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あらま!
年いちペースでしか劇場に行かない (行けなかった、が正解らな) 私が、
なんと、先週に引き続き またまた行ったのよねイオンシネマ県央。
かの有名な俳優メル・ギブソンが監督した戦争映画 『ハクソー・リッジ』 を観るが為に!
先週の 『ラ・ラ・ランド』 も4番シアターで一番収容人数が多い部屋 (370席) だったんだけど、
その時は10人。イヤ11人だったかな!? ガラッガラ。。。。
で、今日も同じくバカでかい4番シアターで 計7人。うち女性は私1人。
前に座ってたオッサンが、しげしげと振り返り私を見て 「オメー女のくせに戦争映画なんか観るんか?」
とでも言いたそうな目で30秒ほど振りむいたまま固まってる。 ちょーヤな感じ
「おーよ。女が観てわりーんかい!」 ってな視線を投げ返してやったさ。
(因みに私は必ず 最後列座席のド真ん中に陣取る)
そもそも戦争映画は、私が大好きなカテゴリーの一つなんだからさ、うぜーよオヤジ!! (あっ!しつ…)
おおおおお、やっぱ前置きなげーや。。。。
実は実話。ww
ちょっとwebからお借りした文面をコ ピペしまーーーす!すみませーーーん!
解説 俳優として数々の話題作に出演し、監督としては『ブレイブハート』でオスカーも手にしたメル・ギブソンがメガホンを取って放つ感動作。第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物をモデルに奇跡の逸話を描く。主人公を『沈黙 −サイレンス−』などのアンドリュー・ガーフィールドが熱演。自身の信念に基づき、勇気ある行動をとった兵士の物語が胸を打つ。
あらすじ
第2次世界大戦中、デズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。
かなり予習して行ったはずなんだけど、いやはや参りました。
序盤からもう涙が!!で、ラストまでタオルハンカチで目頭抑えたまんま!!涙が止まらん!!
![]() とにかく「ええ話やね〜」としか言いようがない。 簡単にまとめ過ぎ?
女が戦争映画なんて!って目をしたオッサンですら、戦場での悲惨な兵士の姿には多分ビビったんじゃね!?
はらわたは飛び散り、腕や足は吹き飛び、火だるまの人間が飛び交い、そこらじゅう死人の山に「おおお!」
私はソレ系はヘッチャラでガン見出来るからOKなんだけど、
兵士同士の友情や上官との人間関係が一番の好物でね。 だから戦争モノはやめられないんだ!
戦場シーンは 『プライベート・ライアン』 を大きく上回ったね。 うん、回った回った。ww
上映時間、140分くらいあったのかな!?
けど、引き込まれて見入ったので全く長さを感じなかった。(私を睨んだオヤジはトイレに2回ほど行ったw)
ただただ、余りの泣き過ぎに化粧が落ちてヤバくね、ってソレばっか心配してた。
な〜んかまともなレビューになってないけど、予想の遥か数倍も超える素晴らしさで最高だったわ!!
メルギブ監督も出てくるメイキングっぽい予告、貼っとくね!!
お時間ある方、血やはらわた なんぞが平気な方、是非是非観て感動しましょ!!
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これは予告で観ていますが、興味津々です。きっと面白いと思っております。
2017/6/30(金) 午後 7:58
こんばんは☆
conanは記事にも書きましたが映画も観ました、いい映画ですいたよね。
デズモンドは何度か沖縄に来てるそうです。
2017/6/30(金) 午後 10:09
オヤジなんで睨むの〜。
女が戦争映画観て何が悪いのよね。
これは相手が日本兵ってのがちと辛いところだったけど、アンドリュー君の活躍は爽快でもあって面白かったね。
グロさはさすがメルギブだけど、ユーモアや痛快さもあるこういう映画を撮る人だとは、ちとびっくりだった。
2017/7/1(土) 午前 7:08
血やはらわたによーえ


戦場ばっかが戦争じゃねよね女だって戦ってきたんよね
あ、戦後生まれですけど( ´艸`)
余談らろもめーんち化粧してん?おら目の手術してから会社もスッピン
へー怖いもんなんもね
2017/7/1(土) 午前 9:53
★やまぴょんさん
そ、絶対オススメだわ〜ん!女の私がこんなに感動してきたんだから、
男性はもっともっと入り込んで感動するかと思われます。中央席で観てたジジは
何回も顔に手をやってたから、きっと涙を拭いてたんじゃなかろうか?
振り返って睨んだオヤジじゃないよ(笑)
2017/7/1(土) 午後 2:49
★conanさん
そうなんですか。本当に心優しい方だったんですね。銃を持たない精神は、
子供の頃のトラウマがあって「持てない」人になってしまったんですもんね。
ラストの本人たちのインタビューも感動でしたよね。
2017/7/1(土) 午後 2:51
★pu-koちゃん
そーだよ、言ってやってよ!!女だって戦争映画好きなんだぜーー!って!
メルギブやるね〜。マジ泣きの連続だったよ。だから最後部列に陣取るのだ。
いや〜、家でDVD観てる気分になって「うわ!」「マジ!」「ええ」
とか言いながら観てた。今までの戦争映画でNO.1かもな。泣いたーーー!
2017/7/1(土) 午後 2:55
★かずちゃん
私も戦後生まれです(笑)
そっか、はらわた系ダメか?内容はばっかいいんだろもね〜。
化粧ですか?はいはい毎日ちゃーんとしますよ。そんねとだっらか分からんて><
むしろスッピンで行けるかずちゃんがスゲー!!TVcmに引っ張らんるかも!?
2017/7/1(土) 午後 2:57
わたしも血もハラワタも全く無問題でござる。
崖の上の肉弾戦凄かった!
これでもかの長丁場。
爆音と爆発、吹き飛ぶ兵士の肉体、頭、手足。
プライベート・ライアンの序盤と最後の戦闘シーン、ひょっとしたら越えたかなー、なんせあのしつこさよ!!
メルギブ頭おかしいよ ← 誉めてる
アンドリュー・ガーフィールドが、『沈黙』に続き、またもや敬虔なクリスチャンで神の声ならぬ戦友の助けての声が聞こえて頑張るの健気で良かったわ〜。
2017/7/8(土) 午前 0:20 [ みーすけ ]
★みーすけ殿
とうとうあの肉弾戦をデカスクリーンで観てきたのねん!
そ、そ、もうやめんかい!って思う程の銃撃戦!接近戦!ヤリで刺すし。
普通の女子なら目をそむけ「キャー!やめてー!リームー!」のシーンだろうが、
私も全くもってモーマンタイ。首が飛ぼうが足が千切れようが。屁のカッパ!
何故なら、普通じゃないから(笑)
プライベート〜の序盤も「ぐわっ!」だったけど確かにコリャ〜上回ったな、ウン。
あの弱虫兵士が何人もの仲間を(敵の日本人までも)最後まであの崖に残って
助けたという実話に涙が止まらんお婆でございました。えがったえがった
2017/7/8(土) 午前 9:01