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イ・ジュンギ君の絵を描いています(^^)

日記

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9/1になりましたので、出てきましたが…
 
色々迷いましたが…このブログは以後の更新は
しないことにしました。
引っ越しもなしです。
もう少し絵を整理して、残したい絵だけ置く場所に
することにしました。
更新再開を期待してくださっていた方々(いらしたら…(^^;))
すみません。
 
というわけでこれまでご訪問くださった方、
コメントなどくださった方々、
有り難うございました〜〜〜(^^)/~~~
 
 

お休みに伴い

 
 
 
ちょっと、ブログ内のメンテナンスもしたいと思っています。自分的にいらない
絵がいっぱいありすぎて…コーナーごと削除とかもありなので、そこにコメント
されてた方、コメントごと削除になってしまい大変申し訳ありません(>_<)
単に、絵が気に入らないだけなので、全く他意はありません…
何卒お許しいただければと思います。
 
 
2012年8月31日まで
ブログお休みしますm(__)m
 
お久しぶりでした。
以前、日記に自分は前世で平家の末端に連なる人間だったような気が
すると書きましたが…
今、一番自分の前世として親近感があるのが、ミツバチの、働き蜂です(笑)
 
つまり、ミツバチの本を読んだばかりということです。すぐ、読んだ本に
かぶれてしまう単純大バカですね〜〜〜
 
でも、本を読んで泣いたのは電車男以来です。感動しました。
(電車男はドラマとか映画になってあっという間に流行りすぎ・その後
すたれすぎてしまいましたが、本はとても素朴で素敵だったんですよ。)
 
ローワン・ジェイコブセン「ハチはなぜ大量死したのか」(2009)
 
です。解説が私の人生の教科書「生物と無生物のあいだ」の著者、福岡伸一さん
だったので、図書館で目にした際、迷わず手に取ったのですが、間違い
なかったです。
 
最近、読んだ本をメモしておかないと、以前借りた本をまた借りてしまう
という事態が続発しており(--;)記憶力ないんか、と自分にツッコミ
たくなるのですが…
とまれ、そんなことを防ぐために著者名・書名と、ひとことメモ(心に
残った部分やページをメモしておく)、読後感の良し悪しを星の数でメモ
するようにしたのですが、今回は文句なし、久々の星5つ、とてもいい本でした。
 
そして、もう一冊借りた天童荒太さんの「静人日記」。またまた、やってしまった。
以前いちど借りてた本でした(苦笑)メモ作る前に借りた本だったので気付かな
かったのです〜〜〜それに、「悼む人」読んだのも相当前でしたし…その後、
刊行直後に「静人日記」も読んでいたのを、すっかりわすれていたのでしたとさ。
たった2冊しか借りてこなかった本のうち1冊が既読だった時のショックは
けっこうでかいです…(--;)
 
さてさて、話は変わりますが本日はとても久々に絵の更新ができます。
 
ただ、実はちょっと考えていることがありまして。
これまでも、しばらくお留守な感じになってしまってましたが、今日更新の後、
しばらくの間、絵・マンガはお休みしようかなと。期間はとりあえず、
8月末まで設けて、その後存続するか否かはその時また改めて考えよう
かなと。今そんな感じに思っています。日記には、もしかして時々顔を
出すかもしれませんが、まだちょっとどうなるか、未定です。
いろんなとこが中途半端で投げ出す形になってしまうのが申し訳ないの
ですが…
そして、たとえ少人数でも、絵を楽しみにここを覗いて下さっていた方が
もしいらしたら、ホントにすみません。まぁ、そんな人もあまりいない
でしょうから、こういう言葉も、自意識過剰だよなぁと書くこと自体恥ずかしいの
です。かといって黙っていなくなるのは、万が一そんな方がいらしたら、
失礼だし、ご心配おかけしてしまうかなぁと思い、一言だけ(笑)
お断りさせていただくことにいたしました次第です。
何卒ご了承いただければ、幸いです。
ちなみに、ジュンギ君への愛が冷めたわけでは決してありませんので、
その点に関してはご心配なさらず、です。(笑)
 
