HAPPY♡【心編】

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幸せの原点

久々に「心」の書庫。   テレビで 7歳の子の虐待死のニュースを聞いた。


子どもの虐待のニュースを聞くたびに 涙が溢れる。

以前は 動悸が激しくなって 過呼吸になりかけた時も何度かあった。

その子どもの気持ちを考えると 苦しくて 哀しくて 耐えられなくなる。

でも今は 命を奪われてしまった子どもたちの これからの幸せを祈ることで そこから自分は救われる。

今まで辛かったね 怖かったね 哀しかったね。  もう大丈夫。 よく頑張ったね。


誰も助けてはくれなかった。 でも 子どもは 誰かの助けを求めてはいない。 

親からの優しさ 親からの愛だけを ただ待っている。 親を信じて 小さな心で ただ 耐えている。



他人からの暴力であれば 恨みや憎しみの感情も生まれるかもしれない。

でも 親からの暴力には 恨みや憎しみ以上に 哀しみの感情が生まれる。  辛い。 哀しい。 孤独。

子どもを幸せにするのも 不幸にするのも親。  親は子どもの心の壁の 内側に存在する。


哀しい子どもをひとりでも救うために 自分は何ができるだろう。   

子どもたちが幸せになるためには どう変わればいいんだろう。 昔はよくそんなことを考えてた。


幸せな人間は 周りの人間を幸せにする力を持っている。  

不平 不満 憎しみ 怒りの感情に満ちた人間は 周りの人間を幸せにすることはできない。

だから 親が幸せにならなければ 子どもは幸せになれない。


幸せには「優しさ」も必要。   優しさは連鎖するものだと信じてる。

優しさを受けた人間は 優しい心で 誰かにその優しさを分け与えるもの。

「みんなが幸せになりますように」  「みんなの心に優しい風が吹きますように」

ブログを始めた頃  この言葉を何度かブログの中で書いていたような気が。


その原点は  子どもの幸せ。  子どもたちの幸せを奪う大人を減らしたい。

今も それは変わらない。  みんなが優しい気持ちで生きてほしいと願ってる。


そして哀しい子どもを一人でも減らすために 私ができること。  私にしかできないこと。  

自分の子どもを幸せにすること。  絶対に自分の子には哀しい思いはさせない。  


そう誓い  小さな幸せの中で 日々を生きています。 多くの幸せを願うなら まずは小さなひとつから。   

幸せの原点 愛の原点は家庭に在る。  子どもたちの心に 穏やかな風が吹きますように☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.    

夜回り先生

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金曜日の夜 夜回り先生こと水谷修さんの講演を聞いてきました。  サインをもらって握手もしていただいた。

以前も記事にしましたが 水谷先生は私の尊敬する大人のひとりです。 大好きな人。


「子供はなにも悪くない」 水谷さんは言います。 私も同じ思いです。 子供は悪くない。

大人が悪い。 大人が作った社会が悪い。 私は大人を嫌う子供だった。 そしてそのまま大人になった。

私も 夜眠らない子供であり 夜眠れない子供だった。 不良娘と呼ばれた。


水谷さんは言う。 教育や子育ての原点は優しさだと。 そして

愛は生きるものであって 語るものではない。 子供が好きなら 子供のそばにいればいい と。



水谷さんは講演中 何度か私たちに質問をし 手をあげさせた。

「ここにいる親に聞きます。  子供を褒める回数と 否定し悪くいう回数とどっちが多いですか。」

褒める回数の方が多い人は 半数にも満たなかった。 水谷さんは 「鬼親」と言った。



今朝 私は子供に尋ねた。   「ママは 褒めるのと文句を言うの どっちが多い?」と。

3年生のコビトは 「うーん 同じくらいかな。 でも褒める方が多いかな。」 と言ってくれた。


「ママねこの水谷さんって人 大好きなの。 世の中には意地悪な大人っていっぱいいる。
 
 でもね この人は違う。 この人は本当に子供が好きで 子供のために生きてる優しい人なんだよ。」


そういう私に 1年生のコビトは 「その大人はここにも居る。」 と 私を指差しそう言ってくれた。


嬉しかった。 私は子供を認め  子供も私を認めてくれている。 それが嬉しかった。

水谷さんが言っていた言葉です。  ≪人は認められ 評価されることが 明日を生きる力になる≫


水谷さんの著書 「子供たちへ」 の中から メッセージをひとつ載せます。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

悩みは見せるものです。  苦しみは叫ぶものです。

それを隠して抱え込めば、 さらに苦しみ、 悩みます。

弱い自分を見せてください。 ひとりでも多くの人に見せてください。

そのときに優しく受け止めてくれた人が、 あなたの本当の友達です。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

