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食べ物そして体

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気に入った食べ物、健康について感じること
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食生活 ケータイ投稿記事

近頃野菜不足だ。
塩分と油と糖分も摂りすぎだ。

表面的にはそれほど病的なものは感じないが、中身が心配だ。

週に5日は夕食を家で食べられるよう準備頑張ろう。

今日は、遅いランチ…アフタヌーンティー?全て野菜メニューにした。
蒸したブロッコリー、じゃがいも、さつまいも、生キャベツに生人参…。
朝は梨とキュウリ少し、冷や奴。
夜は蒸した玉ねぎと鮭。

最近にしては栄養とったかな。

でもまだ野菜不足だな…。

ちなみに、金曜日夜は近所の拉麺屋で野菜増し。ほうれん草ともやしとキャベツ。

木曜夜は夫が買い物とサイドメニューを頑張ってくれたので豪華だった。
牛肉のパスタとキャベツのサラダ。ワイン少々。緑黄色野菜はない。

水曜夜は、夫が珍しく飲み会だった。
私はパンとプルーンで夕食。一人だとつい、好きな物に走る。

火曜夜は、確か煮物を作った。大根と人参とじゃがいも。緑の野菜不足だな。

月曜日は何を食べたか…。
食後に、シュークリームを食べたのは覚えている。

NOVA

久しぶりに、ひと月ぶりにNOVAに行った。
好きな先生。時間の都合の合うレッスンを受けているので、この先生に当たるのは…半年ぶりくらいになるかもしれない。

授業開始後すぐは、文章が出てこない。
久しぶりのせいか、会話にならない。
でも、先生に促されて話すうちに、いい加減でも言葉が出るようになって来た。
文法は滅茶苦茶だけれど、自分の言いたいことを、伝えたい、と思って言葉を探す感覚。

レッスン終了後に、マスクを付ける先生に、声をかけないと申し訳ない気がして、風邪ですか?と尋ねた。答えは、スタッフの義務だということで、風邪ではなかったようだ。

よかった。
またね、良い週末を、と別れる。


…初めてかも知れない。
日本語での会話と同じように、相手に伝えたくて、出た言葉。
学生時代のホームステイでも自主的に会話しようとしていた筈だが、今日の感覚は何故か新鮮だった。

早くポイント消化して辞めたい。仕事帰りに重いテキスト持って行くのも嫌だ。休日行くのもおっくう。
などと不満しか覚えず、何か自分の身についているのか半信半疑のままぽつぽつと通っていたNOVA。

正直、私の英語力は高校時代に培ったものであり、それ以上にはなっていない。
でも、英語であろうと日本語であろうと、同じ「心から話す」感覚をまた味わえた意義は大きい。

不満ばかり考えていないで、「あの人としゃべりたい!」と思ってレッスンに臨めば、仕事後の良い気分転換になるのではないか。
楽しくなってきそうな、予感がした。

お正月

2009年、初の日記です。

予定通り、ばたばた〜っと年末は過ぎました。
そうならないよう計画的に行動しようとしても、なぜか12月23日の祝日は年賀状の図案起こしから版木彫り、版画刷り、そして本文を書いて…と深夜までどっぷり年賀状。

クリスマス(24日は私が一日出勤で夫が休みだったので、少し手伝ってもらって何とかチキンを焼きました。ケーキは時間切れ)、仕事納め、大掃除、さらに年末に休日当番医のための出勤、最後の最後に忘年会、お節料理作り、年越し蕎麦、と何とか行事は無事に済み、せめて紅白歌合戦はゆっくり眺めて、ゆく年くる年で除夜の鐘を聞きながら年を越しました。

せっかくお正月休みで家に居る夫のためには、なるべく、くつろげる楽しい環境を提供したいのですが、やっぱり落ち着かなかったかな。多少は仕方ないと思うのですが、世間の皆様はどうお過ごしなのでしょう…(笑)。


さて、今年のお節料理、記憶のあるうちに反省会(笑)。
さすがに主婦歴6年になると、多少は慣れて来るものです。

料理というものにも少しは親しんだので、まぐれでなく上手く作れるようになって来たかな、とちょっぴり自分を褒めてあげたいもの
→黒豆、数の子、紅白なます(今年は二種類)、かまぼこの飾り切り、炒り鳥、こんにゃく甘煮、栗金団、ぶりの照焼

それとは逆に、またまた納得いけなかったもの→田作り(あめが固すぎ)、寄せ玉子(半熟にできなかった。なぜか卵臭)、お雑煮の具(煮方が固かった)、松前漬(若干味が薄すぎた)