それでは、しばらくの間お留守になるかとは思いますが…、
(そしてその後の進退もまだ不明ですが
いつの日も、皆様がごきげんようお過ごし下さることを祈っております

今更な話題ですが…

いつものことですが、ホントにいまさら…先日「花の生涯〜梅蘭芳
(メイランファン)」をやっと、DVD鑑賞させていただきました〜。
素晴らしかった。もう、ほんとに素晴らしかったです。
 
さすがチェン・カイコー監督です。淡々と進む物語の中に、しっかりと
人生のペーソスが盛り込まれており、とても私好みの映画でした。
やはり、昨日感想を書いたブラック・スワンなんか、心理描写が俳優
だよりというか…演技者の技量一辺倒という感じで。
西洋の文化と東洋の文化・感性の違いと、好みの差なのかもしれない
ですけどね。
 
花の生涯を見た人はわかると思いますが…
梅蘭芳の、奥さんが作ってくれるスープ。
そのスープを飲むシーンが作中に2度あって…最初の、幸せな新婚家庭を
表すところと、そのあとやはり奥さんが作ったスープを飲むという全く同じ
シチュエーションがあるのですが、その時の主人公の心理は前回の
スープを飲むシーンとは180度といっていいくらい違っていて。
スープという小道具を使って、主人公の心の内を表現するそのこまやかな
手法にうーん、この監督…すっげぇ!!と(^^;)
こんな抒情性は、やはり東洋ならではのような気がします。
 
それと、個人的には邱如白(チゥ・ルーパイ)さんに非常に感情移入してしまった。
自分ではどうしようもない(と本人はそう感じている)大きなうねりに
流されてしまって、気付くと思いもしないところにたどり着いてしまうことが
人生では時々あります。この人も、ただひたすら梅蘭芳のためを思って…
(とそう思い込んでいながら、本当は自分のため)度を越した干渉と常軌を
逸した行為に走ってしまう。
周囲の人間から憎悪・軽蔑され、己の持つ自己像と周囲の人間からの
評価との間に決定的なずれが生じてしまっていて、自分ではもう
どんな言い訳・申し開きをしても、その状況を覆すことは
絶対にできないという…その寄る辺なさ、苦悩。
すごくリアルな人間像という感じがして…深ぁ〜く共感しました。
 
あ、この状況って、ユッカプに死なれた後のコンギルにも、似ている
かもしれませんね。ていうか、一緒ですね。
私って、こういう人物に感情移入しちゃうんですよねぇ…
 
ジュンギ君、いつかチェン・カイコー監督とお仕事できるといい
ですよね。本当に素晴らしい監督です。
 
ちなみに梅蘭芳本人の若いときのモノクロ写真は、ジュンギ君の
コンギルに超そっくりなんですよー。映画の中のワンショットを見て
飛び上がるくらいびっくりしました。
生まれ変わり…?
画像を検索しようとしたら、いくつかのジュンギ君のファンブログの記事に
紹介されていて、あーこれも今更の話題なのねとあきらめましたが(^^;)
まーしょうがないですね。ファンになったの遅くて、しかも不真面目な
ファンで、日本で2009年公開の映画をいまになってやっと見てると
3拍子揃ったずれまくりの私なので(^^;)
いつも、人からワンテンポどころか、ツーテンポ、スリーテンポくらい
遅れてしまうさんぜんびでした〜。
 
なかなか思うような絵が描けなくて更新もままならないところなのですが…
気長にお待ちいただければありがたいなぁと思います。
 
それでは皆様、良い夢を見て、ぐっすりお休みくださいませ
 
 

オフの日〜

こんばんわ。今日はお休みでしたが、あまりにも天気がよく、
全然絵を描く気にもならなかったです(^^;)
 
まずはお散歩して〜〜〜
以前は、完全に運動目的のウォーキングだったのですが…カメラを
入手してからは、カメラ片手に、なんかいい写真が取れないかと
ちょこちょこ止まってはカメラを構えてしまうため、今は単なる散歩に
なりさがっちゃっています(--;)
 
