女医どれ旅行記
USA2010 番外編:ドアラ渡米する今回、ちゃきが途中から一人旅になるのでどうしても一緒に
来て欲しいと懇願されたため、渡米を決意。 やはりアメリカという野球の本場、いやライバルを知らなければ 本物のマスコットとは言えない。 ちゃきの友人にルート66好きがいたようなのでup 初日はカレッジフットボールを観戦。 大学のアメリカフットボールの試合なのにどんだけ派手なんだ! 野球の人気がそれほどでもないのを実感し、若干落ち込む。 …でも日本じゃ野球が一番人気だからいいや。 LAから小一時間。 車でエンジェルスタジアムに到着。 やべ〜テンションあがるよ。 ここで松井とイチローが試合するなんて! スウィーニーとも話せたし。 イチローのチームメイトと知り合いになれただなんて 帰国したらドラゴンズの皆に知らせよう。 日本シリーズに向けて奮起出来るに違いない。 これで僕もメジャーデビュー。 キャラクターダイニングで。 こんなに朝からたくさん食べて、
その後どうなるんだって思うよね。 ベガスへ到着した日。
もうハンバーガーは食べ飽きたので浜田JAPANへ夕飯を食べに行った。
NYでは日本の居酒屋でお茶を頼むと5ドルもしたのに 普通に日本と一緒で無料でだしてくれた。 落ち着くな〜。 疲れてぼ〜〜〜っとしてみた。
で前にかおりが紹介したParisのクレープ。
バフェにて
Parisのバフェ(日本語のビュッフェ)は一番人気で二時間以上待つこともあるんだ!
ソルトレイクシティでの朝食のマフィン。
どれも多過ぎるよ。大き過ぎるよ。 アメリカにいるとだんだんこの量の多さに慣れてくるから本当に怖い。 かおりは平気そうに食べていたけど 僕が同じ勢いで食べたらバック転出来なくなる。 だからクライマックスシリーズで失敗しまくったんだ。 全部かおりのせいだよ。 ドラゴンズの皆には内緒にしておいてね。 ところで連れのかおりはアメリカでまともに呼ばれた事がない Kaoriという発音そのものが厳しいようであり、 アメリカのスタバでは商品受け渡しのため名前を聞かれるんだけど とか
とか
まともなものは一つもない。
Koiってなんだ?Howdyって一文字もかぶってない。 今までのも証拠写真残しておけばよかったけど 過去一回だけまともにKaoriだったみたいだよ。
Koiは男性にも女性にも使われる名前なんだって。 せっかく一緒に旅行したのに、 かおりはひどいんだ。 エンジェルスのマスコットのラリーモンキーに すっかり心を奪われて、 この後、ラリーモンキーとばかり写真を一緒にとって 僕の存在を忘れてたんだ。 野球の本場のマスコットとはいえ、猿ごときに心奪われるなんて 本当にひどいよ。 バックの中で邪魔者扱い。 ユタ州の州都ソルトレイクシティっていう街の名前はこの湖の名前なんだ。 一人旅になっても国立公園で僕を思い出してくれたのはこの一枚だけ。 さすがに落ち込んだね。
そんなわけでディズニーのキャラクターやらラリーモンキーやらに 出番をすっかり奪われて、 僕はアメリカに一緒に行ってあげたのに散々な扱いだったよ。 しかも顔に変な汚れまでつけられて、 かおりとは二度とアメリカに行かないって思った。 僕の来シーズンの目標はラリーモンキーに勝つこと。 あんなおちゃらけた奴には絶対に負けない! 中日ドラゴンズは日本シリーズ進出を決めたね!! SBの意気込みとはわけが違うよ。 ちゃきは落ち込んでいたけどね。 ラリーモンキーにうつつをぬかしてるから天罰が下ったんだ。 確かにドラゴンズとホークスの戦いを観たかったけど。 僕も九州親善大使(これホントなんです!)として九州に行きたかったな〜 というわけで皆も明日からの日本シリーズ、中日ドラゴンズ応援してね! そして僕ドアラの事も忘れないでね! では〜 |
その他の最新記事
神経内科のススメ2 〜不思議の国の...
2010/5/18(火) 午前 2:40
まず冒頭にズバリ。
不思議の国のアリスの作者
ルイスキャロルは片頭痛 もちだった。
皆が一生のうち一度は経験する症状の一つに頭痛がある。
頭痛も実にさまざまな原因で起こり、その種類も多種ある。
頭痛を専門に診るのも神経内科 だ。
誤った認識でよく知られる片頭痛。
よく巷で
...
すべて表示
神経内科のススメ1 〜アリスインワ...
2010/5/1(土) 午後 3:13
まずは今話題の 映画の中に 診る 神経内科 。
徐々にupのつもりだったけど、ブームなうちが面白いだろう。
ティム・バートン監督の 「アリスインワンダーランド」 の上映が
スタートし巷で話題を呼んでいる。
原作はご存知にように ルイス・キャロル 。
彼は元々オックスフォード大学の数学教官であった。
よく上司(
...
すべて表示
女医どれ 〜神経内科のススメ〜 打...
2010/5/1(土) 午前 1:23
私が専門にしているのは「神経内科」
医療従事者の中では治りにくい病気ばかり、難しい、
神経内科医は暗い、変人が多いなどイメージはよくない。
専門は神経内科というとかなりの人が「へぇ、、意外…」と答える。
(ここには頭が良い人が選ぶという意味が含まれている)
全く失礼だわ。
私がお世話になった医
...
すべて表示




