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(2月の災害時のメールより)
知事への一言
前略、田中知事さま。2年ぶり、2回目のお便りをさせていただきます。
この度の県北部への自衛隊派遣につきまして、田中知事からは大変な御努力を頂きました事、感謝いたします。
私の住む飯山市へは、発令当日 早速知事も入って頂き感激いたしました。
それだけで、シャベルを持つ手に「力」が入りました。
「飯山市」の評価は、市民である私と知事との考えの違いがなく思え、嬉しく思っております。
普段より、あまりに常識はずれな飯山市の行政ぶりには、体が押し潰される思いで毎日をすごしております。
市外への転居も考えましたが、そう簡単なものではありません。
今回 なぜ派遣が1日遅れたのか、なぜ5日で撤収なのか、後に県のホームページの詳細な経過を拝見し、やはり想像通りだったことに 改めて飯山市に住む自分の将来が不安になりました。
●なぜ飯山市は栄村や秋山郷のようにいかないのか。やはり「人材」につきますか?
もし有能な市民がいて、ココロザシだけで市長に当選しても、知事の様に廻りの異常な抵抗に耐えられないで退任では、意味がないです。
そこで、すこしでも田中さんに知事を長く続けて頂けるよう、小さなことから活動をして行こうと考えるようになりました。
私たちにも何かできませんでしょうか?。 是非賛同したいと考えていますので、ご指令をお願いします。
私はこれまで、何度か卑劣な市の対応に逢い、トラウマになり、体調を崩した事もありますが、ここらでジックリ効果的な活動をしたいと思います。
やられっぱなしでは死んでも悔いが残りますから。
田中知事には、取り巻きの「余りに非人道的な言動」にだけ心痛めることのない様、応援させてください。
今は仕事そっちのけで、雪かきで精一杯ですが、余裕のある時には 田中知事の取り組みを紹介して行きたいと思います
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おいそがしいとは思いますが、お体に気をつけてください。
草々
(2月の災害時のメールより)
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