良い大人 悪い大人

私が好きな大人。 ヤンキー先生と呼ばれた義家弘介氏。  夜回り先生と呼ばれた水谷修氏。

子供の気持ちがわかる人。 子供の気持ちに寄り添おうとする人。



「今の子供は・・・」  子供を悪くいうような言葉を耳にするたび 「子供は悪くない」 私はこういいます。

子供は悪くない。  挨拶をしない子供  感謝をしない子供  ○○をしない子供・・・・・・

何故 子供ばかり言われるのか。  挨拶をしない大人。 感謝をしない大人。 どれだけ居ることか。


子供を虐待をする親を 「大人になりきれていない子供」 「子供が子供を生むからだ」 など言う人がいる。   

それは違う。 子供には本来 愛も思いやりも備わっている。 それを守るのが大人の役目。

人の痛みがわからない大人になってしまったとしたら それは大人が愛を奪ったから。

私は 子供を信じている。  子供は 裏切られない限り 自分からは裏切らない。 


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「大人は嫌い」 「この世界には悪い大人がいっぱいいる」  子供の前でこの言葉をつぶやいたとき

コビトは 笑って首を横に一生懸命振った。

「ん? 良い大人もいるってこと?」 そう訊ねたら 首を大きく二度縦に振った。

そして 真っ直ぐ私の顔を指差した。 

「・・・・ママは良い大人なの?」  コビトはまた首を縦に振った。  私は思わずコビトを抱きしめた。


子供は私を信じてくれている。 だから私は 子供を裏切らない。 


愛を無くし 子供を傷つける親たち。  子供を裏切らないでほしい。  子供からの愛を 受け取ってほしい。

平和への祈り

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真面目な話をします。 私はマザーテレサが好きです。 

彼女に関する本を読んだとき その中にこの祈りが書かれていました。 フランシスコの平和への祈りです。

この祈りに触れた瞬間に 涙が溢れてきました。  

ちょっとしたきっかけで今この祈りを目にしましたが また 涙が溢れてきました。



私は「宗教」という枠組みを受け入れられないので 今も この先もずっと無宗教であり続けます。

それでも 八百万の神々の存在を信じています。 仏教の教えも心に書き留めています。

子供の頃に読んでいた聖書の中にある箴言は 自分に大きく影響しています。

自分が軽く霊媒体質であることも自覚しています。 上手に付き合って生きていきたいと願います。

宗教に染まることは望みませんが 信仰心は運よく 持ち合わせているのかもしれません。


神道であれ 仏教であれ キリスト教であれ  その内なるものはひとつ。  ただひとつ。 



長い前置きですが・・・・。  私の好きな祈りの言葉をここに書きたいと思います。


いきなりこの祈りを目にすれば 宗教っぽい! と拒絶される方も居るでしょうから( *´ノд`)コショ



    ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ 平和への祈り .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


          神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。

        憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように    

              いさかいのあるところに、赦しを
 
               分裂のあるところに、一致を

               迷いのあるところに、信仰を

               誤りのあるところに、真理を

               絶望のあるところに、希望を

              悲しみのあるところに、よろこびを

                闇のあるところに、光を

               もたらすことができますように、

                 助け、導いてください。


    ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:

自分がした「親切」を語るのは愚かではありますが

語らなければ記事が書けないので 書いちゃいます。 親切というほどのことでもないのだけれど。


以前日記で 公園の鯉にえさをやるときは  食パンは2袋買っていくと書きました。 

1袋は 子供があげる分。 もう1袋は 『誰かの分』

その公園にはけっこう人が集まり 餌をあげている人たちも何人かいます。

「パン 持ってくればよかったな」 近くにいた人がそんな言葉を言ったら 「どうぞ」と渡します。


パンばかりじゃなく ティッシュも多めに持ち歩きます。 

何かの行事で「箸持参」のときは 割り箸も多めに持ち歩きます。


子供がオムツをはいていた時期には オムツも多めに持ち歩いていました。

替えのオムツを持ってきてなくて困ってるお母さんを発見すれば オムツを渡しました。



見ず知らずの人に声をよくかけます。  「これどうぞ。」

よーく周りをみていると 困ってる人って多いの。 道路でも店内でも公園でも。

子供がアイスでベタベタになって困っているお母さんを発見すれば ティッシュを渡します。



その人の「助かった」という安堵の表情をみるだけで 私もほっとして嬉しくなります。

困っている誰かは 自分自身かもしれない。 自分の大切な家族かもしれない。 

誰かが声をかけさえすれば 「助かる」ことも多いじゃない。 



重たい荷物をひきずるように運んでいるおばぁちゃん。 道路を横切れずにいるおばぁちゃん。

親とはぐれて泣いている子。 何かを落として探している人。  見てみぬふりなんか できないよね。


私は別に誰かを助けたいと思っているわけではなく 「困ってる人は助かってほしい」 と思っています。 



ママはいつも「誰かの分」も準備してる。  

ママはまた 誰かに話かけている。


そうコビト達は感じているかもしれない。 

コビトからの評価は「ママは不思議」みたいですから(ノ´∀`*)



理想を語るだけでは妄想に過ぎない。 愛は実践 行動あってこそ。 

一番近くにいる子供に 愛を感じて愛を知って生きてもらえたらいいなって そう願っています。

自分は未熟な人間だけど 少しでも子供にとって何か生きるヒントになればって そう思っています。 



優しさは連鎖すると信じています。  苛立ちと優しさは 連鎖するもの。

私もたくさんの人に優しさをもらっています。 だからその お返し。 恩返しで生きてる。

いつも いつも ありがとう。  優しさがいっぱい 広がりますように☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。

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