日記
幸か不幸か人はそれぞれに感じ方・考え方が違う。
自分にとっては常識でも、人にとっては非常識であったりする。
石川啄木は、ネガティブそのものだというのが私見です。
はじめて知った啄木の歌は、「われ泣きぬれて、蟹とたわむる」
でした。
そのとき、中学生の私は切ない歌だなぁと素直に感じ、
そして、一握の砂に涙しました
時は過ぎ、いま感じることは
何泣いてんねん!!
お金もないまま19歳で結婚し、自分の作品が世に認められないと
嘆き、あげくに借金まみれ。。。
あの作品は、やはり後々だからこそではないでしょうか。
啄木の生活ぶりをみている人たちは、文学として
受け入れられなかったのでは、と思ってます。
泣きながら蟹をつつきまわして戯れるなんて、蟹にしたらいい迷惑。
自分を不幸と思う限り、その人に幸せは訪れない。
私の人生を語れば、不幸に不幸を重ねた女と思う。
母も、私を不憫な娘と思っている。
でも、不幸を自分のせいか他人のせいかと思うかで
全く違う人生がある。
私は、自分を責め続けて 病気になりました。
自分を許せるまで、ずいぶん時間がかかりました。
でも、今の自分を受け入れたとき、私のすべてが変わりました。
私って、自分勝手にいきてきたんだとおもうと
結構笑えます(#^^#)
幸も不幸も、形のあるものではない。
自分が感じ取るもの。
あれこれ理屈をつけても、結論は自分で出していることに
気が付かなくてはいけません。
その結果を自分で正解と思えば、すべてが幸せと感じられる
今の私を、私は好きです(#^.^#)
私は決して、泣きながら蟹をつついたりしない!!
自分の人生を否定なんかしない!!
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