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世の中は身勝手な人であふれている。
自分の目で見て、自分の身体で、自分のココロで動いている限り、どう考えても自分中心で生きる。
だけども、他人を気にしないということは、少し自分の見方を変えれば出来ること。
あくまで、人は身勝手なことに変わりないと思う。
ほんのちょっと、ほんのちょっとだけでも、見方を変えられば、少しだけでも、他人と繋がっていけるんじゃないかなんて、あたしは思っている。
あたしは、多くの人に裏切られてきた。
ツラい時、あたしがツラクなった時、あたしから目を背けてきた人が多かった。
あたしの孤独は、あたしの哀しみは、あたしの絶望感は・・・
一人じゃ全部抱えきれなくて、あたしは、あたしを支えることが出来なかった。
やり場のないような爆発的な怒りが、何もかも気だるいような重圧が、生きていることへの恐怖感が、
あたしをどんな行動にさせてもおかしくなかった。
あたしは狂っていると言われたこともあった。
そんなあたしと一緒にいることは、その相手の命を奪うことになるかもしれない。
ウダウダしたメールを友達に送ったら、重たいとも言われた。
負を背負った魂は、周りの気持ちも引きづり落としてく。
もう、誰にも迷惑かけたくない。
誰にも、あたしのことを話したない。
ぎゅっと抱え込んで、しばらく、ずっとずっと苦しかった。
一人で、吐くならいいだろう。
そう思って、ブログを始めた。
ブログで同じ悩みを抱える人と話して、そして、あたしは親友や友達にこのブログのことを打ち明けた。
正直、あたしは怖かった。
人が離れて行くのが怖かった。
もう、身勝手な人たちの勝手な行動に傷つけられるのが耐えられなかった。。。
あたしがツラい時、あたしから離れる人は多かった。
でも、あたしの話を聞いてくれた人も居た。
あたしは、その人たちに支えられた。
その人がツラい時でも、あたしは絶対離れないと思った。
楽しい時、一緒に楽しく過ごすのは、当たり前。
ツラい時、それでも、一緒に居れることは、素敵なこと。
ツラい時ほど、一緒にいれるのは、親友なんだなあってあたしは思える。
ほんのちょっとだけ、自分勝手な窓口を、違う窓口に置き換えるだけ。
それだけで、あたしは多くの窓口で支えられてきた。
あたしも、日々忙しいけれど、メールもなかなか出来ないけれど、自分勝手だけど、
ツラいと思っている友達の側にいたい。。。。
あたしの幸せは誰かと一緒に居ること。
人は一人では、本当の幸せにはなれないよ。
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