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母との最後の思い出になってしまったので 記事にして残しておくことにしました
3月31日〜4月1日 母&私&子供たちで 宮城県に遊びに行ってきました♪
まずはみちのく湖畔公園へ。 4人乗りの自転車に乗りました。
さすがにまだ寒かった〜〜〜〜
そして 泊まった旅館は 秋保温泉の ホテル瑞鳳
バブル時代に建てられただけあって 古いけれど中は豪華
お部屋の入り口はこんなカンジ。
お部屋の中はこんなカンジ。 窓の外は中庭みたいになってたー。 書斎みたいなのも付いてた!
館内にはプールもあり 母も水着になって一緒にあそびました(*´∀`*) 楽しかったな〜〜〜。
夜は和tasteバイキングで ずわい蟹も食べ放題でした☆
次々にいろーーーーんなものをいただきました♪ 目指せ! 全制覇!な勢いで
子供たちが眠ったあとは 恒例の 母とのお喋りタイム
私と母は 好きな映画や本も一緒だし 考え方も似ているので 本当に会話が楽しくて。
母は私の親であり 人生の師であり そして大の親友だった。 母以上に心の通じる相手はいません。
翌日は 山形市にある釣堀へ。 母はお魚の供養塔にしっかり手をあわせていました。
釣ったお魚は その場で塩焼き&田楽にしてもらいました。 美味しかったな〜〜(*´∀`*)
そんなこんなで 楽しい1泊旅行が幕を閉じました。
まさかそれからひと月もしないで 母は旅立ってしまうとはね。
「もっと話したかった」 「もっと会いたかった」 「もっと・・・・・」
欲を出せばきりがない。 それに もっともっとじゃ 餓鬼と一緒だわ。 欲は出さん。
私は母と生きる十分な時間を与えてもらった。 34年間 短かったけれど 中身の濃い34年間だった。
母は亡くなる数日前 「ちょっと早いけれど 誕生日おめでとう」 とプレゼントを贈ってくれました。
母から誕生日プレゼントをもらったのは 結婚してからは初めてかもしれません。
最後のプレゼント。 綺麗な花が描かれた 素敵な半襟。 大事にするね。 お母さん。
告別式の翌日 私は35歳の誕生日を迎えました。
私の人生の第二章が始まりました。 心清らかに。 この人生に ありがとう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:
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