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かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作。
寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。 DVDを借りて観たこの映画。クラシック大好きの私にはたまらない内容でした。 劇中演奏されるチャイコフスキーのヴィオリン協奏曲は、聴けば聞くほど泣けました。 パリのシャトレ座を借り切って撮影されたというオーケストラの演奏シーンやロシアの景色。みんな素晴らしかったです。 映画『オーケストラ!』予告編 |
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この映画、観たかったんですよ〜!!
私もDVD借りたくなりました♪
2011/6/9(木) 午後 10:22 [ ししまるさん ]
ししまるさん!
見て見て!!!いいですよ〜!!
ロシアの共産時代の史実に基づいてるというのがまた衝撃でした。
2011/6/9(木) 午後 10:35
ボクの知り合いのロシア人が空港に集合するところ、パスポート写真の扱い(賄賂のやりとりを含めて)まさにロシア、正確にはソ連?らしいと笑っていましたから本物のようです。今更ですがTBご容赦を。
2011/6/13(月) 午前 5:30
IRIGOMIさん
TBありがとうございます。映画の中のロシアの時代背景とその中でたくましく生きる、旧団員の姿がとても笑えますよね。お知り合いのロシアの方はどんな感想でご覧になったのか興味あります。いろんな意味で皮肉がこもった表現が随所にあったりして面白い。
しかし、どうやって探しても本当に演奏したオケがどこなのかわかりませんでした。ちょっと知りたい。
2011/6/13(月) 午前 8:44