で、次は掃除!!です。
桜の季節がすっかり終わると、美しかった景色は、こんなになってしまいます…
(写真左。)
路面にがくが落ち積もって、見苦しいことこの上ないので…
さっさっさ〜と竹ぼうきで。今年の素敵だった花に感謝して、来年も
よろしくね…と桜の木の根っこ付近に、集めたがくをまいておきます。
これらが腐って、土に戻って、養分になってまた自らを育てる。植物って、
完全リサイクルで生きてるよなぁ〜。すごい。
 
ちょっとは、きれいになったかな???
(写真右。)
イメージ 1
 
そのあとはまぁ、休日の日課ですが、買い物とご飯の支度をして。
それから、明日から修学旅行に出かける息子と荷物の最終チェックなどを
していたらあっという間に夜7時。
 
私は単身赴任先に一人寂しく戻ってまいり、こうしてしょーもないブログ
更新なんかしているのでしたとさ(^^;)
 
 
 
ちなみに最近、絵をさぼっているのでちょこちょこと色んな事をしています。
 
 
 
蓮池薫さんの、「私が見た、『韓国歴史ドラマ』の舞台と今」という本を
読みました。朝鮮半島の人々がヒーローとしてあがめる人物像がよくわかって、
興味深かった!!やはり、似たような顔立ちや体格、言語
(韓国語と日本語は同じアルタイ諸語ではないかと推測されています〜)、
文化を持っていても、イデオロギーが違うと、求めるヒーロー像
が全然違ってくるんだなぁと。
とても面白かったです。
 
あとずっと興味のあった量子論が簡単に学べる本がないか
探していたのですが、ちょうどいいのがあった(^^)別冊ニュートン!!
これなら中学生でもわかるレベルだ〜と。これも面白かった!!
よくわかんないとこは、飛ばしちゃったけど(笑)
なんとなく、わかったような気になりました…
 
それからそれから。もう先週だか先々週だったか?
NHK教育で、クレイアニメの「チェブラーシカ」という番組をやっていたんです。
もう、大ファンになってしまいました〜〜〜♥♥♥
人形が、超かわいいんです!!!ストーリーも、声優さんの演技も、
なんというか…癒されるし…。夢中になってみてしまいました。
そしてテーマ音楽の哀愁漂う雰囲気がまた良くて(>_<)
なんとなくフォークダンスのあれに似てます…コロブチカという
曲らしい…今検索して初めて曲名知りましたが(^^;)
「王の男」でも思ったことですが、民族音楽というものの持つちょっと
物悲しいような独特の響きに、私は本当に弱いんです。
陽気な民族音楽というものもありますけど…でも、やっぱりなんか
ちょっと悲しい。そんな音に、心惹かれてしまいます。
チェブラーシカは、DVDが欲しくなってしまいました…いい年こいた
おばさんがクレイアニメに夢中になってるって…絵的に不気味ですね(^^;)
 
あとは、スカパーでやってたブラックスワンを…
ずっと見たかったのですが、これでナタリー・ポートマン主演女優賞獲ってる
ので、映画の評価自体も高い?みたいですが私は無理無理無理(>_<)
主人公がずっとずっと体も心も痛そうなのが、気持ち悪くて無理でしたぁ。
サイコサスペンス?っていうのかなぁ。ああいうジャンルの映画は
とても苦手です。でも、ナタリー・ポートマン好きなので…
彼女がバレエ踊るとこ見てみたかったので…でも、見始めてから
ぐえ〜〜〜怖すぎるぅ。という感じで後悔してしまいました。
ホラーとかサスペンスとか苦手で、一切見ない私なのに、
もっとも苦手とする「痛そうな映像」満載で…というわけで私的には
この映画60点。ん?「観客を怖がらせる」という意味では
私にとっては大成功なのだから、これは100点の映画なのか???
 
 
最近、こんな感じで…充実した(?)日々を過ごしております(^^)
 
 
それでは、皆様本日もあと残すところ2時間を切りましたが…
ごきげんようお過ごしくださいませね〜〜〜
おやすみなさいです。
 

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