【ブログカウンセリング療法】〜裸の自分で■第2章

■不倫,自殺,うつ,そっから這い上がっています■人生に間違も正解もないよね■一緒にもがいてみませんか(;´Д`

【命を綴れ】

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■身勝手な人々。

世の中は身勝手な人であふれている。



自分の目で見て、自分の身体で、自分のココロで動いている限り、どう考えても自分中心で生きる。



だけども、他人を気にしないということは、少し自分の見方を変えれば出来ること。




あくまで、人は身勝手なことに変わりないと思う。
ほんのちょっと、ほんのちょっとだけでも、見方を変えられば、少しだけでも、他人と繋がっていけるんじゃないかなんて、あたしは思っている。




あたしは、多くの人に裏切られてきた。



ツラい時、あたしがツラクなった時、あたしから目を背けてきた人が多かった。



あたしの孤独は、あたしの哀しみは、あたしの絶望感は・・・
一人じゃ全部抱えきれなくて、あたしは、あたしを支えることが出来なかった。




やり場のないような爆発的な怒りが、何もかも気だるいような重圧が、生きていることへの恐怖感が、
あたしをどんな行動にさせてもおかしくなかった。




あたしは狂っていると言われたこともあった。




そんなあたしと一緒にいることは、その相手の命を奪うことになるかもしれない。







ウダウダしたメールを友達に送ったら、重たいとも言われた。






負を背負った魂は、周りの気持ちも引きづり落としてく。



もう、誰にも迷惑かけたくない。
誰にも、あたしのことを話したない。




ぎゅっと抱え込んで、しばらく、ずっとずっと苦しかった。





一人で、吐くならいいだろう。



そう思って、ブログを始めた。



ブログで同じ悩みを抱える人と話して、そして、あたしは親友や友達にこのブログのことを打ち明けた。




正直、あたしは怖かった。



人が離れて行くのが怖かった。



もう、身勝手な人たちの勝手な行動に傷つけられるのが耐えられなかった。。。





あたしがツラい時、あたしから離れる人は多かった。
でも、あたしの話を聞いてくれた人も居た。




あたしは、その人たちに支えられた。
その人がツラい時でも、あたしは絶対離れないと思った。




楽しい時、一緒に楽しく過ごすのは、当たり前。



ツラい時、それでも、一緒に居れることは、素敵なこと。



ツラい時ほど、一緒にいれるのは、親友なんだなあってあたしは思える。



ほんのちょっとだけ、自分勝手な窓口を、違う窓口に置き換えるだけ。
それだけで、あたしは多くの窓口で支えられてきた。



あたしも、日々忙しいけれど、メールもなかなか出来ないけれど、自分勝手だけど、
ツラいと思っている友達の側にいたい。。。。




あたしの幸せは誰かと一緒に居ること。




人は一人では、本当の幸せにはなれないよ。

■集団自殺の心理。

「自殺」


人生の選択肢に「自殺」しかないような状態になってしまうようになる
というのもわかります。


生きるのが苦しくって、死んだ方がまし。


そういうギリギリの選択肢に迫られて、ギリギリで生きているあたしたちがいます。
そうなるのは、その人が弱いとか悪いとかじゃなくて、
もはや、「運命」のようなもんだから、そこで戦うしかない。


うつ病は、「神さまが与えた運命」なんだとあたしは思うようになった。


半端じゃなく苦しいけど、
乗り越えられる力は絶対ある。
なければ蓄えて乗り越えなくてはならない。
一人で居ると思っても、一人じゃなかなったりするし、それに気付く勇気も必要になってくる。




「集団自殺」



実は、あたしはこの感覚がよくわからない。
あたしが死のうと思ったときは、「消えてしまいたい」とか「あたしの存在そのものが無ければよかったんだ」と思っていた。
だから、一人でひっそりと死にたかった。


昨日、16歳の少年が40代の男性とネットで知り合い、二人で自殺をし、発見された。


愕然とした。
少年の両親も、初めて現実を突きつけられてようやく気付いたという感じだった


何で、巻き込むか?!


その心理がよくわからない。
誰でもいいから、肩よせあって、みんなと一緒にいて、偽りの世界で連帯感を持って、
自分から、逃げてるだけじゃないか!って思うんですよ。


ごめんなさい。誰かこの話を聞かせてください。


「自殺」と「集団自殺」は違うとあたしは思うんです。
確かに、両方とも逃げなのかもしれない。
他人から言わせたら「単なる逃げ」でも、本人たちにしたら「必死の選択肢」ではあると思う。
集団自殺は「逃げ」や「依存度」が高まった形のようにあたしは捉えているんだけど・・・



まあ、とにかくね。
とりあえず、死んじゃだめだってことです。



亡くなった少年は暗い洞窟の中で、何を考えていたのだろうと思います。


自殺サイトのやりとりが自宅パソコンに残っていた。
それを2日経って両親が発見した。


あたしなら、その形跡は消すよなあ・・・と


その少年は誰かに見つけてもらいたかった。ていうのが本音じゃないかな。
お母さんにもお父さんにも見つけてもらえなくって、
人生が終わるとき、その少年の心を見つけたのは40代の男性だった。



なんだか、とても哀しい。



ブログにも色々な人がいる。
自殺サイトの定義なんてわからない。ひょっとしたら、これも自殺サイトの一部に入るのかもしれない。
あたしは、ここで出会えた人が、
死ぬことに導くような人じゃなくて、生きることに一緒になやんでくれるような人たちだったからいきれた。


