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			<title>素浪汎土(SLOWHAND)エッセイ</title>
			<description>クラプトンが大好きで、自称ナチュラリスト、愛犬家、映画・芸術・音楽・演劇･蕎麦･焼酎・釣り愛好家、東急ハンズ・タイガースファン、ＤＩＹ・アンティーク・カントリー家具大好き、高倉健と松田優作を崇拝している結構多趣味なオヤジの徒然日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>素浪汎土(SLOWHAND)エッセイ</title>
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			<description>クラプトンが大好きで、自称ナチュラリスト、愛犬家、映画・芸術・音楽・演劇･蕎麦･焼酎・釣り愛好家、東急ハンズ・タイガースファン、ＤＩＹ・アンティーク・カントリー家具大好き、高倉健と松田優作を崇拝している結構多趣味なオヤジの徒然日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu</link>
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		<item>
			<title>拝啓ウドー音楽事務所様　お詫びとお願い</title>
			<description>　前回はウドー音楽事務所様に苦言を呈してしまいました。&lt;br /&gt;
　失礼の段、お詫び致したく存じます。&lt;br /&gt;
　ＣＬＡＰＴＯＮ最後の公演かもしれないのに、随行記も発表されないと、不平不満をぶちまけてしまいましたが、ウドー様の念頭には、ツアーＤＶＤ制作の予定があったのですね。&lt;br /&gt;
　「それでか」と合点はいきましたが、何かしっくりこないのが現状です。&lt;br /&gt;
というのは、ウドー様の誠意で来年４月、日本だけの公演が計画されたものの、５公演とも東京のみの開催だからです。&lt;br /&gt;
　なぜ、大阪には来てくれないのですか？南堀江に行かなくてもいいのですか？&lt;br /&gt;
　大阪城公園をランニングしなくていいのですか？&lt;br /&gt;
　機材搬出入が大変なら、殿の身一つでいいのです。マーチン一つかついできてくれさえすればいいのです。&lt;br /&gt;
　ビルボードでも、ゼップでもいいのです。とにかく大阪でのライブを切に祈るのみでございます。&lt;br /&gt;
　それから、これははがきで直接投稿させてもらいましたが、ツアーグッズについてお願いがあります。&lt;br /&gt;
　グッズもマンネリ化しているのは否めません。&lt;br /&gt;
　そこで、ねがねケース・靴下・手袋・ネックウォーマー等の新開発よろしくお頼み申す次第でござりまする。&lt;br /&gt;
　４月まで、お金ためにゃー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヤフーブログはやたらと、勝手に広告が出て腹立つので、ｓｏ－ｎｅｔブログに宿替えしました。&lt;br /&gt;
　「素浪汎土のたわごと」をよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/55698877.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 19:41:03 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>UDO音楽事務所に物申す</title>
			<description>　UDO音楽事務所様&lt;br /&gt;
　　日頃は、私たち洋楽ファンにとって、尊敬すべきミュージシャンを&lt;br /&gt;
　日本に紹介頂き、またライブ日程も立てて頂き、誠にありがとうござ&lt;br /&gt;
　います。&lt;br /&gt;
　　しかしながら、一言、苦言を呈しいたしたく存じます。&lt;br /&gt;
　　今回、ERIC  CLAPTON来日公演は、大きなツアーはこれが最&lt;br /&gt;
　後かというふれこみもあり、個人的には精神的に危機的な状況に&lt;br /&gt;
　陥っております。&lt;br /&gt;
　　大阪から東京まで、武道館最終公演を見に行ったほどです。&lt;br /&gt;
　　しかしながら、UDO音楽事務所様のあまりにもつれないこと。&lt;br /&gt;
　　言語同断!!!&lt;br /&gt;
     なぜ、最後かも知れないのに、ツアー同行記が発表されないの&lt;br /&gt;
　ですか?&lt;br /&gt;
     ツアーに同行していないのですか？最後かもしれないのに、記録&lt;br /&gt;
　も録っていないと、のたもうのでしょうか?&lt;br /&gt;
　　記録を録っているのなら、一日もはやい発表をお願いする所存で&lt;br /&gt;
　ございます。&lt;br /&gt;
　　記録もないというのなら、あまりにも冷たい対応。理不尽なり!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    それに、グッズ、インターネットでも購入したのに、未だに届いて&lt;br /&gt;
