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素浪汎土(SLOWHAND)エッセイ
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 前回はウドー音楽事務所様に苦言を呈してしまいました。
 失礼の段、お詫び致したく存じます。
 CLAPTON最後の公演かもしれないのに、随行記も発表されないと、不平不満をぶちまけてしまいましたが、ウドー様の念頭には、ツアーDVD制作の予定があったのですね。
 「それでか」と合点はいきましたが、何かしっくりこないのが現状です。
というのは、ウドー様の誠意で来年4月、日本だけの公演が計画されたものの、5公演とも東京のみの開催だからです。
 なぜ、大阪には来てくれないのですか?南堀江に行かなくてもいいのですか?
 大阪城公園をランニングしなくていいのですか?
 機材搬出入が大変なら、殿の身一つでいいのです。マーチン一つかついできてくれさえすればいいのです。
 ビルボードでも、ゼップでもいいのです。とにかく大阪でのライブを切に祈るのみでございます。
 それから、これははがきで直接投稿させてもらいましたが、ツアーグッズについてお願いがあります。
 グッズもマンネリ化しているのは否めません。
 そこで、ねがねケース・靴下・手袋・ネックウォーマー等の新開発よろしくお頼み申す次第でござりまする。
 4月まで、お金ためにゃー!

 ヤフーブログはやたらと、勝手に広告が出て腹立つので、so−netブログに宿替えしました。
 「素浪汎土のたわごと」をよろしくお願いします。

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 もう、本当に今までのようなツアーはしないのでしょうか?
 今年の最終ライブを見て、現実味をおびてきたのを、今さらの
ように確認できたような気がします。
 だって、殿がライブ中、今まで「サンキュー」としか言わなかった
のに、「レイラ」の途中で、「40年ライブできて、ありがとう」「ここが
しあわせな場所だった」ようなことを言い、誰かが「WE LOVE
ERIC」と言ったら、「THANK YOU」と答えました。こんなコール&
レスポンスは今まで、何十回とライブを聴いていますが、初めてで
す。
 そして、「ティアーズ イン ヘブン」に入ったものだから、妻も私も
涙・ナミダです。隣の女性もその隣の若い男の子も泣いていました。
 とりわけ、「I SHOT・・・」の後半のソロ アドリブがすさまじかった
です。今まで聴いた中でもベストにはいるんではないでしょうか。
 席の違いによるかもしれませんが、サウンドも大阪とは違ってすご
くよかったし、殿の声も出ていたように思います。
 武道館のような広さの方が、音響的にいいのかもしれません。
 本当に、もうツアーはないのでしょうか?
ビルボードのような狭いところでしてくれたら、絶対行きますが。
 それか、イギリスまで聴きに行くしかないか。

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 殿のクロスロードギターフェスティバルのDVDを見て、いっぱつ
で気に入り、CDを買ってしまいました。
    「SOUTH OF1−10」
というアルバムですが、クロスロードでもデレクさんと演奏していた
「コンゴ スクエア」が入っています。サポートにマークノップラーや
アラントゥーサンも参加しています。
  ほんとご気元なナンバーばかり。心地いいです。
  殿にして「地上、最も(過小)評価されているギタリスト」と言わし
めた訳がわかります。
  もっと、人気が出てもいいギタリストだと思います。

LES DUDEK LIVE 初来日

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LES DUDEKの心斎橋ライブハウス ジャニスでのライブに行って
きました。
 7時半始まりというので、9時半ごろには終わるだろうとたかをくくって
いたところが、終電で帰るはめになりました。うれしい誤算です。
 1時間半ほどの1部演奏後、20分ほど休憩してまた、1時間以上演奏
してくれました。
 昔とは、お姿はずいぶん変わられたものの、声も少し低くなられたもの
の、ギタープレイはすごいです。全然劣っていません。
 私の好きな、「フォーリング アウト」「シティ マジック」「ジプシー ライド」
おまけにオールマンの「ランブリングマン」「ジェシカ」 ボズの「リドシャッフ
ル」 そして、私の敬愛するデイブ メイソンの「ウィー ジャスト ディスアグ
リー」もしてくれたのです。そして、「セントラル パーク」はいつするかいつ
するかと、待ち望んでいたら、アンコールの一発目にしてくれたのです。
なかなか、心にくい構成です。
 ライブハウスなので、キャパも200人程度でしょう。ほんとにいいライブ
でした。殿の演奏もこれぐらいのキャパで見たいものです。
 CDを買ったら、サインをしてくれるというので、遅くなるのも覚悟で待ちま
した。そしたら、なんとメンバー全員がしてくれたのです。
 おまけに写真もOKというので、友人のN氏に撮ってもらいました。握手も
しましたが、分厚いごっつい手でした。メイソンさんもごっつかったけど。
 ほんとに、気さくないいおじさんでした。よりファンになりました。
 クロスロードギターフェスにメイソンさんといっしょに出てくれないかな。

  グラミー賞授賞式で楽しみなのは、やっぱりパフォーマンスです。
  時には意外なコラボも見られるのが最大の魅力です。
  さて今回、先頭を切ったのが、ブルース スプリングスティーンとE 
Street Band。さすが、ベテラン、迫力があります。
  意外とよかったのが、Bruno Mars。
  この人新人なのに、全然新人らしくない、堂々のパフォーマンスで
した。彼の頭にはアガルという単語はないのか。素晴らしいリズム感
です。
  ずっととばして、テイラースイフトの「Mean」もよかったし、ザ バンド
 ペリーやブレイク シェルトンなどのカントリーミュージックもよかった。
あまり今まで、カントリーて聞かなかったけど、イイナア。
  アメリカという国はやっぱりカントリーを大切にしているなあというの
がよく、わかります。
  ケイティーペリーのパフォーマンスも迫力があって、よかったです。
  しかし、なんといっても、アデルです。内面性も含めて、評価された
のでしょう。手術後と感じさせない、素晴らしい歌声でした。
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