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自分がした「親切」を語るのは愚かではありますが
語らなければ記事が書けないので 書いちゃいます。 親切というほどのことでもないのだけれど。
以前日記で 公園の鯉にえさをやるときは 食パンは2袋買っていくと書きました。
1袋は 子供があげる分。 もう1袋は 『誰かの分』
その公園にはけっこう人が集まり 餌をあげている人たちも何人かいます。
「パン 持ってくればよかったな」 近くにいた人がそんな言葉を言ったら 「どうぞ」と渡します。
パンばかりじゃなく ティッシュも多めに持ち歩きます。
何かの行事で「箸持参」のときは 割り箸も多めに持ち歩きます。
子供がオムツをはいていた時期には オムツも多めに持ち歩いていました。
替えのオムツを持ってきてなくて困ってるお母さんを発見すれば オムツを渡しました。
見ず知らずの人に声をよくかけます。 「これどうぞ。」
よーく周りをみていると 困ってる人って多いの。 道路でも店内でも公園でも。
子供がアイスでベタベタになって困っているお母さんを発見すれば ティッシュを渡します。
その人の「助かった」という安堵の表情をみるだけで 私もほっとして嬉しくなります。
困っている誰かは 自分自身かもしれない。 自分の大切な家族かもしれない。
誰かが声をかけさえすれば 「助かる」ことも多いじゃない。
重たい荷物をひきずるように運んでいるおばぁちゃん。 道路を横切れずにいるおばぁちゃん。
親とはぐれて泣いている子。 何かを落として探している人。 見てみぬふりなんか できないよね。
私は別に誰かを助けたいと思っているわけではなく 「困ってる人は助かってほしい」 と思っています。
ママはいつも「誰かの分」も準備してる。
ママはまた 誰かに話かけている。
そうコビト達は感じているかもしれない。
コビトからの評価は「ママは不思議」みたいですから(ノ´∀`*)
理想を語るだけでは妄想に過ぎない。 愛は実践 行動あってこそ。
一番近くにいる子供に 愛を感じて愛を知って生きてもらえたらいいなって そう願っています。
自分は未熟な人間だけど 少しでも子供にとって何か生きるヒントになればって そう思っています。
優しさは連鎖すると信じています。 苛立ちと優しさは 連鎖するもの。
私もたくさんの人に優しさをもらっています。 だからその お返し。 恩返しで生きてる。
いつも いつも ありがとう。 優しさがいっぱい 広がりますように☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。
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