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冬の寒さを厳しく感じていた今年だったが、春の花は一気に咲き揃った感じだった。
例年より早く咲いた桜のほかにカイドウ、ユキヤナギ、ヤマブキと立て続けに盛隆を迎え、
ゆっくりと楽しむ間もなく散り落ちていった気がする。
今月に入ってからは少し肌寒い日が続いていたがそこそこの日和となった昨日、
娘の「ありさ」と散策に出かけた。 鎌倉の佐助稲荷から葛岡神社を通り、北鎌倉の浄智寺へと抜けるハイキングコースである。
「ありさが隊長だからね、パパは後からついて来てね」と言って山道を勢いよく登っていく。
”隊長”らしくすれ違う方々に元気よく「こんにちは!」と挨拶をして進み続け、あっという間に
葛岡神社に到着した。
さらにここから30分ほど山歩きを続けて北鎌倉に到着だ。
「小さな隊長さん、おつかれさまでした」
カフェでひと休みして帰路へとついた。
散策路の途中で見つけた草花をいくつか掲載しておく。
穏やかな木漏れ日の中は、そこに居るだけて満たされた気分になれるものだ。
小さな隊長さんは今回の遠征で、しゃがの花の名を覚えた。
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観光地の鎌倉だが、花粉の影響もあるのだろうか。
午後の散策時、陽気の割には人出は思っていたほど多くはないようだった。
それでも人気スポットの長谷寺参道は観光の方で賑わう様子がみて取れる。
そこで山を挟んで隣り合う光則寺に向かうことにした。
ここは四季折々の花が楽しめる。
しかも静かでゆっくりとした空気が流れるお気に入りの場所なのだ。
南西側を囲む山により、陽の光も早めに遮断されるのでこの時間帯には一層の風情が出てくる。
境内の静けさと表通りとなる大仏通りの賑わいとの落差もまたいい。
しばらくのんびりとした時間を過ごして家路に戻る。
行きがけに頼んでおいたものを受け取りに洋菓子屋に立ち寄った。
店の横に可憐な花が咲いている。
妻と娘へのみやげは『輪心』という店のマンゴープリン。
寒い時期は造っていないとのことで先週は残念ながら空振りしたのだ。
「きょうはあるといいね」
期待しているふたりの笑顔が楽しみだ。
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3週間ほど前の出張中に右足の母趾部分に猛烈な痛みが走った。
痛風の発作によるものである。
実は1年半前にも起こしており、尿酸値を下げる薬を飲み続けていたのだ。
その効果で数値も下がっていたので、足に少し違和感がある程度で収まるものと思っていた。
出張初日の大阪の食事会はなんとか堪えたものの、
次の福岡はキャンセルさせてもらいホテルに戻った。
飛行機でもおぞましいぼとの痛みをこらえ、横浜のオフィスの会議に間に合わせた。
革靴は本当につらい。
無理な体勢で歩いた影響で右足首を捻挫、これが思いもよらず長引いた。
僕の経験した痛みでは飛び抜けたものだった激痛のヤマをようやく越えた。
少しひきずり気味ではあるが歩くのが苦ではなくなってきた。
ゴルフの初ラウンドを控え、しばらく休んでいた練習も再開である。
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暦の上では立春を過ぎたが、まだまだ寒い日が続いている。
庭先で遊んでいた娘の『ありさ』が日陰に置いてある鉢に張った薄氷をもってきた。
「冷たい、つめたい!」
それでもきらきらと反射する光からは柔らかさも感じられる。
写真を撮って家に戻っていると外から再び『ありさ』のおおきな声が届いてきた。
「パパーッ!チューリップの芽が出ているよ」
「早くきて、きて!」
数年前に植えた球根の生命が繋がれていたのだ。
緑がやさしく、そして力強くも思われる。
皆様のところの春はいつ頃になるだろう。
春よ来い 早く来い
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2月14日(木)
帰宅するときれいに包まれた小箱が2つ。
大きめの赤は妻から
それから黄色いリボンは娘の『ありさ』から
去年は全然言っていなかったのに・・・
いろんなことを覚えていくんだなぁ・・・
『パパヘ バレンタインデーおめでとう』
『チョコレイトすきになってくれるとうれしいな』
『ありさもずーと ずーと まっているよ ありさより』
・・・ありがとう・・・ね
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