★ B型的偏見思考 ★

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第9回 wowow シナリオ大賞受賞作品だそう。 しかし写真ちさっ!!

てか、お久し振りで。テヘ。



【ストーリー】
小学2年生の稲垣宙太(金成祐里)は猛烈なあがり症で、散々つらい想いをしてきた。ある日、ジイジの葬儀のとき、喪主の挨拶で緊張のあまりしどろもどろになる父親の姿を目の当たりにした宙太は悟る。
「ぼくのあがり症は、遺伝だったんだ」
自分が喪主の挨拶をするのはまだ先の話、そう思っていた宙太だが、ある事実に気付く。宙太の家には元キャリアウーマンの伯母・杏子(広末涼子)と、売れない漫画家の叔父・脩二(森山未來)が同居している。2人は、結婚どころか、相手もいなく、作ろうともしない。このままだと、杏子と脩二の喪主もやることに!?事の重大さに焦った宙太は、杏子の見合い話が両親のもとに届いたのを千載一遇のチャンスと捉え、自分の誕生日会で2人を引き合わせようとする。さらに、脩二には結婚したはずの同級生の女性が目の前に現われる。果たして、宙太は杏子と脩二を結婚させ、将来、待ち受ける喪主の挨拶を回避できるのか。

                                          (webより拝借。ごめんなさい




突然だけど、、、私の映画好きは小6から始まってる。  

それって何百年前〜?  コラッ!!

今コノ歳になって果たして何本の映画を観て来たのだろうか・・・すんげ〜いっぺ。



で、何が言いたいかというと、最近の邦画の素晴らしいったらありゃしない、って事。

映画に憑りつかれた頃は洋画onlyだったもんな。 しかし今は、50/50位の割合で邦画も楽しんでる。

このblogでも何回か邦画のオススメを書き出してきたけど、

また私の宝映画が1本増えたノダ。


 『稲垣家の喪主』 これがそう。

タイトルに一筋縄ではいかない色んな意味が含まれてるから、

私を信じてこの1本、是非観て欲しい。 信じて。お願い。


映画を観ながら泣いたり笑ったりは何回もある。

しかし、まさに泣き笑い、そう、可笑しいのに同時にマジで涙が溢れる映画はそうめったにない!



時間と金のある方は是非是非ご覧になって!!

笑いながら自分の涙に溺れて〜!!






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