チャコティの副長日誌

いよいよヤフーブログお別れです….

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8月末日まで投稿しようかと思いましたが、
アメブロへのデータ移行の手番を考慮すると、
今日あたりを最終日にしたく思います.

 14年間の長きにわたり続けてきた本ブログも
一応の終わりを告げて次の新天地へ移行します.

約47万以上のアクセス、10万超のコメント …
半分は私ですが(笑)、ありがとうございました.

明日からは以下のアメブロを中心に投稿していきます.
 FC2はあくまでも記録…の扱いにします.

https://ameblo.jp/chakotay17275/

https://chakotay17275.blog.fc2.com/


お世話になりました.





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難解なドイツ映画の後は気軽な蕎麦屋でうさはらし.
ガード下の蕎麦屋「あけぼの屋」にしけ込む.

夕方早くで、劇場上がりのご年配女性陣の集まりの隣.
いつもの席より列車、特に新幹線のレールの響きがうるさい.

先ずは、いつも通り一杯目はビールで.

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前日、浴びるように飲んでしまったので今宵は控えめで
2杯で止めようと決めていた(笑).


お馴染み、“ポテトサラダ”

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玉子たまごしたポテサラは 玉子の味が支配的.
ちょっと変わってるよね.
上に乗っているそばがきはパリパリっ♪


“鶏の唐揚げ”

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とってもベーシックな唐揚げ.
大きくなく小ぶりなのも、
火傷しなくて(笑)良い気がする.

あっという間にビールは飲み干してしまい、
芋焼酎のロックが2杯目.

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さて、これで終われるか??(笑)


この季節ならではの限定品.
“トウモロコシのかき揚げ”

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これは見事な揚げっぷり!
縦に2個乗ってます.

中までサクッ、カラっと仕上がっている.

熱々をパクッとかじると、甘さが口中に充満♪
少し塩を振りかけて大満足の一品.


ここの名物、“里芋の竜田揚げ”

イメージ 7

綺麗に六角切した里芋はホクホク.
特有の甘味と粘り気を楽しむ.

となりのおば様連中の半数がタバコ飲み.
当然店内禁煙だから、
わざわざ入れ替わり 立ち代わり店の外に出て
タバコをくゆらせては帰ってくる.

その体にまとって付いてくる臭いに副長の
花粉症鼻が反応してしまう….
鼻水が止まらないのだ.

鼻をかみながらの飲食はつらい…(泣).

そもそもサード・スモーキング対策とは、
セカンドの、吸う人からの副流煙ではなく、
吸う人間に付いてくる臭いや煙に対する対策.

外で吸えばよいと認識している大バカ者が多い.

蛇足ながら、勤めている会社は社内はもちろん、
通勤の途中も禁止、途中のコンビニで吸うのも 禁止している.
これはサード・スモーク対策.
これが先進の禁煙対策なのだ.

オリンピック前にこういう輩は一掃して欲しい….

さて、また飲食に戻って(笑)、

〆は又も?“金華鯖の一夜漬け”

イメージ 8

あれほど医者に言われても、
 金土日と立て続けに鯖食べてる副長って…、
痛風になっても自業自得だよねぇ(笑).

仕上げに蕎麦を….
“くり豚冷やし蕎麦”

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栗だけを食べさせて育てた豚は
やわらくて、ジューシーな味わい.
冷たい蕎麦とうすい出汁汁と組合せは 独特の印象.

もう少し蕎麦が冷たいと
もっと印象がかわったかも.
ぬるいのだ.

めーちゃん。は普通の“せいろ”

イメージ 10

この店は、つなぎ無しの十割蕎麦♪

蕎麦屋だからやっぱり蕎麦で締めないとね.

今宵もご馳走様.



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原題:KIRSCHBLUTEN & DAMONEN/CHERRY BLOSSOMS AND DEMONS
制作年:2018年 制作国:ドイツ 上映時間:117分


恒例の“1200円で邦画を楽しむ友の会”は見るべき邦画が無いので
ドイツ映画を鑑賞.されど日本に関係の深い作品で樹木希林の遺作.
副長としては本年累積143本目、日比谷シャンテにて鑑賞.