　いません。もう注文してから３週間以上たっています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/54603722.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 09:07:28 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ERIC　CLAPTON・・・武道館最終公演</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1317375/00/54580800/img_0?1393721316&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　もう、本当に今までのようなツアーはしないのでしょうか？&lt;br /&gt;
　今年の最終ライブを見て、現実味をおびてきたのを、今さらの&lt;br /&gt;
ように確認できたような気がします。&lt;br /&gt;
　だって、殿がライブ中、今まで「サンキュー」としか言わなかった&lt;br /&gt;
のに、「レイラ」の途中で、「４０年ライブできて、ありがとう」「ここが&lt;br /&gt;
しあわせな場所だった」ようなことを言い、誰かが「WE　LOVE&lt;br /&gt;
ERIC」と言ったら、「THANK  YOU」と答えました。こんなコール&amp;&lt;br /&gt;
レスポンスは今まで、何十回とライブを聴いていますが、初めてで&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
　そして、「ティアーズ　イン　ヘブン」に入ったものだから、妻も私も&lt;br /&gt;
涙・ナミダです。隣の女性もその隣の若い男の子も泣いていました。&lt;br /&gt;
　とりわけ、「I　SHOT・・・」の後半のソロ　アドリブがすさまじかった&lt;br /&gt;
です。今まで聴いた中でもベストにはいるんではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　席の違いによるかもしれませんが、サウンドも大阪とは違ってすご&lt;br /&gt;
くよかったし、殿の声も出ていたように思います。&lt;br /&gt;
　武道館のような広さの方が、音響的にいいのかもしれません。&lt;br /&gt;
　本当に、もうツアーはないのでしょうか?&lt;br /&gt;
  ビルボードのような狭いところでしてくれたら、絶対行きますが。&lt;br /&gt;
　それか、イギリスまで聴きに行くしかないか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/54580800.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 09:48:36 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>サニーランドレス・・・最も過小評価されているギタリスト</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1317375/78/54551278/img_0?1392209148&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　殿のクロスロードギターフェスティバルのDVDを見て、いっぱつ&lt;br /&gt;
で気に入り、CDを買ってしまいました。&lt;br /&gt;
　　　　「SOUTH OF１－１０」&lt;br /&gt;
というアルバムですが、クロスロードでもデレクさんと演奏していた&lt;br /&gt;
「コンゴ　スクエア」が入っています。サポートにマークノップラーや&lt;br /&gt;
アラントゥーサンも参加しています。&lt;br /&gt;
　　ほんとご気元なナンバーばかり。心地いいです。&lt;br /&gt;
　　殿にして「地上、最も(過小）評価されているギタリスト」と言わし&lt;br /&gt;
めた訳がわかります。&lt;br /&gt;
　　もっと、人気が出てもいいギタリストだと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/54551278.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 21:45:48 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>LES　DUDEK  LIVE　初来日</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1317375/11/53855411/img_0?1361584701&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1317375/11/53855411/img_1?1361584701&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
LES　DUDEKの心斎橋ライブハウス　ジャニスでのライブに行って&lt;br /&gt;
きました。&lt;br /&gt;
　7時半始まりというので、9時半ごろには終わるだろうとたかをくくって&lt;br /&gt;
いたところが、終電で帰るはめになりました。うれしい誤算です。&lt;br /&gt;
　1時間半ほどの1部演奏後、２０分ほど休憩してまた、１時間以上演奏&lt;br /&gt;
してくれました。&lt;br /&gt;
　昔とは、お姿はずいぶん変わられたものの、声も少し低くなられたもの&lt;br /&gt;
の、ギタープレイはすごいです。全然劣っていません。&lt;br /&gt;
