ちゃぶだい工廠 243

243の意味はいろいろあるのよ…

オペル FUEL・TRUCK

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初めて製作書庫を御覧下さる方は車種ごとに


原型や組立の詳細を記録致しておりますので、


ブログの軽い時間に是非御覧下さい。



今回はわざとフラッシュ無しの写真を掲載しました。


本当はお好きな方が「手にとって」見て頂けるのが一番うれしいのですが、


画像表現の「色」というのは中々難しいですね!!。



飾る情景を作らないchabuは、製作する「車両」の中に


ストーリーを託したりするのが好きです。


一人で作りながら楽しむ「妄想」な世界なのですが、


今回のトラックにも訳ありな設定を課してみました。



実は完成品の「ローリー・ユニット」は数々の戦地を(まあ、飛行場ですが…)


転戦しながら生き延びてきた、歴戦の勇者なのです。


大戦初期のグレー色から転戦先で砂漠迷彩を施され、


揮発油と灼熱による変色や爆風等を想像して塗ってみました。



逆に本体車輛の方は、金属資源が乏しくなってからの


木製キャビンの「後期型」です。


本来ならこの頃になると、航空機でさえ貨物用トラックに積まれた


ドラム缶より「直接給油」をされる事が多かったと思います。



車体本体は被弾したものの、辛うじて生き延びた「ローリー・ユニット」は


瞬く間に優秀な管理部隊によって別の無傷の車輛に換装されてしまう……(笑!!。



現品は本体とローリーをそんな風に差をつけて塗装してみました。


(定説どおりに前期型なんて誰でもやりそうだしつまらないもの……)



今回は車輛のスペックは記載しません!!。


既成品の流用ですので、自慢げに語るのは控えます(笑)。

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つい先程、窓ガラスを取付て完成し写真を取り込んだところです。

完成写真なので、至近距離でフラッシュを使用したものを掲載しましたが、

「現品」はもう少しグレーがかって見えます……いい感じです(笑)。

(5枚目の写真はフラッシュ未使用です、番外編の4面写真のときは未使用のものを掲載します)



(1)前回の墨入れ&ブレンディングの後、日が差す部分に少しハイライトを入れ、

逆に暗さ(汚れも含む)はパステルの黒&茶を使用しています。



(2)同じくタイヤも「埃と乾いた土」のイメージで汚しました。



(3)宣言したとおり「消火器」は「赤」で塗ってみましたが、

鮮やかなままだと「サンタさん」がへばり付いてる様なので

少しトーンを落としてあります。(…でも「だるま」みたいですが…)



(4)写真4枚目、室内はハンドルとシフトレバーが付いていますが、

写りが悪いですね!!。後、座席とハンドルの位置をもう少し「高く」するべきでした。



(5)日の目を見なかった「シュタイヤー5号車」と記念撮影です。

後の装甲車「Sd.kfz.222」は飛び入り参加です!!(笑)chabu製ではなく既存のキットです。



急いだけど、「重くなる時間」になってしまいました。


無事更新されるかな??。

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今回は車輛上面の「本体色」と細部の線や影を強調するための「墨入れ」をします。


(1)ダークイエローには明度を上げる為にホワイトを混ぜ、

そのままだと「ただ軽い感じ」なのでレッドブラウンを少量加えます。

(各々個人の好みやこだわりがあると思いますので、比率配分は省略します)

chabuの場合は単純に後の「汚し」が引き立つ方法として選んでいます。



(2)エアブラシ使用の濃度に希釈して、3回位に分けて塗り「発色」させます。

塗料は乾燥時間が早いラッカー系塗料を使用しています。

逆に、この後上に追加する色(装備品の着色等)はエナメル系を使用しています。

(普通は更にもう一つ「アクリル系」を用いて使い分けをしますが、chabuは2系統のみです)



(3)「あああぁ〜やっちゃった!!」(写真2枚目)な画像ですが、

細部の溝や線を引き立たせる手法の第一段階です。(……終わってる感じですね!!)

普通この段階の「画像」は、上級者の方は表には出さないと思われる

「恥ずかしい画像」ですが、chabuは中級の下くらいでもここまで出来るぞ!!

的なものです。(仕上がり後と比較して、楽しんで頂けたら幸いです)



(4)この後にエナメル溶剤を含ませた極細の筆で、時間をかけて丁寧に

全体に馴染ませながら不要な分を取り除いていきます。

(墨入れ&ブレンディングを兼ねた「我流」の手法です)

明暗のアクセントを付ける為、部分的に明るめの極薄筆塗り(ドライブラシと言え!?)

も少し加えます。




今、装備品の着色をするにあたり、悩んでおります。


大戦中の(ドイツ軍)の「消火器」の「色」なのですが……


「赤」で良いのでしょうか???……


資料が無いので困っております。



「赤」でいっちゃいますか!!……(笑!!。

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着色の第一段階は、タイヤを含む車体の下側(下廻り)と室内を塗ります。


(1)色はジャーマングレーとフラットブラックを2:1で調合しました。

室内の座席部分は「茶系」の色に塗るので、発色しやすい様にテープでマスキングしました。

ボンネットの隅やローリーの下も「黒系」を少し残そうとしたら、

結局ほとんど「黒」になってしまいました。(笑!!


(ローリーの前だけサフ色が残っているのは、テープでとめた串カツの跡です。)



(2)乾燥後に第二段階の準備をします。

次は本体色のダークイエロー(アフリカ迷彩とか砂漠迷彩)単色を塗ります。

黒く塗った、下廻り・室内・タイヤにテープでマスキングをします。

(はみだした部分等は後でタッチアップしますので適当です。)



塗装編を詳細に掲載するのは、恥ずかしいですね……。


かなり我流だと思いますので、御指摘や良法の御提案などありましたらお知らせ下さい。


次回はベージュな画像をお送りします。(笑!!

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今回から塗装編に入ります。


(1)塗装時はキャビンのパーツと別々に塗りましたが、

乾燥後に一度組み合わせて細部を確認しました。

(この後は完成する迄「合体写真」はありません…)



(2)今回の作品から初めて希釈タイプのサーフェィサー(♯1200)を使用しました。

約2倍に薄めて、時間をかけエアブラシで4度塗りしました。


今迄使用していた缶ぺの(♯800位)と比べて一回当りの皮膜はとても薄い為、

回数の手間は増えますが細部に噴き付けても廻りが「ベタ」にならないので

大変良い様に思われます。



(3)逆に下地の皮膜が薄いせいか、レジンパーツの小さい「気泡」が

(あちこちに見られる「プツプツ」状の穴です)ほとんどそのままです。



(4)ラッカー系の目止め用パテを溶剤で希釈し、面相筆(極細)で

上記の気泡穴に塗りました。

(少し濃いグレーに写っているのがその部分です)



次回は十分な乾燥後に下廻りから塗っていきます。

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