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シンプルに生きる

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明日から仕事ですが。ってタイミングで 今年の抱負を考えてみる。


断捨離をテーマに3年ほど前に記事を書きましたが 結局は停滞したまま。

物を捨てても 物は増え。  捨てては増えの繰り返し。


そんなワタシ 「ときめく片づけ」の本を 毎日毎日 熟読しました。 

何度も何度も 同じ場所を読んでいるうちに  ついにスィッチ入りました。


今使わないものは この先も使わない  

何を捨てるかではなく 何を残すか



昨年末 けっこう捨てました。  衣類 思い出の品 収納用品 などなど・・・・。

しまい込むより 感謝して別れを告げた方が物にとっても その方が良い。


素敵なものを見るとつい買ってしまっていた時代もありましたが・・・・・

最近のワタシ 物欲 衰退しました。  買わなくなりました。



まだまだ 私産たっくさんありますが  今年は本気で減らしにかかります!

「CHAKOのシンプルライフ」

みたいな 何処かでみたようなブログタイトルに変えられるまで 頑張る〜〜〜!



2015年  すっきり生きよう!  今年も良い1年でありますように*:..。o○☆゚・:,。*

たぬきケーキ♪

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絶滅危惧種と言われている たぬきケーキ

はっけ〜〜〜〜ん!   職場の女の子にお店を教えてもらった♪

ありがとう  Iちゃん Sちゃん .゚+.(o´∀`o)゚+.゚


懐かしのバターケーキ。   食べるまでは味もすっかり思いだせなくなってた。

今は生クリームが主流だから逆に新しいカンジがして素敵〜〜〜〜☆☆


この子たち 中にめっちゃ杏ジャムが入ってて あ・・・・甘い・・・・・・・・



ネットで たぬきケーキの全国生息マップを見つけた(笑)

私が子供の頃に買ったたぬきケーキのお店 まだやってるかな〜〜〜〜〜〜

秋保温泉☆

母との最後の思い出になってしまったので 記事にして残しておくことにしました
 
3月31日〜4月1日  母&私&子供たちで  宮城県に遊びに行ってきました♪
 
まずはみちのく湖畔公園へ。   4人乗りの自転車に乗りました。
 
さすがにまだ寒かった〜〜〜〜
 
そして 泊まった旅館は  秋保温泉の  ホテル瑞鳳   
 
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バブル時代に建てられただけあって 古いけれど中は豪華
 
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お部屋の入り口はこんなカンジ。
 
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お部屋の中はこんなカンジ。  窓の外は中庭みたいになってたー。 書斎みたいなのも付いてた!
 
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館内にはプールもあり 母も水着になって一緒にあそびました(*´∀`*) 楽しかったな〜〜〜。
 
 
 
夜は和tasteバイキングで ずわい蟹も食べ放題でした☆ 
 
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次々にいろーーーーんなものをいただきました♪    目指せ! 全制覇!な勢いで
 
 
子供たちが眠ったあとは  恒例の 母とのお喋りタイム
 
私と母は 好きな映画や本も一緒だし  考え方も似ているので 本当に会話が楽しくて。
 
母は私の親であり 人生の師であり そして大の親友だった。   母以上に心の通じる相手はいません。
 
翌日は 山形市にある釣堀へ。   母はお魚の供養塔にしっかり手をあわせていました。
 
 
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釣ったお魚は その場で塩焼き&田楽にしてもらいました。 美味しかったな〜〜(*´∀`*)
 
そんなこんなで 楽しい1泊旅行が幕を閉じました。  
 
 
まさかそれからひと月もしないで 母は旅立ってしまうとはね。  
 
「もっと話したかった」  「もっと会いたかった」  「もっと・・・・・」     
 
欲を出せばきりがない。   それに  もっともっとじゃ   餓鬼と一緒だわ。   欲は出さん。
 
 
私は母と生きる十分な時間を与えてもらった。   34年間  短かったけれど 中身の濃い34年間だった。
 
母は亡くなる数日前   「ちょっと早いけれど 誕生日おめでとう」  とプレゼントを贈ってくれました。
 
母から誕生日プレゼントをもらったのは 結婚してからは初めてかもしれません。
 
最後のプレゼント。  綺麗な花が描かれた 素敵な半襟。   大事にするね。  お母さん。
 
告別式の翌日    私は35歳の誕生日を迎えました。  
 
 
私の人生の第二章が始まりました。   心清らかに。   この人生に  ありがとう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:

