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〜〜霊峰『ヲタカ山』(をたかさん)からの帰り道、、〜〜 姫「天狗さまから修行の御印は授かりになられましたか?」 菊「うみゅ、授かったじょ♪」 姫「お父上の『影』も務めた菊千代丸さま…きっとお強そうな御印でしょう。お披露目が楽しみ♪」 菊「うみゅ、とてもつおそうだニャ♪」 菊「オニョ!?それはめでちゃい♪…して、どちらへ参られるっ?」 姫「海よりお富士が見える国にござりまする」 菊「それはヨイ!!ひと(=犬)も気候も暖かきとこぢゃ♪」 〜〜〜〜〜〜〜ところは変わり、、〜〜〜〜〜〜 父「術と武芸の使い手は帥(そち)しかおらぬ」 父「四郎、ムチャ!!支度をするのぢゃ!」 ※ポキュ家の家宝については製作記事参照 父「当主代理として帥に託す、持っていかれるがヨイ!」 四郎「無事に家に帰るまでが遠足ぢゃ、持っていかれョ!」 (えっ、遠足って!?) ムチャ姫「菊千代丸さま、お支度をしてお披露目の席へ!」 「兜に授かった御印をお付け下さいまし…」 菊千代丸が天狗さまから授かったつおそうな御印が気になるところで、、、 つづく(まだやるの!?)
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時は戦国でありますが、戦とは無縁でゆるぅ〜くて平穏な国がありました。 その国を治めるのはポキュ家、武芸に優れながらも平和を愛し、 朝廷からも厚い信頼を受けるお家柄でありました。 離国との親交も深く、小江戸丸(長兄)は上野の国へ、二郎は南国へ、三郎は北国へ 親善の使者として旅に出ておりました。 そんなある日、、 「隣国から謎の妖術使いが攻め入ってござりまする!」 「武者たちが対峙しておりますが、どうにもなりませぬ!」 「妖術使いとな!?兄たちがおらぬこの時にっ。」 「されば…あの者を呼ぶしかあるまい」 四郎「あの赤毛の武者を!?、、」 父「ムチャ姫、お前が行くと申すか?あの者は修行の霊峰『ヲタカ山』におるのぢゃぞ!?」 こうしてムチャ姫はむちゃをいって菊千代丸を呼びにいったのであった。。 〜〜〜〜〜〜〜ところは変わり、、〜〜〜〜〜〜 ここは霊峰『ヲタカ山』 姫「…さまぁ〜っ!?」 菊「今宵も泡酒が旨いのぉ〜っ♪」 姫「きぃーくぅーちぃーよぉーまーるーさーまーっ!?」 菊「ンムッ!?」 〜つづく〜(ホントに!?)
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みなさんこんにちは! 前回はまた謎の物体で終わらせてしまいましたが、 また製作記つらつらも少々ツライと思われますので ドーンと行っちゃいます! (今回は小物だけど…) 謎の物体の正体は7番目の異端児「隻眼の子」の装備品の兜であります。 以前のプロパガンダ記事に帽子らしきものを被ったポッキュンが1ぴきいましたよね!? エポキシパテで造形したものなんですが、なんと脱着可能なアイテムだったのです。 これは古よりポキュ家に伝わる神器の数々なのです。 (他にも数点あるような…) 上:『ハテシナの兜』…ポキュ家は由諸ある源氏の系統なのでしょう 左:『まるちの御旗』…朝廷より錦の御旗を賜っているとは、、 中央:『駒出しひょうたん♪』…数々の武運があるラッキーアイテムらしいです 右下:名刀『麻呂吉丸』(まろきちまる)…妖獣「鵺=ぬえ」を退治した刀を作った刀鍛冶の作らしいです さて次回は、、 七番目の異端児「菊千代丸」…戦国絵巻風?の登場です。 ※旬を過ぎたので隻眼武者の表現を少し変えてみました
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突如の製作再開で、無事完成を果たしたポッキュン子孫たち、、 初期ロットに続き、細々とではありますが派生バージョンなども含めてボチボチやっていこうかと思います。 と、ごあいさつも済んだところで 久々に日常記事やスケール物などもやろうかと思うのですが、、 んーーーっ、 なんか忘れていたような気もする。 なんだっけ?? アレ!? こんなモノが、、、、 なんじゃろナー??…♪
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みなさま、お待たせいたしました!! ポッキュン子孫の完成のお披露目でございます。 まずは子の単独ショットで!! 中には孫が収納されておりまする♪ 仲良く子孫親子で!! 最後はお座布ナノVr!! おぉ!!、忘れるとこじゃった。 まだ本物(オリジナル=陶器)をご存じない方も多かったですよね!? ちゃんと似てるでしょ!? こちらが1/1ポッキュンでございます。(サロさん所蔵) 最後まで応援して下さったみなさま本当にありがとうございました!! (心から感謝のきもちを込めて。。♪) 8/23ファン限定解除
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