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金曜日の夜 夜回り先生こと水谷修さんの講演を聞いてきました。 サインをもらって握手もしていただいた。
以前も記事にしましたが 水谷先生は私の尊敬する大人のひとりです。 大好きな人。
「子供はなにも悪くない」 水谷さんは言います。 私も同じ思いです。 子供は悪くない。
大人が悪い。 大人が作った社会が悪い。 私は大人を嫌う子供だった。 そしてそのまま大人になった。
私も 夜眠らない子供であり 夜眠れない子供だった。 不良娘と呼ばれた。
水谷さんは言う。 教育や子育ての原点は優しさだと。 そして
愛は生きるものであって 語るものではない。 子供が好きなら 子供のそばにいればいい と。
水谷さんは講演中 何度か私たちに質問をし 手をあげさせた。
「ここにいる親に聞きます。 子供を褒める回数と 否定し悪くいう回数とどっちが多いですか。」
褒める回数の方が多い人は 半数にも満たなかった。 水谷さんは 「鬼親」と言った。
今朝 私は子供に尋ねた。 「ママは 褒めるのと文句を言うの どっちが多い?」と。
3年生のコビトは 「うーん 同じくらいかな。 でも褒める方が多いかな。」 と言ってくれた。
「ママねこの水谷さんって人 大好きなの。 世の中には意地悪な大人っていっぱいいる。
でもね この人は違う。 この人は本当に子供が好きで 子供のために生きてる優しい人なんだよ。」
そういう私に 1年生のコビトは 「その大人はここにも居る。」 と 私を指差しそう言ってくれた。
嬉しかった。 私は子供を認め 子供も私を認めてくれている。 それが嬉しかった。
水谷さんが言っていた言葉です。 ≪人は認められ 評価されることが 明日を生きる力になる≫
水谷さんの著書 「子供たちへ」 の中から メッセージをひとつ載せます。
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悩みは見せるものです。 苦しみは叫ぶものです。
それを隠して抱え込めば、 さらに苦しみ、 悩みます。
弱い自分を見せてください。 ひとりでも多くの人に見せてください。
そのときに優しく受け止めてくれた人が、 あなたの本当の友達です。
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CHAKOさん、夜回り先生にお会いしたんだ〜。いいな〜。
随分前に私もTVで水谷先生の事を知って、この人いつ寝るんだろ〜??って疑問に思っていたし、先生のお体が心配でした。
先生が、普段は悩みを聞いていた子に適当に相手した時、「つめて〜な」っと言って走って行き、その子がトラックに轢かれて亡くなった話を聞いたときは・・・言葉に出ないくらい私もショックでした。
先生のメッセージ。
本当の友達って側に居るようで居ないような・・・
でも、私は友達に言われた。
「あの時、本気で怒ってくれたてるてるに感謝してるよ」ってね。
子供のためにも、友達のためにも、自分のためにも
優しくゆとりある心を忘れちゃいけないね!!
2009/10/10(土) 午後 6:28
子供が親の言う事を聞くのが当たり前。聞かない時は怒る。コレでは怒る回数が多くなります。僕は親戚の子ですが、子供を見ていると非常に真面目で素直で一生懸命です。その気が無くても褒めたくなります。
子供が言う事を聴かない時、大人の理屈でなく「子供の主観」で考えると大抵理由があります。その原因を作っているのは大抵大人です。
子供に任せると問題は起きます。でも、大人に任せても問題は起きます。同じなのに気付かない。子供を「子供」、自分を「大人」と思っているうちは気付かないと思います。同じなのだと思います。
同じだから、分かるはずなのに・・・だから、子供に弱みを見せられると思います。
2009/10/10(土) 午後 7:33 [ psy ]
親としては、子供を褒めるよりも叱る方が多い方が多いかもしれません。
日本人の文化は人を褒める人がいないですよね。
人の悪口は聞く機会が多いが人を褒める人を見たことがありません。
大人が悪いんですよね。褒める環境をつくれば日本の子供や大人になっても良い大人になるものですよね。
日本は否定から始まる国なんですよね・・・。
2009/10/10(土) 午後 8:28
こんにちは初めて訪問させていただきます。水谷先生の講演ニ回ほど聞いたことあります。先生は学校のころは南陽市に住んでいたとか言ってましたよ 確か?
