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昨日は抗がん剤の予定日でした
連日強ミノの点滴を受けに病院に行くためパパの半日をつぶしてもらい、肝機能の改善に期待をかけていました
血液検査の結果、肝臓の破壊の数値は急激に上がり始めてから初めて”下降”しました)^o^(
黄疸の数値は上がっていましたが数値は体調より遅れて下がってくるらしく、珍しく主治医の顔が穏やかで、ホッとしています
「先週より元気そうだね」と言ってくれました
そして、パパも嬉しそうで、
「先生、今日は抗がん剤はどうしますか?」と聞くと、主治医は
「うーん、ナベルビンは来週の黄疸の数値しだいかなハーセプチンを6割くらい減量してなら投与しても大丈夫かな」ということで、ハーセプチンと強ミノを点滴してきました
ハーセプチンは以前投与していたので副作用の様子は分かります
ダルさと倦怠感と動悸です
でも、予め分かっていればがんの進行かなあと心配せずに済みますね。。。
そして、強ミノは肝臓をいたわる?薬なんですけど、これの点滴を受けるとダルさがとても楽になります
強ミノの連日の点滴について、わずか5分にも満たない点滴のためにパパが毎日半休を使わなければならないのが心苦しいので、以前このブログに出てきたかかりつけ医の先生のところで頼めないかどうか、主治医に相談しました
そちらのクリニックなら、自宅からもパパの会社からもとても近くて、多少なりともお互い楽かなと思います
先生はすぐに電話してくれて、ジェネリックなら明日からでも点滴可能ですよとのお返事を頂き、紹介状を持って今日行ってきました
次の目標は次回の黄疸の数値の低下です
がんばろっと!
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