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訳わからんタイトルです。 先日NHKのあさイチで疲労特集していた時に、覚えた優れものの物質です。 疲労特集の内容はよく覚えていません。 でも、このイミダゾールジペプチドは、メモったので忘れません。 いや、忘れないというのとは違うな・・・。 メモったんだから当たり前と言えば当たり前・・・。 この物質は、疲労回復に一役買う物質だそうです。 回遊魚やトリさんの胸肉に多く含まれているそうです。 止まっては死んでしまう回遊魚。 いつまでも飛んでいられるトリさん。 これらが疲れを知らずに動いていられるのは、その筋肉にイミダゾールジペプチドが多く含まれているからだとか。 ニワトリは飛びませんが、トリ胸肉には多く含まれているそうです。 ご先祖様のなせる技かもしれませんの。 で、トリ胸肉でソト・アヤムを作りました。 ソト・アヤムとは、インドネシア料理のトリさんのスープです。 ソトとは、スープのこと。 アヤムとは、ニワトリのこと。 最近流行している塩麹にトリ胸を漬けておりました。 その塩麹漬けトリ胸半分を、適当に切って水から茹でます。 絶対に沸騰させないようにぐつぐつと。 その間に、薬味野菜を刻んでぶちこみます。 今回のは、タマネギとキャベツ。 セロリがあればよいお出汁がでるのですが、ないのでハーブに頼ります。 これにはタイム少々を入れています。 カレー粉を入れるとなおソト・アヤムっぽくなります。 トリ胸肉さんは、火が通ったら一度取り出して 包丁で切るのではなくて、包丁を横にずらして身をほぐします。 そして、またお鍋にどぼん。 仕上げは、塩こしょうで味を調えます。 おいしゅうございますよ。 そして、疲れ知らず! イミダゾールジペプチドです。 そそ、トリ胸肉を一日100g食べれば十分なんですって。
よいじゃございませんかっ! |
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