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ずいぶん前にジョブズさんが菜食主義者なのに、アナゴたべたという話で、ぼーーーとなってしまった私ですが、最近もう一度読み返してみたら、ぼーーとはならなかったので、ぼやきます
どこかの番組でやってた、ジョブズさんエピソード
携帯開発の段階で、チームリーダーが試作品をもって、ジョブズさんに提出した。すると、その携帯を花瓶の水の中に落とした。ぶくぶくと携帯から泡が出る。驚いた社員を目に、「ほらまだ隙間がある」(携帯から泡が出ていている以上その隙間をうめて、もっと最小化できるといっている)
おお、究極の合理主義!仕事に真面目!
そんな彼の話を聞いたからか、たぶん菜食主義者なのに、すし屋を訪れたのは、取引相手日本人への敬意で、
そこまでするのなら、最高のものをみせてくれると思ったのに、冷凍のアナゴを食べさせたことに困惑したが、アナゴとして最高のものを出したときに、グッジョブ!といったのは、その人にとって「いい仕事した!」ことへの敬意で、自分の食事の好みとは関係ないとしたのだろう。
ジョブズは仕事の人なのだ!そして、合理的な人
そういえば、私も、システムや機能、合理主義と折り合っていた時もある。
でもどこかで、システムには限界があり、機能もほどほどでよく、合理的に割り切りがつらいと思ってはいたのだろうけど
最近心に手を当てると・・・すっと何かが抜けるような感覚に
心がなくなっちゃうの?それとも心が浄化されたの?
でも心ってなんだろう?ってまだ毎日勉強中だからよくわからない。
そんな中で、いろんな言葉に違和感を感じ始めてるのは確かです。
そうすべき などの〜べき論。
勝ち負け。一番いいのは。などの順位づけ。
大事と大切は違う気がして、大切と言いかえるようになったし、
使ってしまって、なんか気持ち悪い、私じゃないみたいと感じて・・自分が嫌になる時もある
そういえば。。。
子供のころ、一番ほしかったものが、小さな携帯電話ではなく、お父さん、おかあさん、お友達の生の声だったし。実際あって、一緒に笑ってたよなあ。そして、平成生まれの子供たちも、お友達と遊んだときの顔って最高!って顔しているし。
今よりもっと大人たちも、子供だったのかも・・・
そして成熟した日本?・・・でも、合理主義は成熟を助けるときはあっても、骨格にはならないんじゃないかな
食文化もかわった・・結構危険な食品多いことがわかるんだけど、なかなか食べさせないで終わることもできず・・・
今日もぎたての・・・みたいなものを昔はたべていたんだろうなあ・・ちょっといいなあって思う。(たべるのどっち?を読んで今更不安に駆られているダメ母です)
合理社会でほは子供の心も体をも育てていくことのむずかしさを感じることもある(; ・`д・´)
でも、日本のお母さんたちとてもがんばっているから、私はその最後尾でなんとかついていこうと思う。自分にもできること何かないかなとか・・
和して同せずという言葉の中に、合理主義へのたしなめがあるような気がするのだけど・・
携帯電話もたないで生きていけるか?って聞かれると、不便なときもあるなあ、とは思う
おもいっきりiPhone持ってますし・・・(はまりすぎにご注意といいたいぐらい、iPhoneは楽しいし、でもほおっておくとまったく携帯つかっていないときがあって( ゚Д゚))
合理主義との適度なお付き合いの仕方をこれからしばらく、時々考えていきたいと思う。
子供も、いずれ合理主義の中でお仕事していくのでしょうから・・・
とりとめもない文章ですみません・・(ぶれぶれですね)
今日のぼやきです。
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