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久々に「心」の書庫。 テレビで 7歳の子の虐待死のニュースを聞いた。
子どもの虐待のニュースを聞くたびに 涙が溢れる。
以前は 動悸が激しくなって 過呼吸になりかけた時も何度かあった。
その子どもの気持ちを考えると 苦しくて 哀しくて 耐えられなくなる。
でも今は 命を奪われてしまった子どもたちの これからの幸せを祈ることで そこから自分は救われる。
今まで辛かったね 怖かったね 哀しかったね。 もう大丈夫。 よく頑張ったね。
誰も助けてはくれなかった。 でも 子どもは 誰かの助けを求めてはいない。
親からの優しさ 親からの愛だけを ただ待っている。 親を信じて 小さな心で ただ 耐えている。
他人からの暴力であれば 恨みや憎しみの感情も生まれるかもしれない。
でも 親からの暴力には 恨みや憎しみ以上に 哀しみの感情が生まれる。 辛い。 哀しい。 孤独。
子どもを幸せにするのも 不幸にするのも親。 親は子どもの心の壁の 内側に存在する。
哀しい子どもをひとりでも救うために 自分は何ができるだろう。
子どもたちが幸せになるためには どう変わればいいんだろう。 昔はよくそんなことを考えてた。
幸せな人間は 周りの人間を幸せにする力を持っている。
不平 不満 憎しみ 怒りの感情に満ちた人間は 周りの人間を幸せにすることはできない。
だから 親が幸せにならなければ 子どもは幸せになれない。
幸せには「優しさ」も必要。 優しさは連鎖するものだと信じてる。
優しさを受けた人間は 優しい心で 誰かにその優しさを分け与えるもの。
「みんなが幸せになりますように」 「みんなの心に優しい風が吹きますように」
ブログを始めた頃 この言葉を何度かブログの中で書いていたような気が。
その原点は 子どもの幸せ。 子どもたちの幸せを奪う大人を減らしたい。
今も それは変わらない。 みんなが優しい気持ちで生きてほしいと願ってる。
そして哀しい子どもを一人でも減らすために 私ができること。 私にしかできないこと。
自分の子どもを幸せにすること。 絶対に自分の子には哀しい思いはさせない。
そう誓い 小さな幸せの中で 日々を生きています。 多くの幸せを願うなら まずは小さなひとつから。
幸せの原点 愛の原点は家庭に在る。 子どもたちの心に 穏やかな風が吹きますように☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.
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