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いよいよ、今回の目的の金色堂へ
 

金色堂

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ここから先、金色堂があります。
拝観料が別途800円(大人)かかります。
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金色堂そのものは、この覆堂に大切に守られてます。
 
建物(金色堂)をすっぽりおさめる建物、そんな感じ。もちろん内部は撮影禁止
 
コチャイは歴史はオンチなので、詳しい事は知りません。
ただ、内部に展示してある物の中には、ご遺体に着せてた着物や、棺、枕なんかもあります。
 
藤原清衡公、基衡公、秀衡公のご遺体+泰衡公の首級が納められてるのが、この金色堂。このご遺体に実際使われてた衣類だったり枕は色は落ちて茶褐色になってて、染みだらけ。鼠害、虫害デボロボロ・・・だけど妙なリアルさがあって、驚きました。枕なんて頭が乗ってたから、キレイなくぼみまで残ってます。
 
まさに極楽浄土って感じの絢爛豪華〜な感じ。
平泉まで行く機会があれば、散策もできるし、なかなか見応えもありますよ。
 
京都見たいに、洗練された感じとも違い、もっと無骨な感じ。
貴族社会ってよりも、武士たちの世界って感じなのかな??よく分かんないけど・・・
 
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松尾芭蕉も縁のあるこの平泉
 
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
 
なんか・・・昔教科書にでてたなぁ・・・
そんな事をぼんやり思い出しながら、実際にその地を歩けてる私。やっぱり伝わるものが違ってくる。
 
 

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