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今日、【沈まぬ太陽】を観てきました。 作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。
日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、
巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。
あらすじ: 国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、
海外勤務を命じられてしまう。
10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、
救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。
そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、
恩地は会社の腐敗と闘うが……。
何度も左遷されながらも主人公恩地のぶれない一途に信念を貫き通す生き方は 素晴らしいと思いますが、家族を苦しめる事にもなりました。 それでも、主人公の妻は、愚痴も言わずに夫を支えます。 子どもたちも家庭を持つ頃には父親の行き方に理解を示すようになります。 とっても私にはこの妻のようにはできそうにありませんって期待もされていませんが・・・(^^; 今、何かと話題のN航空がモデルと言われています。 少し重いテーマの映画のようで気乗りがしませんでしたが、 夫のリクエストでもあり観に行って来ました。 あまり期待していなかったのですが、予想以上にかなり見ごたえのある良い映画でした。 ・
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