MON-ZEN [もんぜん]」「フクシマ・モナムール」のドーリス・デリエ監督が
ドイツと日本を舞台に、人生に迷った男の心の旅路を描いた幻想譚.

また、2018年9月に亡くなった日本を代表する名女優、樹木希林が最後に
出演した作品でもある.主演は「愛の臨界」のゴロ・オイラー.
共演に「フクシマ・モナムール」にも出演したダンサーの入月絢.

ドイツ、ミュンヘン。酒に溺れ、仕事も家庭も失った男カール.
ある日、そんな彼の前にユウと名乗る謎めいた日本人女性が現われる.

カールの亡き父ルディと親交があったというユウの願いを聞き入れ、
生前彼が暮らしていた実家を一緒に訪れるカール.
その旅で図らずも自らの過去と向き合っていくことに.

ところが突然、ユウは忽然と姿を消してしまう.
やがてカールは、ユウの行方を追って日本へとやって来るのだったが….

以上は<allcinema>から転載.
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観客は60〜80代の老年でほぼ満員.みな勘違いしているよね、
 “樹木希林の最後の遺作”みたいなキャッチに踊らされて見に来ている.
肩透かしを食らったであろう.

観れども樹木希林なんか出てこないし、 幽霊のようなものも出るし、
ホラーかとも思える摩訶不思議な作品.

最後の20分間くらいにようやく樹木希林が登場する. 本当に遺作を感じさせる、
生気が抜けきったような樹木の演技にも人によっては拍子抜けを感じるであろう.
そう間違いなく“死”を 感じさせる演技なのだ.近づく死をも演じてみせた….


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孤独なドイツ人男性と、男の父親と親交のあった日本人女性が、
人生を取り戻すためにともに旅する姿を描いた作品.

ミュンヘンに暮らすカールは、酒に溺れて仕事を失い、妻は子を
連れて家を出てしまう.孤独に苦しむ彼のもとに、ある日、ユウと いう
日本人女性が訪れてくる.

ユウは10年前に東京を訪れていたカールの父ルディと親交があり、
ルディの墓と生前の家を見に来たのだという.最初はしぶしぶユウに
付き合っていたカールだったが、次第に彼女に惹かれていく.

アルコール依存症、家族との関係、心の病と幻覚、性同一性障害
などと表現される主人公の抱えるテーマは重い.

前半は難しい.特に幻覚が出てくると、現実なのか、過去の思い出 なのか、
幻覚なのか分からないので混乱する表現は課題と思う.

ドイツ人から見た日本のオリエンタルでミステリアスな部分が色々と
散りばめられているのが、ユウの服装や着物の使い方がやはり
“異国人”っぽかったりする.

ユウに起用した少女?の顔つきが樹木希林に酷似していて、
最初から血縁者の位置づけなのだろうと予測できた.

そのユウも物語の途中から離脱してしまう…今度はユウを探して、
主人公は日本へ向かうが….そこで訪れた茅ヶ崎の老舗旅館 「茅ヶ崎館」の
女将を樹木が演じている.

その旅館で主人公は追ってきた魔物?とも対峙し、樹木希林を 問い詰めて、
ユウの居場所を突き止めるのだが….

原題は“桜と魔物”、邦題は…ユウと樹木が何度も歌うのだが、 微妙と思う.

日本好きのドイツ人から見た日本の文化の一端を再確認する作品.

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原題:ROCKETMAN
制作年:2019年 制作国:イギリス 上映時間:121分


日曜の朝一番の上映をTOHO日比谷で.DOLBY ATMOSが人気でチケット薄.
それでも一番の大小屋で音響も良くて満足の観賞.本年累積142本目.

数々のヒット曲を世に送り出してきた伝説的ロック・ミュージシャン、
エルトン・ジョンの波瀾万丈の音楽人生を、エルトン・ジョン自ら
製作総指揮を務め、主演に「キングスマン」のタロン・エガートンを
迎えて映画化した音楽伝記ドラマ.

スーパースターの栄光と挫折、そして奇跡の復活を、ミュージカル仕立ての演出を
織り交ぜつつ赤裸々かつ感動的に綴る.

共演はジェイミー・ベル、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード.
監督は「イーグル・ジャンプ」「サンシャイン/歌声が響く街」の
デクスター・フレッチャー.