誰かが死にたいと、ぼんやりとネットを彷徨っているとき、
明日も生きれるように、あたしはここで立っていたい。

【自殺に勇気は必要なの?】


勇気がないから、自分には自殺は無理だと言う人もいますが…
あたしは思います。
自殺に勇気は必要ありません。

そりゃ、すごい覚悟を決める人もいると思います。
でも、そういうケースより、衝動的にいくことの方が近年多くなってるんじゃないかと思います。


その人たちにあるのは、「覚悟」というより「積み重なったプレッシャー」
だから、わずかなことで一瞬で衝動に出ると思うんです。



「死んだら、楽かな」
「飛び込んだら、気持ちいいかな」
「消えちゃおうかな」



生きてることが、死ぬことより、ツラいと毎日感じてる。
そのうち感覚も麻痺してしまう。



あたしも衝動にかられるけど、
死のうと思った時は笑ってたんです。
肩の荷がふっと降ろされたような、清々しい気持ち。
もし、許されるのならあの気持ちを味わいたいとすら思う。



雪を触っても冷たくなかった。
血が出ても痛くなかった。
誰がなんと言っても、他人なんて関係ないし、自分だけが苦しかった。
完全に心も身体も麻痺している状態。


これは他人事かもしれないけど、
あたしは昔からそんな風にならないと思っていたのに、
運命とかそんなもんにぶつかってならざるを得なかった。



自殺することに勇気はいらない。
心が麻痺しているだけ。
相当な重みと戦ってる心なんだと思う。



でも、死ぬことは美しいことではない。
出来ればその選択をとらずに、苦しくたって生きてくことにヒントはあるわけで、
苦しさに勝ったって楽になれないんだけど、
苦しみと戦い続けることが生きることなのかもしれない。

報道ステーションを見て、どうしても腑に落ちない。

少年がネットで出会った人と自殺するかもしれないと言うことで、両親が番組に情報をよせたと言うものなんだけど、
何かおかしいのだ。


おかしい。おかしいよ。絶対。


両親は「報道ステーション」を「テレビのチカラ」や「逢わせ屋」と勘違いしてないか?
その二つの番組は密に取材して、哀しさとか苦しさが伝わるからまあ、いいんだけど…
なんていうんだろ?伝わらないのさ。
心配していると言うのが。


とてつもない違和感を感じるんだ。
番組を作ってるスタッフも、本当に心配してるんだろうか。
自分ならああいう編集は出来ないよ。
心配してると言うのが本当なら、それは何かしら伝わってくるはず。
それが伝わらないんだ

あたしが受け取ったのは、子供と向き合えない両親が、テレビなんかに頼って、今もって子供に向き合えていないと言うこと。
ひどいよ。なんか。

あたしでそう思うんだから、テレビを見て違和感を持った人も多いと思う。


あんな番組は放送してはいけないんだ。
ますます社会の歪みを作る。


インターネットを使う人ならワンセグもあるかもしれない。
地デジエリア外でもポータブルテレビは見るかもしれない。
もしもだよ、いや番組の人は見てくれるという前提であんなもん作ってるんだと思うけど、
もし自分の立場に置き換えると、あたしがあんな番組みたら、自殺してしまうと思う。
世間を騒がせてしまって迷惑かけたことを責めたり、生きていくことがますます虚しくなる。
ああ言う感じじゃなくて、もっと伝え方はあったと思う。


万が一、このブログを見てくれることがあるかもしれないから書くけど、
生きることがバカらしく思う。
そう言う感情があるのは、今まで辛い思いをしたんだと思う。
何が辛かったのさ。
死んでもいいぐらい辛いなら、もう少しだけ生きて欲しい。
長生きなんて言わないから、一日一日生きているだけで、何か見えるかもしれない。


偽りの世界だけで終わっていいのか?

40代の男性もネットで見つけた知り合いかもしれないけど、そいつもおかしいよ。
こうしたら綺麗に死ねるとか、知ったかぶりをするな。
そいつは一度だって死んだことはないんだよ。


高確率なやり方を図ったって死ねない時は死ねないの。
あたし、死ねなかったんだから。
皮膚が緑で、血を吹き出して、目だま飛び出しても死ねなかったの。
自殺することに幻想抱くな!なめるなよ!
簡単に死ねないんだ。


…って言うか、みんなが歪んでるんだよ。
テレビに相談する両親も、それをとりあげるスタッフも、自殺を誘ってくる人も、あたしも、みんなどっか歪んでるんだよ。

生きる意味なんて、簡単に見つからないよ。
でも、それを見つけられたら少しカッコいいと思わない?

せっかくだからさあ、もうちょっとだけ生きて欲しいんだよ。
苦しいと思うけど、一日でも永く。

絶望しきるほど世の中悪くない。
君が勇気を出して、見方をかえれば、今見てるものと違うものが見れるはず。


あたしはそう思うんだ。
力になれることはなるから、生きてくれ。頼む。

【命を綴れ】

自分は自殺を図った人間です。

いえ、発見が遅れていたら確実に死んでいた。
自分は一度、確実に死んだ人間なのです。



精神的に破滅しました。


でも、生きるために、もがきました。


生かされている。
生きるのか。
生き延びれるのか。


気がつけば自分は、わずかな光も見えない真っ暗な世界に独りでおりました。


そこは何処だかわかりません。


闇。


不安。


孤独。


恐怖。


依存。


理解不能。


パニック。


停止。


絶望。


まあ、とにかくそんな世界におりました。

生きていてこの先、
なんの一つもいいこともないように思えたその時、
それでも、生きていることは苦痛以外のなにものでもありません。



自殺は許されないのか。   なぜ、許されないのか。
死んだら、楽なんじゃないんだろうか。


【命は大切だから】
そんなありきたりな、意味のわからない逃げの言葉じゃなくて、
あたしと、ここに辿りついてくれたあなたが、
このどうしようもない残酷で、汚い世の中で、
命を綴ることができるブログ。



ここは、そんなことで溢れることが出来たらいいなと思って、立ち上げた書庫です。

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