女医どれ日記

旅行できなくなるなんて地獄だ。

ちゃき的ラスベガスの歩き方

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ベガスの記事が随分あるので別書庫を作りました!
ではカジノ編を一気に。
今回は役に立たない歩き方w
 
イメージ 1


ハイローラーについて。
ハイローラー級のハイローラー達はカジノフロアなんかでゲームはしない。
ホテルの別フロアだ。

そこに出入りするような客はホテル側から定期的に
航空券、ホテルスイートルーム宿泊など無料で招待される。
もちろん交通も空港からリムジンだ。
通称「コンプ」と呼ばれている。

最上級コンプの扱いを受けるのには
ベガスではフロアマネージャーがチェックしたりカジノの履歴で
判断するが、先日言った古くからあるホテルシーザーズパレスは
プライドが高いのでコンプになりにくいとか。
なるには500万ほど一度に使えばよいということだw


ハイローラーフロアで行われるゲームは
ルーレットにしろ他のゲームにしろ、値段が跳ね上がる。
下フロアで使われるメダルが一枚1ドルだとするとここでは100ドル。
そしてカクテルウエイトレスに払うチップも決まっているわけではないが、
100ドル札で皆払っている。


アラブの石油王、チャイニーズが多い。
石油王は一度で200万〜300万円くらいは簡単に賭けていくので
ここのフロアにいると金銭感覚がどんどんおかしくなるらしい。
なので恥ずかしさもあって一回につき安くて10万円は出してしまう。


ハイローラーの知人はビバリーヒルズに別荘を持っていた人と
付き合いがあってベガスにも出入りしていたようだが、
ビバリーヒルズの方のプライベートジェットでベガスへ行ってたようだ。
ふとこんな生活頭がおかしくなると思ったらしく、
正常な道?に戻っている。


世界の金融を牛耳っているのはユダヤ人だと言うことは
有名な話だが、こういうところに出入りしていると
それを痛感するらしい。


彼等は金銭的な話、重要な話をする時は
基本的に5カ国語くらいは話せるので、
そこにいる人がわからない言語で話し取引する。

知人の友人は知らない間にその場でユダヤ人ボス同士に話をされ
勝手に人身売買されていたそうだ。
気が付くと新しいボスの下で働くことになり、
そこから抜けられず怖い思いもしたようだ。

普段の私達の生活では一切関係ない話なので
こんな事が本当に起こっているなんて恐ろしい!



そうしてギャンブル好きが多いので有名なのはチャイニーズ。
彼等も世界中に住みついているからね。


というわけで、世界で一番のカジノ都市でありつづけたラスベガスが
2006年に初めてカジノの収益で抜かれるのが「マカオ」なのである。
ではカジノ編3へ続く。

写真1:激暑の砂漠の中でなんとかプロペラ機の陰をみつけて
    サンドウィッチにがっつく私w 気温40℃
写真2:空からのグランドキャニオン
イメージ 2

写真3:グランドキャニオン。対岸まで10〜20kmあります。でかい!
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最近頭をつかって文章書くのが億劫だったため
てきと〜な事ばかり書いていたけど久しぶり。

急遽GWにマカオに行くのが決まったためである。

さて世界で一番有名なカジノ都市は言わずとしれず
「ラスベガス」

今回はカジノ編で。

私はベガスへ行ってもカジノはほとんどしない。
興味がないので。
無料で3000円くらいはできるHow toもあるのでそれくらいかな。
そのやりかたは後ほど紹介する。
カジノをしなくても十分すぎる魅力があるからだけど
折角なのでまずは紹介したい。


カジノには時計がないし窓もない。
日が暮れたのも明けたのもわからないようゲーミングに
没頭させたいからである。

ベガスにおいては冷房がガンガンに効いている。
これはマシーンやゲーマーの熱を冷ますためとか何とか言うけど
真相は明らかではない。


ディーラー相手で多少の英語を要するものもあるが、
スロットやマシーンでビデオポーカーなど一人でも楽しめる。
金額はテーブルゲームだとやはり多少金額が必要になるが、
スロットなどは1セントから出来るものもある。
最高で500ドル!差がすごい。