ロンドン郊外で不仲な両親のもとに生まれ、愛のない家庭に育った少年時代の
エルトン・ジョン.冴えない日々を送る中、音楽的な才能を見出されて
国立音楽院に入学する.

やがてロックに傾倒していったエルトンは、レコード会社の公募に応募し、
そこで同じ応募者のバーニー・トーピンと運命的に出会い、以来2人は
作曲家・作詞家コンビとして幾多の名曲を生み出してく.

こうして稀代のメロディ・メイカーとして一気にスターダムへと
駆け上がっていくエルトンだったが….

以上は<allcinema>から転載.
———————————————————————


以前、会社の先輩が副長に問うた.
「お前、エルトンジョンはどうだ?」
『大好きなんですよぉ…』

「じゃぁ、今度の映画は観るんだな!?」
供に生理的にクィーンが嫌いなこの二人、
40年来の音楽の好みはほぼ同じのようだ(笑).

高校の英語教師がロック青年で教材に洋楽レコードを
使ったという話は“昔の話”書庫に詳しい.

その教師もエルトンジョンはよく使っていたが、 決してクィーンは使わなかった.
この世代のロック好きで クィーンを肯定する輩は絶対的に少ない.
女子子供の好きなもの…の扱いだったからね、40年前は.

エルトンジョンはPopsの扱いだった.特に名前やカテゴリ分けに 拘るわけではないが、
そのメロディラインや詩の内容からも 軽妙なPopsラインとして好んでいた.

そんなエルトンジョンの伝記作品.
不安をよそにタロン・エガートンは歌い切っていた. 素晴らしい出来と思う.
ちょい太めの体系も良く再現していた.

あの「キングズマン」の印象を一掃する好演と思う.
曲は大好きでよく聴いていたがエルトン・ジョンその人については
良く知らなかったかも.

その歴史を知るにも良い作品. 総監修がエルトン自身ゆえ、
都合よい側に振れているのかもしれないが、 恥部ともいえる両親のことや、
アルコール依存症や買い物中毒症にも ちゃんと触れている.

むしろ、ここまで両親を悪く描くとは相当の気持ちを彼らに持っていたのだと
想像すると、少し心がヒリリとしてしまう.

色んな名曲が出てきて嬉しい限りなのだけど、多少出現順ではない
曲順に戸惑いがあったかも.
特に好きなのは“Your Song”と “Goodbye Yellow Bric Road”辺りかなぁ….

繰り返し見ても良いと思う作品.


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土曜の夜、高校の同級生(男2女1)の
不思議な3人による定例の会.

またもいつもの新宿ガード脇の旧しょんべん横丁、
思い出横丁の 飲み屋「ばんしゃく家」で開催.
生意気に2時間規制だって….

ビールに始まり、焼酎、そしてホッピーへと走る.
走るといった方が似合うほど、よく飲む….

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肴は適当に….

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アラカンと思えない程、健啖な3人は
飲みもするが、喰いまくる…(笑)

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計10杯ほど飲んだところで、
本当に2時間で追い出された(笑).
生意気な飲み屋だ、覚えてろ!

まだ宵の19時、外はまだまだ明るい….
親友のT氏がなんと2次会にカラオケを提案.
そのまま、新宿西口の某カラオケ店へ.

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すごく久しぶりのカラオケ.
親友のT氏が「イエィ!」と叫ぶのと、
人の入力曲を勝手に歌う悪癖があるので、
一緒に来たくはないのだ.

 「イエィ!」に関しては、
飲んで狂った頭に付ける薬はないから我慢.

入力には工夫した.
70〜80年代の誰でも知ってるヒット曲
(荒井由実、チューリップ… なんて奴だ)を
入れて勝手にT氏に歌わせておいて、
絶対に知らない 歌えない曲だけを副長が歌った(笑).

例えるなら、池田聡とか稲垣潤一とか福山雅治とか…(笑).

なんとこの歌いっぱなしの3時間半にも、
ジョッキのハイボールを3杯.
完全に飲み過ぎたね.

足のふらつく女子(一番多く飲んだ)を
西武新宿線に放りこんで、

残り一人は小田急線、
副長はJRで帰宅しましたとさ.



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