　私の好きな、「フォーリング　アウト」「シティ　マジック」「ジプシー　ライド」&lt;br /&gt;
おまけにオールマンの「ランブリングマン」「ジェシカ」　ボズの「リドシャッフ&lt;br /&gt;
ル」　そして、私の敬愛するデイブ　メイソンの「ウィー　ジャスト ディスアグ&lt;br /&gt;
リー」もしてくれたのです。そして、「セントラル　パーク」はいつするかいつ&lt;br /&gt;
するかと、待ち望んでいたら、アンコールの一発目にしてくれたのです。&lt;br /&gt;
  なかなか、心にくい構成です。&lt;br /&gt;
　ライブハウスなので、キャパも２００人程度でしょう。ほんとにいいライブ&lt;br /&gt;
でした。殿の演奏もこれぐらいのキャパで見たいものです。&lt;br /&gt;
　CDを買ったら、サインをしてくれるというので、遅くなるのも覚悟で待ちま&lt;br /&gt;
した。そしたら、なんとメンバー全員がしてくれたのです。&lt;br /&gt;
　おまけに写真もOKというので、友人のN氏に撮ってもらいました。握手も&lt;br /&gt;
しましたが、分厚いごっつい手でした。メイソンさんもごっつかったけど。&lt;br /&gt;
　ほんとに、気さくないいおじさんでした。よりファンになりました。&lt;br /&gt;
　クロスロードギターフェスにメイソンさんといっしょに出てくれないかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/53855411.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 10:58:21 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ERIC　CLAPTON全記録</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1488719/30/53842830/img_0?1361070527&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1488719/30/53842830/img_1?1361070527&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
妻の会社にいる殿の大ファンの人が、東京から取り寄せて&lt;br /&gt;
くれた「ERIC　CLAPTON全記録」&lt;br /&gt;
　　全２５５ページにもわたる大全集。&lt;br /&gt;
　　今まで見たこともない写真もずいぶんあって、うれしい限り。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/53842830.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:08:47 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５４回グラミー賞パフォーマンス見聞録</title>
			<description>　 グラミー賞授賞式で楽しみなのは、やっぱりパフォーマンスです。&lt;br /&gt;
　　時には意外なコラボも見られるのが最大の魅力です。&lt;br /&gt;
　　さて今回、先頭を切ったのが、ブルース スプリングスティーンとE　&lt;br /&gt;
Street Band。さすが、ベテラン、迫力があります。&lt;br /&gt;
　　意外とよかったのが、Bruno　Mars。&lt;br /&gt;
　　この人新人なのに、全然新人らしくない、堂々のパフォーマンスで&lt;br /&gt;
した。彼の頭にはアガルという単語はないのか。素晴らしいリズム感&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
　　ずっととばして、テイラースイフトの「Mean」もよかったし、ザ　バンド&lt;br /&gt;
　ペリーやブレイク　シェルトンなどのカントリーミュージックもよかった。&lt;br /&gt;
あまり今まで、カントリーて聞かなかったけど、イイナア。&lt;br /&gt;
　　アメリカという国はやっぱりカントリーを大切にしているなあというの&lt;br /&gt;
がよく、わかります。&lt;br /&gt;
　　ケイティーペリーのパフォーマンスも迫力があって、よかったです。&lt;br /&gt;
　　しかし、なんといっても、アデルです。内面性も含めて、評価された&lt;br /&gt;
のでしょう。手術後と感じさせない、素晴らしい歌声でした。&lt;br /&gt;
&amp;lt;iframe width=&amp;quot;480&amp;quot; height=&amp;quot;360&amp;quot; src=&amp;quot;&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/embed/-fmCoUjOMXU&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/-fmCoUjOMXU&lt;/a&gt;&amp;quot; frameborder=&amp;quot;0&amp;quot; allowfullscreen&amp;gt;&amp;lt;/iframe&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/53000798.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:10:10 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第54回グラミー賞授賞式・・・ポール最高!!</title>
