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久々の?麺記事.
この所ラーメン業界って、奇抜な方向性に走りすぎ.
この年齢になると、ラーメンだって
プレーンなものが欲しくなる.
このところ食べた正統派?のラーメンたちを.
先ずは、ちばらきチェーン系「ゆきむら亭」の
“醤油ラーメン”
正統な醤油味.
具はネギ、メンマ、ナルト.
水菜まではゆるせるが、
揚げ玉はちょっとゆるせん.邪道だ.
意外とさっぱりした醤油スープは
飲んでも美味しい.
縮れ麺に良くからむのが好い.
納得の630円.
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次は、千葉おおたかの森SCの
「三ツ矢堂製麺」の
“鶏そば”
具は、ネギとメンマ、水菜.
そしてあっさりした鶏のチャーシュー.
スープは鶏出汁の醤油味.
まろやかな醤油の味のベースに
しっかりした鶏のスープが美味しい.
味わい深いスープに
良くからむ無かんすいのツルッとした麺.
指示はしなくても、固めの茹で.
醤油ラーメンのデフォルトと言いたい
定番的な味.
750円は安いっ!
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最後は、柏の「かしわ屋」.
この夏の限定商品.
“特製沖縄塩らーめん”
先ずレンゲでスープを飲んでみる.
甘くて、こくがあって、
深みの有る塩味に感銘….
出逢えて好かった.
そんな素朴な感動で食べ始める.
具は、二種のネギ、これ大事.
ナルトに味玉半分.
味の濃いメンマ.
ノリ1枚と岩海苔少々.
そして、脂もちょうどの味の好いチャーシュー.
これだけ具が乗っていると豪華な気分♪
こしのある麺はよくスープにからむ.
麺を食べ、スープを飲む.
絶妙なコラボに涙してしまう(大げさ?)
そしてちまちま順番に具を食べ、また麺をすする.
最後の麺1本を食べ終わる頃に
ちょうどスープも底をつく….
うーん、美味すぎる.
この夏一番の麺だねっ.
限定では惜しい、800円也.
今週もごちそうさま.
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原題:ESTIU 1993/SUMMER 1993
制作年:2017年 制作国:スペイン 上映時間:100分 今週はなんと1日しか仕事に行かない週.やっぱ、さすがに仕事が溜まってたね(笑).
忙しかった.そんな忙しかった木曜の夜、それでも柏のキネマ旬歩シネマに行ってみる. 本年累積124本目の鑑賞はスペイン映画. 両親を亡くし、叔父夫婦に引き取られてバルセロナの都会から田舎にやって来た 6歳の少女が、悲しみと不安を抱えながら過ごすひと夏の物語を描いたハートフル・ドラマ. 出演は少女役にライア・アルティガス、叔父夫婦にダビド・ベルダゲル、ブルーナ・クシ. 監督は本作が長編デビューとなるカルラ・シモン. バルセロナに暮らす少女フリダ.両親を亡くし、田舎に暮らす若い叔父家族のもとに 身を寄せることに. 叔父夫婦のエステバとマルガ、そして2人の娘で幼いいとこのアナに温かく迎えられた フリダ.それでも都会っ子の彼女は自給自足の田舎暮らしになかなか馴染めず、 不安と戸惑いが募るばかりだったが…. 以上は<allcinema>から転載. —————————————— 先ずは、またも邦題の酷さから(笑). あまりにも通り一遍な、しかもパクリ気味な邦題にはもう呆れるばかり…. 原題の“1993年の夏”で良いだろうよ. たった二人暮らしだったのに、母が難病で急死してしまい、叔父叔母に引き取られた 主人公フリダ:ライア・アルティガスを俯瞰した映像が続く. ドキュメンタリーじゃなかろうか、と思いたくなるよな長回しの固定焦点のカメラ映像は 眠気をさそう.フリダは演技とは言えないような素朴な振る舞いで、ただそれを俯瞰する. 単調な演出、脚本も単調.事実から起こした内容だそうだが、起伏が無さ過ぎる. そんな単調な映像の中でも観客に必至にヒロインの心の動きを追わせようとする. これって、しかけだろうか?だとするなら随分高等なテクニックであろう. 優しい叔父叔母の扱いの中にも、反感や絶望を見出してしまうヒロイン. 夜中に家出を試みようとして、これは話しに弾みが付くかと思いきや、 暗いからと理由で、中止してしまい未遂に終わる…. 事実だからしょうがないのだけど、起伏の無いまま、ヒロインの感情は最後に爆発して、 唐突にエンディングを迎える. よくある話しの、よくあるひと夏の出来事…それ以下でもそれ以上でもない印象. . |

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