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バンクーバーオリンピック。男子フィギュアの高橋選手、銅メダル
本当におめでとう。心を打つ演技だった。
フィギュアだけでなく、体操など全身で表現する運動は、圧倒的に
アジア人は不利である。手足の長い、しかも長身の欧米人は、それだけで
印象点が高い。そういう中での高橋選手のメダル獲得はやはり、すごいこ
とだと思う。
しかし、アメリカは音楽の選曲やセンスは抜群だ。ブロードウェイなど、
舞台演出など突出している所以だろう。日本もこういうところはみならわ
なくてはならない。
さて、今日キム・ヨナと真央ちゃんとのショートプログラムの戦いがあ
った。
キムヨナ 技術点 44,7 演技・構成点 33.8 78.5
真央ちゃん 技術点 41,5 演技・構成点 32.8 73.78
二人とも素晴らしい演技で、ノーミスで、この得点は納得がいかない。
技術点がこんなに差があるとは思われないのだ。演技・構成点がこの差なら
分かる。
どう見ても、キムヨナのほうが女性の色気が感じられるからだ。
どうも合点がいかないのは、私だけだろうか?
採点の基準がどうも、分からない。
とにかく次のフリーで、大逆転してほしい!!!
男子も女性のように、シューズカバーをすれば、ひもなんて切れないのに・・
ねえ、織田さん!
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やっぱりキムヨナのオーラは凄いな!と、感じましたが・・・
TBさせてくださいね☆
2010/2/25(木) 午後 9:08