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インターネットに最近アップ
されたIハムの食肉処理工場で、豚さんたちが、かなりひどい扱いを受けていることを見て、自分の無知さと、平和ボケに悲しんでいるとろです。
2日間、豚にくを食べることができません
この問題は、豚さんを安く、大量生産することにあるのでないでしょうか?労働されてる方も、あのひどいプラントの中では、ああいうことをしてしまう、精神を病んでしまうのではないかな?と思いました
この方たちの働きの上で、お肉を食べられていたのか?と思うと、ぶたさんにも、労働者の方(ご家族、恋人がいるでしょう)にも、本当に申し訳なく、自分の食べるものを自分で作り食べることの大事さを再認識しました
今は、子育て中なので、子どもに哺乳類のお肉を与えないなどという決断はできないのですが、無精卵のたまごや魚(魚はなぜいいのか。。これも疑問なのですが)にシフトすることも考えております。とにかく、感謝して大事にいただくしかいまのところできません。うちの子供は不思議と豚肉が好きではないのですが・・・わたしは当分食べれないと思います
牛肉に比べて、豚肉は3分の1くらいのお値段で手に入ることができますが、これはあのように、生き物の道に反する(すでに人間は反してますが)方法での生産システムにあったのではないか?と疑問を持ちます
※人間が反しているというのは、動物は餌を得るために、自らがリスクを負うのに、人間は一部の人間にリスクを負わせているという意味で、あり社会などの仕事の分担を考えれば、一概に反してるとはいえないとも思います)
話は戻りますが、値段を上げれば、解決する問題じゃないかもしれないけど、改善するような気がします
一番つらかったのは、子どもに乳を与えようとして、それを横取りされた母豚が、従業員に襲い掛かり、肋骨を折られたという話です。もっとむごいものがあり、ここでは、公序良俗に反するので、お話を控えさせていただきます
鹿児島のくろぶたを飼育する写真や昔ながらの農家でのんびりと家畜をしているぶたさんの写真で、吐き気は止まりましたが・・
比較的道徳的な農家で、豚の母親がよこたわり、20匹ほどの子豚に幸せそうに乳をやっている写真をみると、やはり、虐待現場のぶたさんに、涙がでます
母親は、子どもを妊娠した時に、何者もが、母になるのに・・・その気持ちがわかるだけに辛いです
(哺乳類はすべてそうだと思います)
どれだけ、正当化して、豚肉をたべられるようになる安心材料を探しても、いまのところ、ネット上にはそのような情報がなく、今更ながら、子どものように悩んでいます
こんなことを私がぼやいても、何もならないことはわかっています
私が母になったから、豚の母親に共感したただそれだけなのかもしれません
でも、涙が止まりません
今日のぼやきです
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