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既に1週間以上前になってしまいましたが、
370有余年の歴史がある、この祭りじは「ヤマ」と呼ばれる13台の山車が江差町内を練り歩きます。
各山車の上には、武者,能楽,文楽,歌舞伎等の大きな人形がデンと構えています。
山車の上に乗っている若者は「線取り」と言う大きなY字の棒を持っています。
線取りはリズムを取りながら士気を高める役割もありますが、
4mを超える山車を電線から守るのが大きな役目。
まさに線取りです
この日は暑くなり、笛や太鼓を奏でる子達も
山車を引く人達も
押す人達も
外人さんも大変だったと思います
山車の一時停止中に日陰で涼む皆さん
お疲れ様ですm(_)m
今回見に行って、一番圧巻だったのが狭い道での山車のすれ違い
見事なものです
正直、江差姥神大神宮渡御祭は、
ぱひゅっとさんのブログでも紹介されている「八戸三社大祭」の規模(ほんと、でっかい山車ですよ!)に比べると
足元にも及びませんが、実際に行ってみると江差町の街全体で盛り上がっているのが、よくわかります。
北海道最古の祭りは気温以上に熱かったです
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知らなかった、江差にこんな行事があるとは。トタン葺きの建物も懐かし。
2012/8/21(火) 午前 4:04
トアンさん
> 実はボクも、この祭りのことを知ったのはそんなに昔のことではありません(^^;)ゞ
でも、北海道最古の祭りなんですよね。
2012/8/28(火) 午前 0:42
いいですね〜〜。こういう観光客なんて殆どいなのに受け継がれている祭こそ、本当の意味での祭なんだと思います。
って事で、観光客はおろか、沿道に殆ど人のいない泊の祭でトラバします(^^
2012/9/26(水) 午前 10:41
ぱひゅっとさん
> トラバ、ありがとうございますm(_)m
確かに地元だけで盛り上がっている祭こそが、祭り本来の姿なのかもしれませんね
2012/10/1(月) 午前 0:27