2009/10/11(日) 午前 8:22 [ shin ]
最後のメッセージ、、読んでて心が軽くなったわ・・
素敵なメッセージ教えてくれてありがとうね^^ポチ(*´∀`)σ凸
2009/10/12(月) 午後 7:37
弱い部分を見せられた時に、それを受け止められる人間でいたい。
そうなるには、自分も弱い部分を見せた経験がないと難しいかもね^^
若い時、子供が嫌いだった。けど自分が大人になった時、あれはその子供が嫌いだったのではなくて、その親が嫌いだったことに気付かされた。子供はスポンジ。何を吸わせるかは周りの大人次第。。。
2009/10/13(火) 午前 1:24
てるてる>てるてるちゃんおはよぅ。コメント(人∀`●)アリガトゥ♪
うんうん。幸運にもお会いすることができたよ。
何年か前にも講演会があったんだけど そのときは都合が悪くて行けなくて・・・。
あぁそのお話、アタシも本で読んだな。 まさふみ君だったかな?
母子家庭でお母さんと二人暮らしだったんだよね。
シンナーに依存しちゃって やめようと本人はしてたんだけど・・・
あるとき 水谷先生は彼を突き放してしまったんだよね。
その夜 友達と公園でシンナーをまた彼は吸ってしまって 幻覚症状でトラックの前に・・
水谷先生「俺が殺した」って言ってるね。 後悔してる。 哀しい話だよね。
この「こどもたちへ」っていう本は 将来子供に読んでもらうために買ったんだ。
悩む時期は必ずくる。そんなときに 心に寄り添えるように。
アタシがもしそのときこの世界にいなくても 本は残るだろうからね(*´∀`*)
そうだね。 自分が幸せでなければ人を幸せにはできない。 水谷さんも言ってる。
まずは自分からだね! お互いゆとりを持って 優しく生きていきたいねぇ。ありがとう♪
2009/10/13(火) 午前 9:54
○○さん>おっと発見(笑) コメントありがとう(*´∀`*)
いやいや・・・・書きたいことが多すぎて まとまらなくなちゃった(笑)
講演会の感想文を本気で書くなら 原稿用紙が10枚あっても足りないかも( *´ノд`)コショ
あれも書きたい〜 これも書きたい〜
でも こんなまとまりの無い記事でも読んでくれたことに感謝です!ありがとう。
おぉ〜〜〜 お疲れ様でした!!!!
ユーチューブで様子は逐一チェックしてます(笑)
ええと・・・・・・ 目印を教えていただけたら 探しますが〜(*ノ∀`)ノ゛))アヒャヒャ
それにしても 何故報道されないのかしら。
民主党を支持する方(子供達)のデモはテレビで流れましたけどね。
ニュースで流して 保守派の評論家あたりがコメントでもしたら流れは変わるんでしょうにね。
2009/10/13(火) 午前 10:02
PSYさん>そうそうそう。そうそう。アタシの思ってることとすべて一緒!
義父母とは仲がいいんだけど アタシは子供のことでは義父母に文句を言うことは多々。
「お前は絶対に言うことをきかない」って義父母が子供に言うときがあって。
だと子供は反抗して ますます言うことを聞かなくなり。
「絶対に言うこときかない」なんて言われて 腹がたつのは当たり前。
普段ちゃんと素直に聞いてるときは褒めもせず それを当たり前とみなすバカな大人。
少し反抗してるときだけここぞとばかりに責めまくる。 大嫌いな大人の姿です。
アタシは子供は素直だっていう良い意味でのレッテルを貼ってみてる。
ちゃんと言うことをきくって信じてる。 多少の反抗は多めにみる。
アタシは自分の子育てに自信をもってるけど 完璧でないことも子供の前で認めてる。
義父母「子供は犬と同じで大人より偉いと思わせちゃいけない 怖いものだと思わせないと」
って言うんですよ〜。 ダメダメ大人〜〜〜〜〜〜( ゚皿゚)キーッ!
