|
尖閣諸島沖での漁船衝突事件。
漁船を返し 乗組員を返し そして船長までをも返してしまった。
日本の領海を侵犯されても 無罪放免。 なんて優しい国なのかしら。
中国が「尖閣は日本領土」と認めているのであれば 釈放してあげるのも情かもしれない。
しかし今回 中国は「尖閣は中国領土であり 日本は不当に拘束をしている」と強硬な姿勢を崩さない。
それであればなおさら 日本側は法に則って粛々と対応していくべきだった。
中国がどんなに圧力をかけてこようとも 譲ってはいけないところだった。
総務大臣は「大人の対応」と発言。 何処が大人なのか。 我々は器が大きいとでも言いたいのか。
官房長官は「地検の判断」と発言していた。 地検の判断? ならば貴方はどう思っているのか。
案の定 中国は謝罪と賠償を要求してくるようね。 シナリオ通り。
日本は領海を侵犯された上に 悪者扱いされて 賠償まで要求されるのか。 この責任はどこにあるのかしら。
|
あなたの意見に同感です。余りにも今の政府の弱腰、事なし主義それとも、解決する能力がないのでは、菅内閣では日本を改革できないと、もっとカリスマ性がないと日本の改革はできないと思います、ただ無資源の日本これからどうするかを国民で真剣に考えていく必要があると思います。
2010/9/25(土) 午前 9:49 [ ai-t*k*g* ]
残念な対応ですね。
ですけど日本は三権分立で、これは沖縄地裁の判断です。
実際の仕組みとして、政府はこの判断に口をはさむことは出来ない仕組みになっていると思うのですが、如何でしょう。
かりに政府与党が自民党だったとしても共産党だったとしても、この地裁の判断を動かす力は持っていないと思いますし、仮に持っていたらそれはそれで問題だと思います。
今回の件、残念な決断だと思いますがあくまでも沖縄地裁の決断、無関係な民主党へのバッシングはちょっと違うかな、とも感じます。
別に私民主党の全面支持者じゃないですけど、今回の件についてはそもそも口出しする立場になかったし責任もないとおもうのですが。
これは司法府の問題で、責任はあくまでも独立した司法府が負うはずです。
司法府の判断ミスの責任を行政府が負うというのは、今の国家のタテマエとしておかしいと思います。
2010/9/25(土) 午前 10:31
ai-t*k*g*さん>初めまして!コメントありがとうございます(*´∀`*)
自民党時代から 弱腰外交だとは言われていたけれど・・・今回は特に酷いですね。
逆に、もし日本が中国の領海を侵犯し 船をぶつけたとしたら・・どうなるかしらね。
相手は中国。 危険な国だとは思っていたけれど 今回よくそれがわかりましたね。
今回の件で 日本も教訓になったことはあるでしょうね。
仰るとおり国民みなで真剣に考えていく必要があると思います。いいきっかけですね。
またいらしてくださいね。 ありがとう(*´∀`*)
2010/9/25(土) 午前 10:41
怪我の巧妙ではありますが、今回の事件で中国は基本敵だということがとにかくみんな身にしみて分かったと思います。日本と中国の関係は日本とアメリカの関係と違い、領土問題を抱えています。中国経済に依存しすぎると、領土割譲へと着々とつながります。適切な距離が肝心です。中国が今後どんな友好ムードを出してきてもそれは油断させようとしているのです。気を許してはいけないということです。気を許すと根こそぎ奪われるでしょう。今回は中国のトラップにまんまと引っかかり、まんまと領土割譲に向けて前進しました。今後は少しくらい領海侵犯されてもわが国は見逃すようになりました。中国側の狙い通りです。
2010/9/25(土) 午前 10:47 [ いけだ ]
Yadaさん>おひさしぶりです(*´∀`*) コメントありがとう。
三権分立。行政が関与すべきことではない。というのはわかりますが・・・
果たして本当に司法が自らの考えだけで動いたのかしら。
私はそうではないと思っています。 だからこその この意見です。
「政府の介入はあった」 という前提です。
口出しする立場にない政府が 事態の打開のために動いたのだと思っています。
司法の仕事は それこそ法を順守すべきことですよね。
その司法が領海を侵犯されて漁船を体当たりされたにも関わらず
日中関係を考慮しての決断? そんな無茶苦茶なことを独断でできるものかしら。
Yadaさんは「政府の介入はなかった」 という前提ですね。
どちらが真実なのかはわかりませんが 残念な対応だったというのは一致してますね(笑)
2010/9/25(土) 午前 10:50
介入があったとすれば、介入した政府も悪いし介入を受け入れた司法の責任も重大ですね。
もし介入があったとしても、受け入れず自らの考えを貫く義務は司法の側にあったのではないかと思います。