ゲームを楽しんでいると、どんなに安ゲームをしていようが
ドリンクは全て無料。
カジノごとに凝ったコスチュームのカクテルウエイトレスが
ドリンクをトレイに置いて歩いている。

きわどい衣装の所もあり、可愛い自分好みのお姉ちゃんを呼びとめて
声をかけるといい。
そのお姉ちゃんにチップの1ドルを渡せばよいので
一晩中一杯1ドルで飲み明かせるわけだ。
でも気分が悪くなるくらいのオバサンもいるので逆にそれも面白いw


傾向としてはやはり高級ホテルのほうが可愛い。
特筆はホテル:シーザーズパレス。
夜になるとPussycat Dollsというエリアでセクシーなディーラー、
ケージで踊るダンサーなどストリップをイメージした区画ができる。

相方は私がこれを教えたばかりに、ハネムーン中
私が寝た後にこそこそとシーザーズパレスに行き、徹夜で遊んでいた。


アルコールがこのような値段で飲めるのはあり得ない話だが、
巨額の富を生み出すカジノにとって、ドリンク代など微々たるもの。
長くカジノで遊んでもらい、どんどん酔わせてお金を
落としていってもらうのが目的だからだ。


一般的なカジノのフロアはTシャツにサンダルなど
実に気軽に皆が楽しんでいる。
誰でも大人は楽しめるという雰囲気なので
行った事のない人は「カジノ」というとちょっと気が引けると思うが、
ベガスに着けば、そのイメージもなくなるはずだ。
(空港に着いた途端スロットマシーンがあるのだから!)


もちろん一般の人が入りにくいハイローラー(高額な掛け金でゲームをするエリア)も
フロアにあるので冷やかしでのぞいてみるといい。
花より団子の映画でブラックジャックをするシーンがあったけど、
ハイローラーのエリアはあんなチープな場所ではないw


更に上のハイローラーはホテルの別フロア。
普通の人はまず入れない。
ここに出入りしていた友人から聞いた話はまた別の機会に。
 
 
イメージ 1


*ちゃき箱*
カジノでお金を使わず、ちょっと雰囲気を味わいたい方に。
ベガスのホテルに泊まると、たいてい部屋にクーポン券らしいものを
置いている。
ショーやバフェ(日本語で言うビュッフェね)の割引券とともにある
そのホテルのカジノ券。
それをカジノフロアのCasher(両替所)にもっていくと
25ドルくらいのバーコード券と交換してくれる。
バーコードをかざす場所があるので、それでBetして、
マシーンゲームが楽しめるので、おススメw
せこいけど、これでドリンク飲み放題っていいでしょ!?
ただしCasherは深夜クローズしているので要注意。
昼の間に変えてしまおう。

今日はベガスという街についてお話しよう。

この辺りは映画などでなじみも深いので、ベガスを知らない人も興味深いと思う。
これを読んだ後は今後書く予定の「ベガスの秘密」が面白いかもしれない。


ラスベガスは郊外に出るとわかるように噂通りの砂漠の中に突然現れる街だ。
こんな辺鄙な所に華やかなカジノ都市を築きあげた理由は
「Bugsy(バグジー)」なしには語れない。

映画で有名になったバグジー。
ベンジャミン・シーゲルというマフィアが陰ではそう呼ばれていた。


バグジーとは虫けら、ゴキブリという意味だ。
彼自身はそう呼ばれる事をひどく嫌っており、そう呼んでいるのが耳に入ろうものなら
相手を殺しかねなかったようだ。

若い時から恐喝、強盗、強姦、殺人とありとあらゆる罪を犯していた。
30代でNYマフィアからの命令でLAに移り、西海岸のマフィアを統括。
巨大な富と権力を手に入れている。

ラスベガスを訪れた時、ここに巨大リゾートホテルを建築しようと計画する。
リゾートホテル建築の計画は組織にも受け入れられ、当初100万ドルの資金予定であったのに
バグジーが妥協を許さなかったため600万ドルの建築資金を要した。
組織からお金を借りていた彼は、オープンすれば採算がとれて許してもらえると信じていた。


