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原題:ESTIU 1993/SUMMER 1993
制作年:2017年 制作国:スペイン 上映時間:100分 今週はなんと1日しか仕事に行かない週.やっぱ、さすがに仕事が溜まってたね(笑).
忙しかった.そんな忙しかった木曜の夜、それでも柏のキネマ旬歩シネマに行ってみる. 本年累積124本目の鑑賞はスペイン映画. 両親を亡くし、叔父夫婦に引き取られてバルセロナの都会から田舎にやって来た 6歳の少女が、悲しみと不安を抱えながら過ごすひと夏の物語を描いたハートフル・ドラマ. 出演は少女役にライア・アルティガス、叔父夫婦にダビド・ベルダゲル、ブルーナ・クシ. 監督は本作が長編デビューとなるカルラ・シモン. バルセロナに暮らす少女フリダ.両親を亡くし、田舎に暮らす若い叔父家族のもとに 身を寄せることに. 叔父夫婦のエステバとマルガ、そして2人の娘で幼いいとこのアナに温かく迎えられた フリダ.それでも都会っ子の彼女は自給自足の田舎暮らしになかなか馴染めず、 不安と戸惑いが募るばかりだったが…. 以上は<allcinema>から転載. —————————————— 先ずは、またも邦題の酷さから(笑). あまりにも通り一遍な、しかもパクリ気味な邦題にはもう呆れるばかり…. 原題の“1993年の夏”で良いだろうよ. たった二人暮らしだったのに、母が難病で急死してしまい、叔父叔母に引き取られた 主人公フリダ:ライア・アルティガスを俯瞰した映像が続く. ドキュメンタリーじゃなかろうか、と思いたくなるよな長回しの固定焦点のカメラ映像は 眠気をさそう.フリダは演技とは言えないような素朴な振る舞いで、ただそれを俯瞰する. 単調な演出、脚本も単調.事実から起こした内容だそうだが、起伏が無さ過ぎる. そんな単調な映像の中でも観客に必至にヒロインの心の動きを追わせようとする. これって、しかけだろうか?だとするなら随分高等なテクニックであろう. 優しい叔父叔母の扱いの中にも、反感や絶望を見出してしまうヒロイン. 夜中に家出を試みようとして、これは話しに弾みが付くかと思いきや、 暗いからと理由で、中止してしまい未遂に終わる…. 事実だからしょうがないのだけど、起伏の無いまま、ヒロインの感情は最後に爆発して、 唐突にエンディングを迎える. よくある話しの、よくあるひと夏の出来事…それ以下でもそれ以上でもない印象. . |

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女の子の可愛い画像に、こちらでの上映館を探してから、改めて記事を拝読いたしました。
そうなのね〜〜〜、どうしようかな(^_^;)
2018/9/7(金) 午前 8:05
> こにさん
うーん、お勧めはできませんねぇ….
こんな営業妨害しててよいのでしょうか?(笑).
ナイスありがとうございます.
2018/9/7(金) 午前 8:10
心動いていたんですが、どうかな〜、他の映画を優先しているうちに終わってしまうかも。
2018/9/7(金) 午前 8:32
サガン原作、ジーン・セパーグのあの映画化と思いました。
ジーン・セパーグがまた観たくなりました。
2018/9/7(金) 午前 9:00
こんにちは(^O^)/
あらら。そんななんですね(´-∀-`;)
確かに営業妨害だね(笑)
でも個人の感想。これも仕方ないよね。
今日も良い一日をヽ(^。^)ノ
週一日で良いから寝ていたい♥(≧▽≦)
2018/9/7(金) 午前 10:12 [ 小梅ママ ]
> じゃむとまるこさん
もさっとした作品でした。キレがまるで無い。
そんなもの求める作品では無いのは分かっているのですが。
ナイスありがとうございます。
2018/9/7(金) 午前 11:59
> まんちさん
そう勘違いする事に期待したなら、大馬鹿者ですよね、この配給会社の担当。もう邦題からして落伍してますよ、この作品。
2018/9/7(金) 午後 0:59
> 小梅ママさん
馬鹿な邦題で点数下げまくってます(笑)。
たまにはゆっくり眠れると良いですねぇ。
今日もスリーピーな1日を!
ナイスありがとうございます。
2018/9/7(金) 午後 1:01