時間切れで作れなかったもの→昆布巻き、梅人参(一応、型抜きだけはしましたが…)

お雑煮のおつゆは、バタバタするからもういいやと元旦当日作ることにしてしまったのですが、やっぱり寝坊介の私には、当日料理は難しいかも。朝ごはんが遅くなってしまったわ…。味はまあまあ良かったと思うのですが。

結婚してから、気合だけは入れて作って来ましたが、歳と共に肩の力が抜けてきて。
どうせ誰も好まないのだから、と力抜け過ぎた部分もあり、それが盛り付けに反映されてしまったのが一番の反省点かしら。もう時間ないからいいや、と雑になると、その最後の仕上げの手抜きさから、食卓に向った時のテンションが下がってしまう気がしました。頑張って作ったのに、それでは勿体ないですよね。

来年は、手を抜くなら作らない、作るならきちんと作る、を心がけてみようかな。


例年通り、近所の神社にお参りに行ったら、患者さんに出会って微妙な空気でした。

そして夫の実家に行きましたが、少し遅い時間になり過ぎたのが反省点。
お節料理は皆様、当初より積極的に召し上がって頂いて、嬉しい限りでございます。

義父も無事に傘寿を迎えました。
今年は経済情勢など厳しいこともありそうで、気持ちを引き締めて頑張らなければなりません。自分の人生においても、3年ぶりに転機となる年にしたいとも考えています。
でも、ともかく家族で元気に楽しく、力を合わせて生きていきたいと思っています。

年末銀ブラ

今年で二度目、年末の銀ブラ。
街が美しく装って、外国の方がいつもより多く歩いていて、特別感が好きです。

本当は、素晴らしい冬空を楽しんで都会を散策しようと思っていたのですが、食事→山野楽器→伊東屋とお店を巡っているうちに夕暮れに(笑)。

でも、日が暮れてから歩き回りました!イルミネーションや、昼間より際立つショウウインドウを楽しみながら♪

銀座4丁目のドトールに入ったら、普通のドトールではなくランクアップした食器、お値段でびっくり。お味も良かったですけれど、レジが一つしかくて並んでしまいました。

休憩して復活したところで、甥っ子へのお年玉プレゼントを買いに博品館へ。
ヒーローのカルタを買って、年末仕事も一つ終わったと肩が少し軽くなりました。

さらに歩いて歩き回って、でも名残惜しくて銀座7丁目から1丁目まで歩いて、さらに有楽町まで戻り、さあ帰ろうと日比谷に向かいながら、思いつきで新宿でお友達に勧められたラーメンを食べに行こうと方針転換。また有楽町に戻り(笑)、へとへとになりながら新宿に着いたら、目指すラーメン屋さんは定休日!

悔しいので夫の好きなラーメン屋で遅い夕食。
ようやく23時半頃に帰宅してから、洋酒とお菓子でまた酒盛りをしている私達って…(苦笑)。


本日御馳走になったもの、忘れないうちに♪


スペイン料理 エスペロ : ランチパエージャコース

彩の美しい、よく冷えたサラダ
各自チョイス、夫はメルルーサ、私は子牛。それぞれソースがとっても美味しくて、フランスパンもぺろり。メルルーサの方は、トマトベースでパプリカとか入っていそうな?魚介のおだしの美味しいお味。子牛の方は、何でしょう、私のあまり知らなかったお味。お肉の味がよく出ていて、キノコ?生クリーム?何ともまろやかで。ビーフシチューよりも優しい味に感じて、私は気に入りました。一緒に煮てあった人参さんとかは、もっと柔らかいと嬉しかったかな。
そして国際大会でも魚貝の準優勝のパエージャ!絶品でした!
アルデンテ具合が何とも言えず絶妙です。それが、食べ終わるまで続きます。さすがかなぁと思いました。
デザートはカスタードクリーム、甘すぎず、優しい卵の香りと、口に入れるとふわっと立ち上るシナモン、底に隠れていたビスケットはしっとり。コーヒーも美味しかったです。両方とも各自チョイスです。
料金は2500円だったかな、お高めですが家族のイベントと思えば…☆


木村屋のあんぱん

小さくて高いって思ったのですが、かみしめてじっくり味わうお味なのですね。しっかりした甘みなので小さくてちょうど良いですね。


天下一品のこってりラーメン

京都から出発したラーメン屋さんらしいです。
鶏のおだし、どろどろとしているのは一体どれだけの脂の粒子が…?と思いながらも、おだしが効いていて美味しいので、全部スープを飲んでしまいました。夜の9時半過ぎに恐ろしい(笑)。麺も固ゆでで悪くなかったです。