			<description>WOWWOWでグラミーの授賞式が放映され、その中でポールが&lt;br /&gt;
パフォーマンスをし、ジェニファーハドソンがホイットニー追悼&lt;br /&gt;
の曲を歌うという情報を事前にキャッチ。&lt;br /&gt;
　　しかし、うちにはWOWWOWは入らない。&lt;br /&gt;
　　どうしても見たくて、ばん喫茶店のお骨折りで、Mさんに録画しても&lt;br /&gt;
らうことができた。ばんマス、ばんママ、Mさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　　とりあえず、二人が登場するとこだけ見ましたが、素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
　　ジェニファーの歌うホイットニーの「I　 WILL　ALWAYS　LOVE　YOU」&lt;br /&gt;
は感情がこもり悲哀感があって、素晴らしいパフォーマンスでした。&lt;br /&gt;
　　ポールも、バレンタインデーにちなんだのか、「ｍｙ　valentain」を披露、&lt;br /&gt;
ピアノにダイアナクラール、ギターに、殿が弾いているギター部分をジョー&lt;br /&gt;
ウオルシュがサポート。ウオルシュのギターも味があって、控えめなギター&lt;br /&gt;
で良かった。&lt;br /&gt;
　　ショーの最後に、ポールのパフォーマンス。アルバム「アビーロード」のB&lt;br /&gt;
面、「GOLDEN　SLUMBERS」から続く歴史的名曲ぞろいの怒涛のメドレー。&lt;br /&gt;
　「THE　END」ではデヴィドグロール、ラスティーアンダーソン、ブルース&lt;br /&gt;
スプリングスティーン、ジョーウオルシュ、ポールによるギターバトル。&lt;br /&gt;
　　圧巻でした。イーグルスのライブでもウオルシュはひときわ異才を放って&lt;br /&gt;
いましたが、好きだなあ。&lt;br /&gt;
    ジョンさん、ジョージさん、天国から見ていますか?&lt;br /&gt;
    しかし、アメリカの音楽シーンはやっぱりすごい!!！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/52989196.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 20:26:48 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>スターダストレビュー　奇跡の歌「めぐり逢えてよかった」</title>
			<description>　　先日、あらためて音楽の偉大さ、凄さを感じたことがある。&lt;br /&gt;
　　それは、関西テレビの「奇跡体験!アンビリーバボー」を見ていた時&lt;br /&gt;
　のことだ。&lt;br /&gt;
　　九州の福岡に住む島本さんご夫妻の話。&lt;br /&gt;
　　ある日、ご主人の敬士さんが自宅の近くで車にはねられ、病院に運&lt;br /&gt;
　ばれ、頭蓋骨陥没骨折、頚椎損傷、意識不明の重体。&lt;br /&gt;
　　手術は終わったが、血圧は安定せず、心臓が何度も止まる危篤状態&lt;br /&gt;
　が続いた。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　妻の桂代さんはスタレビの大ファン。結婚前、つきあっていたころから、&lt;br /&gt;
　夫の敬士さんはライブのチケットを必死で取ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　意識がもどらぬまま、３日が過ぎようとしたとき、桂代さんは、眠り続け&lt;br /&gt;
　る夫の脳に刺激を与えようと、二人の思い出の曲、スタレビの「めぐり逢&lt;br /&gt;
　えてよかった」を耳元にラジカセを置いて、聴かせた。&lt;br /&gt;
　　すると、なんと、敬士さんの意識が戻ったのだ!!　&lt;br /&gt;
　　奇跡的に生命の危機は脱し、事故から１か月後にはICUから一般病棟&lt;br /&gt;
　に移れたらしい。&lt;br /&gt;
　　その後、妻と二人の息子さんの献身的な看護と本人の過酷なリハビリの&lt;br /&gt;
　結果、自己呼吸もでき、話すこともできるようになり、まさに奇跡的な回復&lt;br /&gt;
　を遂げた。この一家にとって、スタレビ・根本要さんは命の恩人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　音楽の力ってすごい。&lt;br /&gt;
　　私が意識を失うことがあれば、殿の「LAYLA」とジョージの「WHILE&lt;br /&gt;
　　MY GUITAR　GENTLY　WEEPS」をかけてくれと妻に頼んである。&lt;br /&gt;
　　ついでに私の葬式の時は「TEARS　 IN  HEAVEN」をかけてね。と&lt;br /&gt;