花の様に 風の様に

先日 母が天国へ行きました。   女手ひとつで 苦労しながら私と弟を育ててくれた母。
 
もし自分が病気になれば 私と弟に面倒をかけてしまうからと  健康に気をつかっていた母。
 
「死ぬときは ぽっくりいきたいなぁ」 なんて冗談風にいっていた母。
 
急性心筋梗塞で  この世を去ってしまいました。    私たちに別れを告げぬまま。
 
どんなにか苦しかっただろうけれど  母の顔はとても穏やかで  眠っているようでした。
 
 
母は毎朝 私が起きる前にメールをくれました。    おはよう 今日もお仕事頑張ってね って。
 
亡くなるその日まで 母は私を励まし続けてくれました。
 
母の日記には   「神様 仏様  今日1日をありがとうございました。」   そう 必ず感謝の言葉が書かれ
 
私と弟の幸せを祈る言葉が書かれ  子孫の幸せが自分の幸せだと書かれていました。
 
母は たくさんの詩や 短歌や 自叙伝を私たちに残しました。
 
弟が生まれたその年に書かれた母の言葉。
 
「母の教訓として子供たちに残してあげられることは  自然を愛する心です。    そしてその中から人生を見出してほしい。」
 
一輪の花にも命あり。  母はよく言っていました。  自然の中に 命のエネルギーを感じていました。
 
 
母が亡くなってから 告別式を待つまでの間  母が書いた詩集をゆっくり読みました。
 
 
花の様に  風の様に   咲きぎわは美しく   散りぎわは潔く  風の様に穏やかに 
 
そんな生き方をしたいと書かれていました。     
 
まさに  潔く花と散ったお母さん。   
 
 
この世での役目を果たし 学びを得た人にしか死は訪れないものだと 私は信じてきました。
 
母の死は  神様から修了証書をもらったのだと そう思っています。
 
母はこの世にいないけれど  見渡せば春の花々が命を咲かせ  幸せがそこに満ちている。
 
何も変わらない。 幸せはいつもそこにある。   
 
 
時々 心が張り裂けそうになるけれど   人間だもの。   仕方がないね。    哀しいときは泣こう。
 
それでも   心を曇らせてばかりいては  見えるものも見えず  聴こえるものも聴こえない。
 
母は遠いところから いつも私を見守っている。  今までも  そしてこれからも。
 
母の教えは しっかりと私の中で生きている。  母に恥じぬよう  心穏やかに 生きていきたいと思います。
 
 
お母さん  私と一緒に生きてくれてありがとう。  
 
子は 親を選んでこの世に生まれてくる。   お母さんを選んで本当に良かった。    心から  ありがとう。 

2012 ゲレンデ♪

先週 先々週とスキー場に行ってきました
 
 
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そして今日もこれから何処かのスキー場へ〜〜〜〜。
 
さて 何処に行こうかなっ。
 
ちなみに ワタクシ   ボードもスキーも 全く乗れません。
 
山形県民なのにね。 リフトとか乗ったこともないんだよね。
 
雪ん子だって 寒いところ苦手なタイプだっているんだー!
 
私は偽雪ん子だけど 子供には真の雪ん子になってもらいたくてね。
 
そんな私も  ちゃんとウェアは買ったのよ。  ウェア着るだけ着て  ゲレンデ散歩してるのよ。
 
さーー 行くべーーーーヾ(´・∀・`)ノ
 
 
でもって 先週スキー場で食べたこのカレー  面白い味だったーー。
 
 
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ニラリズムカレー? だったかな?   不思議な味で良かった
 
今日の夜は送別会で飲みだ〜〜〜  今日も良い日でありますように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o
 
 

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