運命のオープン!
贅の限りを尽くしたホテルの名前は「フラミンゴ」

そう。ベガスストリップに今も残るホテルだ。
名前の由来は当時バグジーの女であったハリウッド女優のバージニア・ヒル。
彼女の愛称だった。


1946年12月のこの日、砂漠には珍しく雨が降った。
多くのハリウッドスターやセレブ達で賑やかなオープニングとなるはずが、
LAからの飛行機の欠航が相次ぎ、かなり淋しい幕開けになってしまう。
それがたたったのかわずか2週間で休業へ追い込まれる。


その後、再開しても赤字経営が続き、
組織からはこのような損害を出した男を生かしてはおけないとある決定がされる。。。


身の危険を感じていたバグジーは防弾ガラス、5つの逃げ道、地下トンネルなど防護に努めた。
しかしやはりマフィアという組織。バグジーはLAの邸宅で9発の銃撃を浴び、殺害される。



映画ではバージニア・ヒルとの甘いロマンスが描かれているが、それは作られた話。
バージニア自身も元々は他のマフィアの女であり、人のものを奪い取ることが好きなバグジーが
無理矢理自分の女にした。
彼女はバグジーの身の危険を察知すると、自分の身に降りかからないよう、
さっさと国外へ逃亡している。
彼女もその後自殺したが、映画では彼女が彼を想い。。。と言う美談になっているがそれは違う。


バグジー亡き後、マフィア仲間がホテルを継いでいるが、彼が暗殺したという説もある。
皮肉な事にバグジーの死によって、バグジーが命をかけてまで造ろうとしたホテルとして
有名になり、ラスベガスは一躍知られる所となる。


その後、マフィアの手によって巨大ホテルがストリップ通り沿いに数々と建築され、
ラスベガスというカジノの街が出来上がった。


昔はベガスと言えばマフィアの巣窟であり、この映画を観ればわかると思うが、
治安が悪いと思われていた。
現在、マフィアは一掃され、クリーンなイメージで、治安はストリップ沿いは日本より良い。
ただマフィアがいなくなった事で、取り締まる相手がいないからか
逆に犯罪が増えたと言う人もいる。


フラミンゴホテルはその時の名残を残しつつ、現在はファミリー向けホテルになっている。
庭にはもちろんフラミンゴが飼われている。



ラスベガスはカジノの街だ。
どこを見渡してもカジノ、カジノ、カジノ!!!
ずっと世界で一番のカジノでの収入を得ている。

が!!!なんと一度だけある街に抜かれている。
それはまた別の機会に。

See you next!!!

Bugsy
<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7307/index.html" title="バグジー(1991) - goo 映画" target="_blank">バグジー(1991) - goo 映画</a><br>

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しばらくぶりのラスベガスの歩き方!
自然編パート2


今回の自然ツアー。
一番の目的はモニュメントバレーの朝日を観る事だった。


前回は夏で雲一つ無い朝日を鑑賞する事が出来たが、今回は雨期。
でもJimmy曰わく、冬の雨期に雲の切れ間から見える朝日が一番美しいとの事だった。


翌日5時に起床。
外は小雨。。。絶望的だった。
でも折角だから行ってみようと、宿泊先より約30km先のモニュメントバレー国立公園へ
再度足を踏み入れた。


空がやや明るく光る。でも太陽の姿は見えそうもない。
またここに来ればいいのだと諦めかけていた
その時!!!!
まさに陽が昇るそこだけに雲が切れてきた。

御来光は雲の切れ間からしかみえないため、余計に眩しく輝いた。
あまりに神々しく、赤の大地がますます刻々と赤で光り輝くその光景は、
筆舌につくしがたい美しさで、大袈裟ではなく人生で一番美しい光景であった。

