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雨にも負けず
風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだを持ち 欲はなく けして驕らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ 日照りのときは涙を流し 寒さの夏はオロオロ歩き 皆にデクノボーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに私はなりたい 宮沢賢治(抜粋、漢字適当) 若い頃、なんでわざわざ木偶の坊と呼ばれたいのかと不思議に思っていた。 今、気づくとこのような者を目指してここ数年働いているかも知れない。 …うちの会社はそんな人要らないと思うけど。 |
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