あと国際法をよくよく見ると、領土問題って主張さえすれば権利が発生する言い得状態で、しかも無理矢理実力支配すればそれが認められちゃうやったもの勝ち状態になってます。
仕組みがおかしいといえばおかしいと思うんですけど、実際問題中国が主張すればそれだけで権利は生まれちゃうものみたいです・・・・・・
帝国主義時代の仕組みが残ってるんでしょうか、歴史的経緯とかはあまり認められない仕組みのようで・・・・・・
2010/9/25(土) 午後 2:06
日本以外の東南アジア大嫌いww
2010/9/25(土) 午後 2:48
今回言われている話では、「政府と地検で話し合った」という事です。
地検独自でもなければ、政府の介入でもなく、両者が相談して決めたそうです。
もっとも、政府が自衛隊などに指示を出すわけですし、尖閣諸島はまさに沖縄の中の出来事。本島や石垣島などの近くで戦闘でも起こる事を考えたら、那覇地検としては強くは出られないでしょう。
これを「政府の介入」と言っても過言ではないと僕も思います。
さらに、政府は「地検の判断」だと主張し、責任逃れをしています。
もし、これらの伝えられている情報が嘘で、那覇地検の独断だったとしても、政府のサポートが充分であれば、那覇地検もまともな対応が出来たでしょう。
政府が放置していたと考えれば、地検の重圧は凄いものだったでしょうし、この判断も納得いきます。
政府が相談したのに「那覇地検の独断」と責任転嫁をした。
政府が那覇地検や沖縄地域に安心感を与えられなかった。
どこを見ても、政府を批判するしか無いように思えます。
2010/9/25(土) 午後 4:27 [ psy ]
この問題には、さらに「普天間問題」や「米国」や「北方領土」とも関わるという話も出てきています。
この辺は慎重に行く必要がありますが、あながち妄想とも思えない話が、色々伝わって来ています。
領土は、根拠があれば、いくら主張をしても取られる事はありません。
ただ、取られそうな側(今回は日本)が毎年、正式な表明をしないといけないとか・・・そういった話でしょうか。
国際司法裁判所で、ハッキリとさせる事ができます。ただし、両国から訴えがないと裁判にならないそうです。
裁判になれば日本が勝てるそうですが、中国(尖閣)や韓国(竹島)は、それを分かっているから訴えないのだそうです。
2010/9/25(土) 午後 4:28 [ psy ]
「政府を批判」とかそういう次元でなく、すでに「民主党の売国行為」とほぼ認定されても良い頃だと思います。
ネット上の無責任な意見と同じと思われるかも知れませんが、民主党の動きは(もしくは大事な時に動かない様は)、「無能無策」というよりも、もはや「売国」と言われても仕方が無いレベルだと思います。
2010/9/25(土) 午後 4:33 [ psy ]
尖閣諸島を実効支配する致命的な既成事実を作ってしまいました。
漁船の船長を無罪放免したということは、日本は口先で領有を主張するだけで、実際には支那の望むまま領海侵犯を認めるということです。
それは領有を放棄したことと同じです。
支那の漁船は大挙して尖閣に押し寄せるでしょう。
どれだけ暴れても日本は何も出来ないと証明したのですから当然です。
日本の漁船は怖ろしくて操業できないでしょう。
支那の戦艦に領海侵犯だとされ沈められても、今の政府は「きわめて遺憾」と言うだけで静観する事は目に見えています。
こんな売国政府を有権者はまだ支持し続けるのでしょうか。
それが民意だと言うなら、いよいよ日本人も終わりです。
傑作
2010/9/25(土) 午後 8:34
しんのすけさんと全く同じ意見です。
傑作
2010/9/28(火) 午前 3:56
意見に反対するつもりはありませんが、
>漁船の船長を無罪放免したということは、日本は口先で領有を主張するだけで、実際には支那の望むまま領海侵犯を認めるということです。
これを日本側が言ってしまっては、おしまいです。
これを、絶対に認めない事が、今の日本の立場として、必要な態度だと思います。
いくら民主党を批判したいからといって、認めてはいけない事を認めてしまう事は、自分達の首を絞めることにも成りかねないと思います。
繰り返します。意見に反対するつもりはありません。
2010/9/29(水) 午後 5:43 [ psy ]
いけださん>いけださんこんにちは。コメントありがとう。
「怪我の功名」そうですね。 本当にそのとおりだと思います。
のんきな日本人も中国とはどういう国なのか 気が付いたんじゃないかしら。
沖縄までもが中国の領土だといい始めましたものね。
まぁこれは政権を交代する前からわかっていたことだけれど・・・。
民主党の幹部は親中の人が多いから、なにかやらかすんじゃないかと危惧していました。
千石氏、油断のならない人ですね・・・・・・。
尖閣の衝突の証拠ビデオ はやく公開してもらいたいですね。
2010/10/20(水) 午前 11:34