大地を全身で感じる。
あぁ、生きているのだな。

大地に太陽に、風に雲に。人間、動物全てに命を感じる。


自分を取り囲む東西南北、上下左右が全てに赤い。



来て良かった。。。。
心からそう感じた。


私はここには神がいると感じた瞬間が二度ある。
一度はスイスのアルプスで。そして今回。

写真1.2は朝日鑑賞のもの。
赤さが伝わると思う。

その後、私の強い希望でセドナという地へ車を走らせた。

セドナは最近でこそ有名になった場所。
ヒーリングスポットとして注目を集めている。
地球からの磁場がとても強く出ている、とくにボルテックスが有名だ。
ベガスからのツアーは最近出来た一社のみで、本来フェニックスから催行されている。
セドナだけを訪れ、ヒーリングして帰国するツアーが最近は増えてきた。


向かう途中はなんと大雪!!!
たどり着けないのかと心配になるほどで、入った情報によると
この日のグランドキャニオンやブライスキャニオンなど全てツアー中止になっていた。
私達はなんとかたどり着く事が出来、モニュメントもアンテロープも行けたため、非常についていた。

セドナでは気温が寒い事と雨に降られ、
実際は私の心がよがんでいるからか、パワーは感じなかったけど、
ここに来れたということだけで幸せに思った。



さて自然編。

ベガスからの自然は素晴らしいと何度も言ったが、ベガス発の周遊ツアーなども多い。
最長で7泊8日もあるが日本人はなかなか行けないと思う。
一泊二日で催行されているアンテロープ、モニュメント、グランドキャニオンのツアーが手軽でいいように思う。
一言でグランドキャニオンは広大。モニュメントは壮大。アンテロープは華麗。

グランドキャニオンは有名だが、実際広大すぎて感動が少ない人が多い。
あまりに広くて実感がわかないのだ。
空から観るのが簡単で、広さを実感でき、美しいと思う。


モニュメントバレーは是非朝日を。
夏の真昼に観るツアーが多いが、太陽光が強すぎて、神々しさに欠けるかもしれない。


ベガスから700kmほどはなれたブライスキャニオンはかなり一押し!
石灰層と砂岩層から自然に作られた尖塔群は圧巻だ。
自然の浸食だけでこのようなものが出来るのは不思議でたまらない。
トルコのカッパドキアと地層は似ているけど、雰囲気はかなり違う。

写真3

歴史的意義はキリスト教とイスラム教がぶつかった痕跡として
カッパドキアのほうが素晴らしいと思うが、景観的には私はこちらの方が好き。

ただし標高が2600mと高いのに、私はうかつにも走ってしまい、
大変な呼吸困難に見舞われたので
トレッキングは無理ないようにして頂きたい。


少し違った雰囲気で近いところはデスバレー。ここも私のお薦めの一つ。
スターウォーズの撮影で使用されており、みるとすぐにわかると思う。
エピソード1でカルキン坊やが車のレースをした場所。
最近はHONDAの車のCMに使用されている。
海抜マイナス73mであり、西半球で最も標高が低い。
世界の最高気温記録二位の73℃をもっている。
私が訪れた夏期は50℃あり、
なんじゃこりゃ〜〜〜
と5分も外にいられない暑さだった。

まだまだたくさん見所のあるベガスからの自然。
とても書ききれないのでここでは私のお薦めであるほんの一部なのだ。
百聞は一見にしかず。

是非自分の目で観て感動して欲しい。
ここを訪れて後悔する人はまずいない。

イメージ 1

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イメージ 3

Y君の会社で車をチャーターし、効率よく自然をまわることを決めた今回。
下手にベガスから日帰りのものを複数回利用するなら、
こっちのほうが断然お徳だ。
本当にY君の会社の料金は安く、他社のものと内容も同じ。

日本の大手旅行会社で現地ツアーを申し込むと、
金額は1.5倍から高くて2倍もする。
なのでベガス現地の旅行会社から行くほうが懸命。


朝5時にロビーで待ち合わせ。
今回のガイドは・・・前回と同じJimmyだった!

きゃ〜再会っ (*^0^*)


早速アンテロープキャニオンへと向かった。
途中、ホースシューベント(前回写真)に立ち寄る。
川の長さを聞いただけで、国土の広さの違いを実感すると思う。


ひたすら真っ直ぐに走るハイウェー。
アメリカ人らしいけど、途中で山があればトンネルなんて高度なものは作らず、
爆破して真ん中に道路を真っ直ぐ作る。
なのでめちゃくちゃ飛ばせるのだ。
この近辺 山は多いのに、トンネルはしょぼい物がひとつのみ。

ハイウェーもアメリカ全土の99%は無料。
南北に通る道が奇数。東西に通る道は偶数とわかりやすい。


途中モルモン教徒が多く住む地区を通るが、彼らはアルコールはまだしも、
カフェインすら禁止されている。
厳しい!!