2009/11/6(金) 午前 10:46
> 怖いものだと思わせないと」
実は、コレにはちょっと賛成なんです。「犬と同じ」は言い過ぎですが、大人の社会と子供の社会は明確に違いますから、区別が必要だと思います。
その意味での「違い」を、厳しく、「怖い」くらいハッキリ示す必要もあると思います。「自分が出る幕でない場面」は大人になっても有ると思います。
いわゆる「大人の話に口を出すな」というやつです。多少の理不尽さも、子供には良い勉強になると思います。
もちろん、その前に「愛情」があっての事、だと思いますけど・・。
因みに、親戚の子しか知らないのに生意気な口を利いてしまい、申し訳ありませんでした。親子は、生まれてから毎日ずっと一緒にいますし、毎日の生活は、独り暮らしの僕には分からないご苦労もあるものと思います。
僕自身が「出る幕でない場面」に出過ぎた感じですね。スミマセンでした。
2009/11/7(土) 午後 5:13 [ psy ]
つばさ>つばさコメントありがとう(*´∀`*)
「日本は否定からはじまる」 これいえるよねぇ・・・・。
謙虚というか 自分を卑下するというか・・・ 「自慢」を美徳としないといううか・・・
良いのか悪いのか・・・日本人同士であれば言葉の奥にあるものを読み取れるけれど
対・外国人の場合は 謝ってばかりだったり自信なさげだったりで「なめられて」みられるかもね。
褒める・認めるって大事なことなんだよね。
「自信と劣等感」っていう心理学の本を昔読んだけど いろいろ勉強になった。
褒められ認められることで自信になって 生きる力になるんだよね。
ウチの旦那も子供を褒めないかもな。 滅多に。
「これすごいでしょう」なんていわれたときだけ「おぉすごいな」っていう程度。
褒めるって大事! 1日20回以上子供を褒めよう! はい!今日からスタート☆☆☆
2009/11/10(火) 午前 11:12
shinさん>こんにちは!「初めまして」なのかな? 訪問ありがとう(*´∀`*)
コメントの返事が遅くなってしまってごめんなさい。
そうですね。置賜の方に住んでいたことがあるって本で読みました。
あら?shinさんは山形の方かしら?(*´∀`*)
二度講演に行かれているのですね! 羨ましいなーーー。
私は本ならすべて拝読しましたが・・実際にお会いできたのはこの時だけ。
数年前も庄内に講演にいらしたけれど そのときは都合が悪くいけなくて。
また機会があれば是非 講演をききにいきたいと思います。
水谷さんは本当に素晴らしい方ですよね。 彼のような人がいてくれてよかった。
2009/11/10(火) 午前 11:17
ソーダ水>ソーダ水ちゃんコメントいっぱいありがとう(*´∀`*)
水谷さんは本当に 本当に 子供のことを考えてる。
彼の言葉はいつもあたたかいけれどね。 彼はこうもいうの。
「悩んでる友達には 言葉ではなく一緒にいてあげること ただ一緒にそばにいること」
これが大事だって言ってる。 愛は言葉じゃないって。 言葉も大事だけど。
彼のメッセージ書き足りなーーーい! 著書はたぶん全部読んだけど
どれもこれも彼の熱い想いが込められてて いいものだよ。
ほかのメッセージもここにのせるね。
【逃げる勇気を持ちましょう。苦しいときはすべてを捨てて逃げること。
訴える勇気を持ちましょう。苦しいときは大声で苦しいと訴えること。
どちらも立派な行動です。】
【心の傷が深いほど その傷を埋めようと必死になって さらに傷ついてしまいます。
がんばらなくてもいいんです。 ただ生きていてくれさえすれば、それでいいんです。】
〜大人たちへ〜
【親という権利を行使する前に
どうかまずは一人の人間として子供と向き合ってください。 お願いします。】
2009/11/11(水) 午前 10:41
のりくん>【子供はスポンジ】良い言葉だね。 アタシもそう思うよ。
同じ家庭に育っても違うように育つから 環境は関係ないって人もいるけど
そうじゃーないと思うよね。兄弟でもそれぞれ親から与えられるものって違うはず。
その子に合った「愛情」が与えられなければ その子のパワーにはならない。
アタシも子供が嫌いだった。というか苦手だったな。
子供って人の心を見透かすから。 アタシもそんな子供だったから。
自分が子供だったときは 大人が嫌いだった。 今もそれは変わらないのかもしれない。
子供を傷つける大人は絶対に許さない。 大人に同情なんかしない。
「自分は弱い人間だ」って悟ることができたらいいんだけどね。
自分の中に完璧を求めず。 弱さを認められる人間は 強いのかもしれないね(*´∀`*)
お互い親として 子供と寄り添いながら生きていきたいね☆ ありがとう♪
2009/11/11(水) 午後 0:51
PSYさん>コメントありがとう(*´∀`*)
>僕自身が「出る幕でない場面」に出過ぎた感じですね。
いやいやいや!どんどん出てきてください!(屮゚Д゚)屮カモォォォン
アタシ 共感のコメントでも異論でもなんでも嬉しいです。
前にブログのどこかで書いたことがあるんだけど
コメントって「心を残す」に等しいって思ってるの。自分の考えを伝えてくれるって
なんか嬉しいのよね〜。 だからどんどん書いてください(笑)
PSYさんと義父の考えは 同じことを言ってても中身がぜんぜん違うと思う。
ウチの旦那は親(義父母)の愛情を感じずに育った。 それが今に続いてる。
義父母の子育てをみていると 「間違っている」と感じることは多々あるの。
間違ってもいい。でも間違っていることに「気付かない」のは ダメだと思う。
親は反省を繰り返して 子供と共に生きなきゃいけない。
義父母にはその「反省」がないの。 それがアタシにはちょっとね・・・(苦笑)
2009/11/11(水) 午後 1:02