里を進めば再び海辺に至るが、そこが台霞洞だ。

海中小魚が招いた小学校の珍事実
  大体において鬱陵島の建物は大雑把に言えば日本の山陰地方のものと似ており、壁も広く、○○も広く、煙突も広い。木が○○○○○○、全部が広く○○○○○、風が強いので○○を高くすることができず、○○○○○大きな石で押さえている。○○を見れば○○○○○不安な気分が家を見るたびに起こってくる。台霞洞には日本人尋常小学校が一つあり、生徒は72人で、朝鮮の児童が68人、日本の児童は残り4人だけだ。半島では見ることのできない変わった現象で、その理由は、この村の前の海で「イカ」という魚が多く採れる年に数十戸の日本人が移住したときに小学校を建てたが、何年も経たず「イカ」が採れなくなったので皆故郷に帰ってしまったためだという。「イカ」というのは水中の小さな魚なのだが、その魚がこの学校を作り、その魚が彼らを○○したことになる。


白髪老人の顕夢、城隍堂の物語

  今、島庁がある道洞が○○○○以前にはここがこの島の○○○○○○○○、ここは水田も相当にあり、村が○○○○広がっている。ここに城隍堂があるが、鬱陵島の建物として伝説を残すのはおそらくこの堂があるだけだ。約七十年前、江原道の月松萬戸(今の平海)南冥が国の命を受けこの島を視察○○○○○○○○○○○○「自分はこの島の○○で、○○○○○○女妓と通引(下人)をこの島に置いていくべし、さもなければ大きな災いを受けるであろう」と言って服を隠したことがあったが、尋常ではない○○○○○○、ともかく予定どおりに○○帆船を帰途についた。どうしたことか風浪が甚だしく船を到底操ることができなくなり、○○○○○○○○再び船を○○○○○、無人絶島に○○二人を解き放して再び船を○○○○したところ、果たして順風に当たり、その船は無事に帰りついたが、前記の二人は○○○○○○毎日二人で泣いてばかりいたが、○○○○手首を○○死んだといい、その後、人々がその場所に城隍堂を建てて○○○○○○と伝えられる。


待風坎の伝説と海堀の絶勝仙境
  そこから再び船に乗って島を巡り始めると、待風坎に沿って北面へと船は向かう。待風坎というのは、妙に香木洞○○○半月形に曲がった所で、以前に全羅道から薬草を採ろうと○○船に糧食を大量に積んでこの島に来て、薬草も採り、森林も鬱蒼としているので思うままに伐木し新しく木船を○○○風が治まるのを待って出発したというので待風坎と呼ぶのだという。見上げれば絶壁、○○○見れば奇岩怪石ばかりのこの島の海岸は決して海金剛○○ない。船が岩窟を過ぎ千七百余尺の高さの錐山(錐のように○○が○○)に沿って進むとまた海堀があり○○○○○○には香木が香気を漂わせているのがこの島とこの場所の風景を○○○○○○描き出すこともできず言葉で伝えることもできない絶勝の風景だ。船は○○○このような断崖美を巡って進む。




(本日の翻訳確率は60%。ところによっては全く読めないところがあるでしょう。)



<コメント>
  面白くないですねえ。翻訳はよう分からんし、記事から確認できるのは、出て来ても良さそうな竹島/独島のことが出てこないという消極的な情報でしかないし・・・・・・。あと4回です。

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