12/18(木)。恵比寿のLA TABLE de Joël Robuchonへ、夫に連れて行ってもらいました!
平日に思いがけず休みが取れたので、予約できました。結婚記念日前倒しで、お祝いです。

少しだけおめかしして、背筋の伸びる気持ちで、少しドキドキしながら向かいました。
見事な冬晴れの中、クリスマスを前に華やいだ町並みを楽しみながら(でも電車の中では各自携帯ちこちこ、味気のない現代人)、ガーデンプレイスの奥のシャトーに到着。

ここから感想を書きますので、行って自分の感覚で感激したい方は、読まない方が良いかも。


大きなツリーと感じの良いスタッフの方々に迎えられ、店内に入ると一面がパープルでまず感激!
ホームページを確認するとフランスの伝統色ということなので、一年中同じなのでしょうけれど、あまりに今の季節にあっていてしっくりと落ち着くので、壁から床からカーテンまで、季節ごとに変わるのではと思ってしまったほどです。統一感あるって本当に素敵ですね〜。
季節を変えて、また見に来たいです。きっとそれぞれの季節に合った素敵な雰囲気に変化するのでしょうね。

お店の方はとても感じよく、サービスも行き届いていてさすがでした。
最後には記念日ならではのサプライズまで用意されていて。人の心のこもったものの温かさを感じて、とても嬉しくなりました。

そして、お料理。本当に、素晴らしいです!
高級な食材は美味しくて当然、驚くことでもないのでしょう。
けれど、知っている食材が食べたこともないほど美味しく調理されていると、これはもう感動します。
それだけの料理の腕、そこに至るまでの職人さん達の努力を考えると、もう一つの芸術、文化に触れた感激でいっぱいになります。真剣に食材に向き合ってこそ出せる味。素晴らしいことです。
美味しいものを食べて舌を肥やして、自分の料理に対する姿勢を正すための参考に(笑)、なんて思っていたのですが、これはもう、凡人が再現できるものではありませんね!本当に、幸せな溜息がもれます。


まず頂いたのが、地鶏卵、茄子のコンポート。
卵って、こんなものでしたか。スプーンで割ろうとすると、ぷっくりと弾力のある白身が、限界まで持ちこたえて、ついにはらりと割れると、黄金色の黄身がとろりと流れ出ます。ナスやパプリカはとろとろに柔らかく、何とも奥行きのある味わいで卵にまとわりつき、絶妙なおいしさ。

天然酵母のパンと、ミルクパンはもちろん薫り高く美味。それをつけるオリーブオイルの軽やかなこと。パンにはこういうオイルが合うのかしらね。もっと香りも濃く苦みさえあるような、重いテイストのオイルもおいしいけれど、こういう軽やかなオイルも良いですね。発酵バターは、美味しくてどんどんお腹に収まってしまいます。通常ならカロリーを気にするところですが、全体的な量が計算されているようで、バターをたっぷり頂いてもちょうど良い感じに出されているのです。

メインは、少々奮発して子羊肉の煮込み、季節野菜の鉄板焼きとクスクスが添えられています。
羊肉ってあまり食べる機会ないですが、本当に癖がなくて、ほろほろと柔らかい。
クスクスはぱらりと炒められていて美味しく、お野菜がまた感激。色鮮やかに、歯ごたえも一番美味しい状態で、食べるのが勿体ない気がしてしまうほど。

一番始めに出されたクラッカーのようなものも、香ばしくて美味でした。水と小麦だけで作られたというそれは、芸術作品のように美しく、薫り高いものでした。

デザートも、美味しかったです。
胡桃のリキュールの入ったアイスクリームは、すごく胡桃っぽい訳ではないのですが、ビターなカカオのアイスと共に、焼きりんごとりんごのキャラメリゼと、とても合います。りんごのキャラメリゼってどうやって作るのかしら。カラメルのほろ苦さが大人な感じで美味しい。

デザートの途中で出されたコーヒーは、飲みやすい味わいで美味しかったです。

大食いな私は、腹八分目だとまだ食べたくなってしまうのですが、この素晴らしいお食事の余韻を残したくて、晩御飯までおやつは抜きでうっとりとしていました。

帰りは恵比寿と渋谷をぶらぶら、岡本太郎の明日への神話の飾ってあるのを確かめて、帰りました。
もっと早く帰宅して家事をいろいろしたかったけれど、平日のオフを満喫できたから良かったです。

太郎の絵は、こんな人混みの中で大丈夫かしらと心配になったのも束の間。見慣れると、この建物、景観とマッチしていると思いました。

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