　頼んである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;iframe width=&amp;quot;420&amp;quot; height=&amp;quot;315&amp;quot; src=&amp;quot;&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/embed/Lth8s9tPCWs&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/Lth8s9tPCWs&lt;/a&gt;&amp;quot; frameborder=&amp;quot;0&amp;quot; allowfullscreen&amp;gt;&amp;lt;/iframe&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/52866031.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 19:30:56 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>滝口康彦・・・立花宗茂と立花道雪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1488771/59/52495759/img_0?1314078760&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1488771/59/52495759/img_1?1314078760&quot; width=&quot;395&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ab-57/chachamariaasshu/folder/1488771/59/52495759/img_2?1314078760&quot; width=&quot;385&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　滝口康彦の「鶴姫」を読んで以来、すっかり滝口康彦にはまってしまって、&lt;br /&gt;
「猿ケ辻風聞」「遺恨の譜」も取り寄せて読破した。両冊とも今は出版されて&lt;br /&gt;
いない。&lt;br /&gt;
  　これほどの作者の作品がなぜ、どの出版社からも発売されないのだろうか?&lt;br /&gt;
  　今、「立花宗茂と立花道雪」を読んでいるが、これまたたいへんおもしろい&lt;br /&gt;
士道小説だ。&lt;br /&gt;
  　２人とも九州では有名な武将で、滝口は九州の出身なので、九州が舞台に&lt;br /&gt;
なる小説が多い。&lt;br /&gt;
  　宗茂は道雪の婿養子、つまり道雪の娘、千代の婿になって立花家を継ぐ&lt;br /&gt;
のだが、この千代という人が絶世の美女で、プライドが高く、気の強い女性&lt;br /&gt;
なので、二人のなれそめからして、おもしろい。宗茂は高橋紹運の嫡男なので、&lt;br /&gt;
高橋家を継がないといけないのだが、なぜ、高橋家を捨てて婿養子にいった&lt;br /&gt;
のか。道雪と紹運、2人とも大友宗麟を主君とする大友家の重鎮なのだが、2人&lt;br /&gt;
のかけひきがたいへんおもしろい。&lt;br /&gt;
  　道雪も宗茂も、家臣からたいへんな信望を得ている名君で、2人ともすごく魅&lt;br /&gt;
力のある人物だ。&lt;br /&gt;
  　こんなエピソードがある。&lt;br /&gt;
  　主君の宗麟が飼っているサルを家臣にけしかけて、面白がっていたところ、宗&lt;br /&gt;
麟は道雪にもサルをけしかけた。すると、道雪は持っていた鉄扇でそのサルを&lt;br /&gt;
たたき殺し、「人を弄べば徳を失い、物を弄べば志を失う」と&lt;br /&gt;
説教したら、宗麟もえらく反省したということだ。主君であろうと誰であろうと、自分&lt;br /&gt;
の思っていることを主張する潔さにあこがれる。&lt;br /&gt;
  　「名将言行録」では、宗茂のことを「人となり温純寛厚、徳ありて驕らず。功あり&lt;br /&gt;
て誇らず。人を用うる、己に由る。善に従う。流るるが如し。奸臣を遠ざけ、奢侈&lt;br /&gt;
を禁じ、民を撫するに恩を以ってし、士を励ますに、義を以ってす。・・・」と褒めち&lt;br /&gt;
ぎり、まさに「武士の中の武士、彼こそまことのサムライ」だ。&lt;br /&gt;
  　こういう面は小説の中でも、その言動を通して随所に表現されている。&lt;br /&gt;
  　この２人の名将が、なぜドラマ化や映画化にならないのだろう? &lt;br /&gt;
  　千代の人物像や２人のなれ初め。夫婦関係。道雪が雷にうたれた場面。高橋&lt;br /&gt;
紹運と道雪との会話。宗茂の武勲ぶり。宗麟のエピソード(かなりの女好きだった&lt;br /&gt;
らしい。家臣の妻を略奪したとも)。宗茂と豊臣秀吉や徳川家康とのエピソード等々。&lt;br /&gt;
かなりドラマチックな大作になると思うが。&lt;br /&gt;
  　なにより、道雪・宗茂と家臣との信頼関係で結ばれている人間模様が感動的だ。&lt;br /&gt;
  　だれか、シナリオ化しませんか?</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chachamariaasshu/52495759.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 14:52:40 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
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