アンテロープキャニオン。
この辺りはアメリカ原住民(=インディアンねw)ナバホ族居留地となる。
インディアンは元々我々と同じモンゴリアン。
なので蒙古斑がある。
ナバホも同じアルコール禁止。


アンテロープは比較的最近発見された。
私は以前からこことモニュメントバレーにずっと憧れており、
一年前に願望がかなったが、何度来てもいい。
前にはmixiのトップ画像にずっとしていた。


この辺りの土は写真でわかるように鉄分が多いため真っ赤である。
その土が粘土質なため雨が降ると水は地面に吸収されない。
鉄砲水となり一気にここにおしよせる。
そうして侵食され、崖を削って出来たのがアッパー。
地面が侵食され下向きに掘られたのがロウアーだ。
中でガイドすることは禁止されており、ナバホが行う。

10年位前だったかな?、フランス人のツアー客が鉄砲水に襲われ、11人が死亡している。
現在も雨が降ると即入場禁止。


数日前に雨が振ったとの情報で、ロウアーの入口まで行くとゲートがクローズ。
ダメなのか?と思い、看板に書いてあった問い合わせの電話にかけるが出ない。
そうすると白人のツアー客がジープで出てきた。

「やってんの?」ってきくと。
「うん」

なんでやねん???

と帰ろうとすると、のっそりゲートにナバホの姉ちゃんが登場した。
「どうしたの?」と聞くと悪びれもせず「え?ランチよ」


開けとけ〜〜〜〜っ!
こっちははるばる日本から来とるんじゃいっ(怒)


白人も日本人と比較するとのんびりしているけど、
ナバホは皆が同意するやる気ナス。超おっとり。
車ものろのろ走っているのは間違いなくナバホ。

彼女、酋長の娘らしく文句をいえないのだ。


ロウワーはアッパーに比べると下にもぐり込んでいくのでちょっと歩く。
Y君もJimmyもロウアーが好きとのことだが、
私は女性らしいアッパーのほうが好きだった。



アンテロープ、本来冬はお勧めしない。
ツアー催行が中止になるところも多い。
砂岩の壁に覆われた造形美をわずかに照らす太陽が、
真夏の数時間しか光をささないため、若干見劣りがする。
皆様が行く時は夏にどうぞ。

ただしナバホのジープでいく場合、夏は乾季でもあり、
気温は40℃くらい。
砂が舞い上がって、目くそ耳くそ鼻くそ全部赤い砂だらけになる。

それでも行く価値ありの最高な場所です!


さてナバホの聖地モニュメントバレー。
先日「世界の絶景100選」に入っていたが、一番朝日がいいと思う。

モニュメントバレー国立公園の広さはなんと東京都と同じ。


ナバホ自治区でもあり、昔からの住居など今を忘れるものが残っている。
アメリカ政府の保護を受けているとはいえ、微々たる物で、
カナダのナバホが働かなくていいほど政府にお金をもらっているのと比べるとちょっと…
電気、水道が通っていないところもあり、風呂には入らない。
焼いた石に水をかける、所謂サウナに入る。


よく西部劇でつかわれており、見覚えのある景色と思う方もいるだろう。
生える植物はたったの二種類。
ジンの原料になる松と下に生えている草一種類のみ。
西部劇で風が吹くと地面をコロコロと転がっているこの草。
枯れると風に吹かれ、水を得たその場所にまた根を生やし生育する。


今日は朝日鑑賞のため、ここで一泊。
現在、ネバダ州ベガスからユタ州へと移動しましたっ!

写真は前回がロウワーアンテロープ
   今回がアッパー。

お酒の「ジン」の原料になるジンの実。噛むとジンの味がする。

モニュメントバレーの入り口(と浮かれぽんち)。見える所は30kmほど先。

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